北朝鮮の暴走を阻止する。なぜ天災・人災が起こるのか。

April 28 [Fri], 2017, 14:27

日本の政治は以前から、アメリカが戦争を起こしても日本人が戦えるように法律を改正しようという動きもありました。
政治家も多くの人々も、問題が起こる根本が分からないから、その問題の解決をしようとせず、問題が起きてからの対処、つまり戦う準備をしているのです。
では問題が起こる根本とは何なのか。そして、真の問題解決とは何なのか。その答えは人間一人一人の中にあります。

以前の記事「人生の悲しみはなぜ起こるのか。」
に書いたように、人間は元々すごい力・エネルギーを持っています。しかし、そのエネルギーを止めてしまえば、とどまった水のように腐敗した(マイナスの)エネルギーになります。腐敗した水には害虫や悪い細菌が集まってくるように、マイナスのエネルギーにはマイナスの出来事が集まってくるのです。
それが、人生上に起こる災難や不幸の原因です。災難や不幸とは交通事故であったり、出会いの間違いであったり、足の引っ張り合いであったり、ストレスであったり様々です。それは逆もまたしかり、プラスのエネルギーにはプラスの出来事が集まってきます。(詳しくは記事を参照してください。http://yaplog.jp/unosemi7/archive/39 )


そのマイナスのエネルギーが多くなれば、どうなるでしょうか?
そうです。大きなマイナスの現象を引き寄せます。それが自然の法則です。そして自然から見ればそれは良い事でも悪い事でもなく、ただ当たり前の事であり、必要な事なのです。

現代の多くの人が人間本来の力を活かしきれず、マイナスのエネルギーを発しています。天災・人災を必要としない我々に成るには、一人でも多くの人が人間本来の力を発揮することです。
なので真の問題の解決とは、政治家だけでできる事ではありませんし、戦争反対を訴えデモを起こすことでもありません。
私達一人一人が人間本来の力に目覚め、よろこびの生活を送ることが大事なのです。
その為に、真の右脳開発があります。