ソンナモノニ価値ナド付ケタクナイ 

2007年04月11日(水) 17時56分
涙の数だけ  優しくなれる

涙の分だけ  強くなれる

なら

自分は 今 

どれだけ 強くて 優しいんだろう


別れが 人を成長させる

なら  

自分は あと

どのくらい 成長しなければならないんだろう


優しくなくていい

強くなんて ならなくていい

成長なんて したくないよ


大切な人を 失って得るモノなんて 

どれだけの価値が あるんだろう

タッタ1週間デドウスレバ忘レラレルノサ 

2007年03月13日(火) 14時09分
俺さえ居なければ

あの子は今頃笑っていれただろう

あのとき死んでれば

少しの事にも気づく人が現れていただろう

俺が 

あの子を 家族から奪った

俺が 

あの子の 笑顔を奪った

俺が 

皆から好かれていた あの子を

コロシタンダ


どうしてこんなことになったんだ?

何がそうさせた?

何を間違えた?

あんなに笑っていたじゃないか

前日だって普通に話していたじゃないか

8日前には 俺の前に 居たじゃないか

いつも いつも いつも

優しく接してくれたじゃないか

あきら 

ってもう1回呼んでくれよ

いつか本名で呼んで欲しいって思ってたけど

そんなのもうどうでもいいよ

俺は誰の背中を突けばいいのさ

君の声は 俺を落ち着かせてくれてたんだ

君の存在が 安心させてくれてたんだ

キミのコトが 

ダイスキナンダ



どうして もう 思い出話なんてできるのさ

どうして もう何も無かったかのように 過ごせるのさ

どうして・・・・・・・・・・シンジャッタノサ


行かないで

あの子を 連れて行かないで


返してよ

生キル希望=死 

2006年09月21日(木) 21時05分
頭の中は

死にたい

死にたい 死にたい

死にたい 死にたい 死にたい

死にたい 死にたい 死にたい 死にたい

死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい

死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい 死にたい

死にたい 死にたい 死にたい 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死

死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死

死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死

死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 

死・・・・・・・・あれ?


俺 まだ イキテタのか

息してたのか

望みが あったのか

でも 叶わないのか

絶望感ヲ取リ戻セ 

2006年09月08日(金) 17時28分
君に嫌われなきゃ

俺は生きていけない

全ての人に 嫌われたって 何の意味も無い

ただ

一番 嫌われてはいけない人

失ったら もう希望など見えない人

大好きなあなたに

嫌われなきゃいけない

全ての希望を絶ちきって

虚無感の中で

開き直って 生きていくには

絶対的不幸が 必要なんだ

再起不能なまでに

俺を傷つけてはくれないか?

最低限の事しかさせないから

たった一言

あなたの口から 放って欲しいだけなんだ


“ダイキライ・・・・・” 

善トハ何ゾヤ 

2006年07月21日(金) 11時35分
正しいもの

なんて この世にはない

そもそも

正しいという概念は 人間が創ったものだから

ただ そう思い込んでいる人の 数で決まる

多ければ多いほど

この世を 支配する

少なければ少ないほど

この世からは 疎まれる

排斥される

排除される

ただ

少数派という形で 差別されるだけ

第一章〜 

2006年04月03日(月) 22時32分
2.

「おい、そろそろ小枝が来る時間じゃ。とっととしたくをせんか!!」

ちっ うるせぇじじぃだな

「お?なんじゃ、今わしの悪口言ったろう?ん?お前さんはこのわしがスクラップにされるところを拾って直してやったんじゃぞ?いわば命の・・・」

「わ、わかった、わかったって。今やってるって!はぁ・・・・。」

俺が“だいにのじんせい”というやつをはじめてから何日かたった日のことだった
このまえいたなんかみょうにへんなにおいをするあの“マゴ”というやつがくるらしい
なんでも俺に“キョーイク”をするためだとか
やれやれ “キョ−イク”ってやつはよくきをつけなければならない
俺はここ何日かこのくそじじぃからそいつをうけてきた
ちゃんとしたにんげんになるためにはこうしろだのあぁしろだの
けっ 別に俺はにんげんになりたいわけじゃない
そうだ 俺はもともと“スクラップ”されるはずだったんだから


ピーンポーン


「ふむ、来たようじゃな。ん?お前さん、まだ終わっとらんのか?とっと・・」

「わかったって言ってるだろ!だいたいお前さんお前さんっていつになったら俺にも“ナマエ”をくれるんだよ!にんげんならだれでももってるんだろ?」

「おぉ、そうじゃそうじゃ。忘れておった。お前さんにも名前をやらんとな。うーむ、何がよいかのぉ・・・」

ったく これだからこのくそじじぃって奴は
あれ?このじじぃの“ナマエ”って・・・・・どんなのだったっけ?


ピーンポーン


「ほいほい、今開けるぞ、小枝」


ガチャ


「よく来たのぉ・・・」


ズダーン


あとから聞いた話によるとそれは“ジュウセイ”というやつだった
じじぃの口から俺の“ナマエ”が告げられることはなかった

第一章〜 

2006年04月02日(日) 21時47分
1.

っ・・・ぅぅ・・・・・

「おぉ、上手くいったようじゃな」

ん?なんだ、いまのは・・・・・っつかここはどこだ?
そもそもおれはなんだ?

「ふぉっふぉっ不思議がっておるのぉ。まぁ無理もない。お前はわしが創ったんじゃ。」

つくった?なんのはなしだ?

「ふむ。お前さんにはちと教育をしなきゃいかんな。おぉーい、小枝!!」

「なぁに?おじいちゃん・・・・・・・あら?そのポンコツロボット・・・修理して駄目だったからお父さんが捨てたんじゃ・・おじいちゃん直したの?」

ろ、ろぼっと!?このおれが?じ、じょうだんだろ 
いったいなんなんだこいつら

「いかにもわしが直したんじゃ。」
「え!?本当に??さすがおじいちゃん!!・・・・・でもなん・・」

「ちょ、おい!!なんなんだよおまえら!!っつかおれをむししてはなしをすすめてんじゃね・・・う」

「これ、無理はいかん。お前はまだ作動したばっかなんじゃから。んー、お前さんにはあとで説明してやるから、ちょっと待っておれ。」

パチン

なにかがきれたおとがした
そこからおれのいしきはしばらくなくなってしまった

エンドレス 

2006年03月20日(月) 20時11分
やっぱり

人間なんか 信じられない

信じてないから 信じてもらえない

信じてもらえないから 信頼できない

信頼してないから 信頼を得られない

悪循環

何時まで続けりゃ

気が 済むんだろう

信頼ナド在リハシナイ 

2006年03月13日(月) 20時41分
難しく考えすぎるから だめなんだ

楽しかったら それで いいじゃん

信頼なんか 最初からないんだから

もっと気楽に生きればいいじゃん

人間なんて どうせ すぐ死んじゃうんだから

そんなもんだよ

そんなもんでしかないんだよ

梯子ガ架カルノハ一度ダケ 

2006年02月24日(金) 20時40分
もう

無理だったんだ

一度 掴んだはずなのに

俺は

自ら 手放したんだ

また 貰えると思って


俺は 本当に掴んでいたのか?

いや 掴みかけていただけ

でも

努力すれば 確実に自分の物に出来たんだ

俺は 努力をしなかった

チャンスは たくさんあったのに

見なかったふりをした

また 貰えるだろうと思って

そして

どんどん 遠ざかっていった

もう チャンスは来ない

二度と 

コナインダ
P R
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