肩甲骨ダイエットの基本ストレッチ

January 25 [Sat], 2014, 11:49
肩甲骨のストレッチ(無理に行ったり、間違ったやり方で行うと、逆に筋肉や腱を痛めてしまうこともあるでしょう)で脂肪を燃焼してダイエット(一生継続できる方法で行わないと、一時的には成功したように思っても、結局は失敗するようです)をすることができるのですが、どのようなストレッチを行えばいいはずです。
まずは、肩甲骨を上下にうごかすストレッチです。
まず、肩幅ぐらいに足を広げて立ちます。
両手のてのひらを頭(いい、悪いなんてよくいいますが、単純に成績がいいだけでは幸せにはなれないことが多いでしょう)の上で上げます。
この間息は吸います。
そして、手のひらを外側に向くようにしてから、肩甲骨が真ん中に寄るよう想像しながら腕を静かにおろしていきます。
肘を胸(昔から心はここにあると考えられてきました)の高さまで下ろしながら、肩甲骨は中央に寄った状態をキープし、息は静かに吐き続けましょう。
肩甲骨を真ん中に寄せるイメージで行えばうまくいくでしょう。
肩の回りがスッキリとするに違いありません。
もうひとつは肩甲骨を上下左右に回すストレッチです。
足を肩幅より少し広めに開き、つま先は外側に向けてリラックスした方がいいのです。
両腕を真っすぐ伸ばした状態でクロスさせ、親指は後ろ側に向けてください。
手をクロスさせたまま、頭(日本では、脳の死が人間としての死だと定義されていますよね)上に上げていきます。
円を描くように意識しつつ腕を上げます。
体の側面に並行に、交差していた腕を開きます。
腕を開く時は、肩甲骨を真ん中に寄らせるように意識した方がいいでしょう。
肩の高さまで腕をおろしてから、再び両腕を交差させる姿勢に戻ります。
体の深い部分にある筋肉を使う運動が出来る事が、このストレッチ(色々なポーズをとることで、骨格筋を伸ねし、柔軟性を高めたり、可動域を広げたりします)の利点です。
毎日起きたときと寝る前に5分間のんびりと肩甲骨ストレッチを行ってダイエット(心身に負担のかかる方法で行っても、体に悪いですし、効果は期待できないでしょう)を成功させて下さい。

IT関連の転職サイト
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:unm5vf0
読者になる
2014年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/unm5vf0/index1_0.rdf