心中穏やかに計らってみる。 

2014年05月21日(水) 20時31分
月日の経過が早すぎて追い付けないまま、
遂に10年目になっていたようです。

変わらないものもあるし、
変わってしまったものもある。

色んな可能性があったなかで、
今この場所にいるわけです。
不思議なものです。



小さな光りがある。

なんとも言えない神秘を感じる。

僕はまだ会えない。

いつか、その日まで。

それはきっとあと少し。

平坦な色彩を分解してみる。 

2013年05月14日(火) 22時46分
今となっては年度が変わることに
何も感じなくなってきましたが、
どうやら9年目になったようです。

なんだかんだ逃げてきたけど、
今年は配属されてくる女の子の
面倒を見ないといけないようです。

その頃はきっと炎上してるから、
なんとも可愛そうな話です。




平凡でドラマチックなことなんてない、

そんな普通の人生の中で、

きっと誰もが心のどこかで

「何か」を期待してたりするのかもしれない。



だけど、分かっていく。


「何か」なんて起こらないし、

世界は僕を中心にまわってなんかいない。



でも、僕の人生は僕だけのものだし、

このあと起こる「何か」は、

やりようによってはとんでもなく

エキサイティングな展開を見せるかもしれない。



未来なんて分からないけど、

僕は今の人生に居心地のよさを感じている。



限りある時間。

誰かと比べたら平凡かもしれない、

そんなオリジナル人生。


大切に育てたいなと思うわけです。



柔らかな曲線が

暖かな窓辺に

ささやかな安息を届ける。


それはきっと、とても優しい気持ち。



では、また一年後(。-∀-)

ほんのりと描いてみる。 

2012年05月07日(月) 12時47分
8年目になりました。

今年でついに30歳になるわけですか。


カーテンの隙間で朝日が踊れば
外を眺める猫が
迷惑そうに顔をあげる。

そんな穏やかなひとときに
布団に残した温もりを
とても愛しく感じるんです。

平凡な日常。

いつしか歩きはじめた僕の決意は
今日もまた新しい明日を選んでいく。

緩やかに。

穏やかに。

ある局面を迎える。

反芻した心象を見送ってみる。 

2011年06月11日(土) 14時09分
7年目が僕になっていたようです。




言葉にならないことがある。

どんな角度からも。

現象は、ただ現象として目の前に現れればよかった。



今はただ、それだけ。

それだけ。

正常にいびつを変形してみる。 

2010年04月15日(木) 8時39分
6年目になってしまいました。



「覚悟の重さ。」



例えば、

そんなことを考える時。



僕はいつも回帰するんです。



白は、

どんな色にもなれるけど、

簡単に汚れるものです。



そんな、僕が汚れていった瞬間瞬間に。




生きることは罪である。

決して間違っていない。

でも、生きることは素晴らしい。

それも間違っていない。




ありのままを受け入れたとき。

僕は覚悟の重さを実感する。



正しくなんか

生きられないかもしれないけれど、

一つの覚悟ができたから。



重さは重荷じゃない。

宇宙になった。



僕の空っぽは宇宙でいっぱいなんです。

物思いに耽ってみる。 

2009年04月23日(木) 8時33分
5年目ですね。



乖離する。

日々。


自問する。

答えはない。


妥協。

イミテーション。

僕。



マネキンは、

青春のかさぶたに

鈍い悲鳴をあげる。



やがて。

空の青さを認識してみる。 

2008年04月22日(火) 22時20分
なんだかんだで、

入社して4年目になりました。


果てしなくお久しぶります。

カナイです。



とりあえず、近況報告。


3年目の最後はかなり悲惨にヒマでした。

心の底から大阪にいることが機会損失だと思っていました。


気にかけてくれる先輩には、
飲み会のあとで呼び出しをくらい、

一回り以上も上ではありますが、
思いっきり言い合った。


「そんなんやったらさっさと辞めろ!」

「ふざけるな!」

結構酷いことも言われた。


「この会社にいる意味がないと思ったらすぐに辞めますよ!」

負けじと言い返した。



ほらさ、やっぱりさ、

就職するつもりなんてなかったけど、

この仕事ならやってもいいかも・・・って思った仕事だから、

今までいろんなものを諦めてきたから、

今度はちゃんとやり遂げたいっていう気持ちもあるわけです。



仕事がないってのは自分の人生にとって、

今の色々覚えられるこの年齢のときに、

どうしようもなく損をしてるわけです。


うん。



ま、その反動か今は結構仕事はつまってます。

ずっとこうやって仕事があればいいんですけどね。

そうもいかない。


やっぱり、

仕事がある日本の中心に未練はあります。

正直な話。



ここから消えると決めた理由。

こうしてまた、ここに現れた理由。


僕は僕というどうしようもない人間を、
責め続けることから逃げることで楽になろうとした。

結局、糸を切ったとしても、
残った糸くずに絡まってもがいて苦しんだわけです。


でも、今はなんかすっきりした気分です。

僕は苦しみを背負うために生きてるわけじゃないんです。


一人でいろいろ考えた。

夜中に突然目が覚めて命の重さを自責した。



きっと優しい人は言うと思う。

その決断はなにも間違ってない。

なんかそれを逃げ道にする気がして、
誰にも何も言わずに一人で勝手に背負ってたんですね。


別に今更何かを言う気もない。



天使が降ってきた。


僕の隙間を、

後ろめたさを、

全部ぜーんぶ瓶に詰めて捨ててくれた。



生きるってことが、

こんなにも苦しくないことを教えてくれた。

感謝してる。



僕はここにいる。

やっと人並みに地に足をつけて立っている。


僕はここにいる。

逃げ道じゃなくて、未来に向かって。


空はやっぱり青いんです。

最後を宣言してみる。 

2007年08月05日(日) 22時38分
いつぶりでしょうか?
だいぶお久しぶりなカナイです。


何度か、

何度も、

書こうと試みたことはありました。



でも、書けなかった。

僕が今欲しい言葉がでてこないから。


ずっと悩んでた。


きっと、次書いたとしたら、
それは僕がある人に向けた最後の言葉になると思うから。



だから、

いつか、

気まぐれに、

そんな言葉を見てくれるのかもしれないと思って、

更新はそこで完全に辞めてしまおうと思う。



いつ見ても、

先頭にその言葉が残るように。


今は、ただその言葉が僕の中から出てくるように。

それを待つのみです。



ということもあり、

日々誰かしらのアクセスは確認してるのですが、
もしもこんなカナイを気にしてくれてる人がいるのであれば、
mixiの方にお願いします。


ということです。


次の更新。

いつになるか分からないけど、

僕がここにいたこと。

それを確かな方法では残せないけど、

それでも。

ボクがボクをやめてみる。 

2007年06月11日(月) 22時19分
ボクは言葉を持たない。

言葉通りの意味ではなくて、
精神的な意味で。

例えばの話。

隠喩でメモってみる。 

2007年05月16日(水) 8時13分
深爪な僕がいる。

ある局面で。
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