三沢だけど今川

May 20 [Fri], 2016, 13:04
引っ越しは何度も経験してきました。
どのタイミングでガスを止めるか考えてしまいますが、引っ越し当日にガスを止めることが多かったと思います。



引っ越し直前というのは、何のかのと体力を使っているので引っ越しの前日は、どんなに遅くなってもお風呂で手足を伸ばして温まり、疲れを癒やすのが楽しみでした。そして、当日も、ガスを止めるまで温かいものが飲めれば自分も周りの人もホッとできますよね。引っ越しで、細かいものの荷造りは大変ですが、食器はまた格別です。

食器は割れ物が多く、個々に配慮しながら包み、詰めていかないと運搬中に破損する危険性が高まります。




近頃、薄いガラスの食器が人気を集めています。そのようなグラスは、まず内側に新聞紙を詰めて補強し、その後、外から包んで、業者によっては専用の箱を用意しているので、それに詰めるというように、最大限の注意を払って荷造りするようにすると相当気持ちは楽になります。



数多くの引っ越し体験がありますが、経験を重ねてきた者として、一つ言っておきたいです。「壊されたくないものがあるなら、自分で運ぶべし」という警告です。


何度目かの引っ越しの時でしたが、運びこんでもらった荷物をチェックすると、いくつかの食器が割れてしまっていました。



はずかしながら、自作の陶器でしたから、かなりショックを受けました。とはいえ、お金にすると二束三文にもならないようなものですから、もうクレームをつける気にはなれませんでした。
そんなことがあってからは、工芸品や貴重品、割れるものは自分で運ぶように心がけています。
部屋を引っ越して出て行く際、扱いに困るのがエアコンです。

ただし、引っ越しで退去する家が賃貸住宅でしたら、大家さんや管理人といった立場の人にエアコンは今のまま設置して、置いて行きたい、それが可能か知りたいと聞いてみるのが良いです。その家に次回住む人が、エアコンをすぐ使えるため、あまりに古い型だったりしなければ、要望が通ることも有り得るのです。


エアコンをこうして残していける場合は取り外し工事の料金がかからなりますから、その分、少し節約できるかもしれません。冷蔵庫を運び出せるようにしていなくて、運び出すまでに時間がかかってしまったというケースもあるそうです。
冷蔵庫の準備とは、前の日までに庫内にものがないようにして、スイッチも全て切って一晩で下の水滴貯めパレットに水がたまるため、捨てておけばあとは運ぶだけです。当然ながら、生ものや氷は、前日までに計画的に消費し、冷蔵庫で保管するものは買わないようにして冷蔵庫を使わなくても済むように準備しましょう。



法律上、賃貸物件からの引っ越しの場合、原状回復が義務になっていますが、しかし入居中に経年劣化することも確かです。
入居者が壊したことが明らかとされれば修理費用は入居者持ちとなる可能性が非常に大きくなりますが、日焼けなどの退色や自然な質感の変化と見なされれば修理費用を請求されることはありません。

何にしても、余計な傷や変化を生じないように暮らすのが無難な道だと言って良いでしょう。


引越しをするときはそのための便利グッズを使うと、労力も節約できて一石二鳥です。

その中には、日常的にも重宝するものが多いので、買っておくことをオススメします。


最近では、100均にも引越しに使える便利グッズがいっぱい並んでいますから、ぜひうまく取り入れてみてください。



いろいろな要素が関係していると思いますが、引っ越しにかかる費用は時期によってかなり異なってきます。


日本で最も引っ越す人が増えるのは、学校や職場の異動が多い春で、割引サービスはほとんど適用されません。

同じく、土日、祝日なども割引はきかないことがほとんどです。

では費用面を考えて引っ越しの時期や曜日をずらすか、といえば、それは困難でしょう。



情報はいくらでも手に入ります。
引っ越しの総合案内サイトもありますので数々の業者が無料見積もりサービスを行っています。
費用面も含め、自分に合ったサービスを提供してくれる業者を見つけ、費用を少しでも抑えていくべきです。
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