会社運や仕事運。最近何かついてない!という悩みにはコチラ

September 22 [Mon], 2014, 8:35
「会社が倒産した」
「業績が良い会社だから就職したのに、景気が悪くなってリストラがはじまった」
こんな経験をした、という人は間違いなく、「会社運」が悪いですね。

自分の能力と関係ないところで会社の業績が傾き給料が少なくなってしまったり、大きな会社に吸収されて閑職に追いやられたりしてしまった、という人もやっぱり会社運が悪いです。

とはいうものの、会社運とは会社自体の運ではなく、「会社を選ぶ運」です。
今は一部上場している大きな企業も倒産したり、事業を縮小し人員を整理したりする時代です。
だから大手企業に就職したからと言って安心はできません。

「会社を選ぶポイント」を押さえて就職活動をすると同時に自分自身の運気もアップさせなければいけません。
運が良ければ好条件の会社に巡り合えますし、運が悪ければ再び待遇の悪い会社や経営に難ありの会社に就職してしまうことになります。

まずは会社の選び方から。
チェックポイントは経営陣の顔触れと社員の年齢層、有給休暇消化率です。
経営陣が親族や家族で占められている会社は避けた方が無難です。

特に地方の中小企業にありがちですが、親族経営の会社は経営陣の権力が強すぎ、ほかの社員は奴隷のように働かされる可能性があります。
また、いくら出世しても主要なポストは親族が押さえていますので、上を望むことはできません。
社長がワンマンの場合、周囲に諌める人物がいないため経営状態が悪化すると坂道を転げるように赤字企業に転落し、倒産してしまいます。

社員がみんな若すぎるのもNGです。
若手の社員が多いということは、長く務めている人がいないということです。
人の入れ替わりが激しい会社には外からは分からない、働きにくい理由があります。

有給休暇を社員が何%取得しているかも、できれば調べましょう。
もちろん、多く取得していれば取得しているほど会社の人員にも経営にもゆとりがある証拠です。

これらのチェックポイントを押さえた上で、運気アップの方法も試しましょう。
てっとり早いのはお財布を開運財布に取り換えることです。
お金が一番最初に入るお財布を、運気が上がるものに変えるだけで自分の運気もあがってきます。
財布屋というお店のお財布はお値段はお手頃なのに、運気がアップする、という口コミが多いので、開運財布を持っていないという人は一度試してみるとよいですよ。