流れ

November 26 [Mon], 2012, 20:28
女の子はみんなが平和で安心して暮らる世界になったらいいと思っていました。
人々が命の危機や住むところ、食べるものに困っている危機に直面したのを実感し、とてつもない恐怖に怯え、何か私にできることはないかと過ごしていました。
そんなとき女の子は光輝く何かを発信してくる人に出会いました。
恐怖で何かが研ぎ澄まされていた女の子。
その光が女の子の中に入ってきました。
安心する。
女の子はそのとき自分も同じように心が光り輝いていることに気づきました。
この光は何ですか愛です。
愛ですってあの恥ずかしい愛ですか女の子には愛に何か含みがあるようでした。
あなたは世界が平和になったらいいと強く思った。
それが愛ですよ女の子はよくわかりませんでしたがそれでもいいと思いました。
何だか間違っていない。
その人にどうしたら世界を平和にできますかこの重苦しい悲しみに満ちた世界を変えることができますか問いかけます。
あなたの心と向き合うのです。
あの、いつも向き合っていますけどあなたの愛にアクセスするのです。
よくわかりませんけれどこの道具を使ってごらんなさい道具を使って自己探求すると自分の中にいったん全てを壊さないと創りかえることができないというものがあると発見することができました。
その人はこれがどういうことかというと、あなたがその信じ込みがあるから世の中が壊れていく状況が出来ているんだよわかるようでわからない。
あなたはその考えを天に返してよいものに創りかえることができるんだ女の子は一筋の光を見たようでした。
望む世界を創ると決めてこの道具を使ってごらんなさい今までの悩みが吹き飛び体が軽くなったようです。
あなたの意識がとても軽くなったようだ。
女の子は笑ってこの道具を使うことを決めました。
素晴らしい道具を手に入れたはずなのにしばらくたって女の子の日常は望まない状況へ向かう一方です。
おかしい何でだこの道具のせいだ怒りが込み上げます。
道具やそれをくれた人々を責めだしました。
女の子は道具を燃やしてしまおうかと思いました。
そのときスが好きな魔法使いに会いました。
その魔法使いは女の子に何かを心から伝えようとしました。
そんな思いをひしひしと感じた女の子は道具を使っていなかったことにようやく気付きました。
出てきた日常のもやもやをすべて何もしてくれなかった道具のせいにしていました。
スが好きな魔法使いは、一つも責めることなく地球ではネガティブになったり落ち込んだりしてしまうものだんだよと一つの考えを教えてくれました。
女の子は改めて道具を使い望むことを決めました。
すると、現実が動くのです。
決めたことに対して出てくる望まない信じ込みを天に手放し望むことに創りかえる女の子。
まるで世界が違うように見えます。
人を変えようとした女の子でしたが不思議なことに自分の中を変えると周りが変わりました。
それもよい方向にこれはすごい。
そう思っては道具を使わない、使う、使わないが何度も続きました。
時は過ぎきりんさんに出会いました。
そのころには道具を必要なときに必ず使えるようになりました。
きりんさんは、女の子が心から望んでいない状況であると感じました。
優しく愛で包みながらあなたは本当に望むことを諦めるのだね女の子は痛いところをつかれてましたがきりんさんが自分にとってすごく大事で今まで見たくなかった内側を感じていると思いました。
よく自分の内側を覗いてごらんなさい女の子は避けてきたずっと辛いことを言われたのですがきりんさんがとてつもない愛で何かを伝えてくれたことに感動しましたが、今までそれを押し隠していた自分に気づき次の日は仕事ができないほど落ち込みました。
道具を手に入れて初めての大落秩B
女の子は海に行きました。
何もしたくなく、ただただ泣いていましたがそれでも海は優しく包んでくれていました。
元気になった女の子はアメリカに行きたくなりました。
アメリカに行った女の子はまたまたスが好きな魔法使いに出会いました。
女の子は人生に困っていたので道具を使うことを手伝ってもらいました。
魔法使いの深い愛によってまたまた彼女の人生は加速します。
メなら次を探すんだよねそれそれあつ、笑あまりにも染み込みすぎていてわからなかった信じ込み。
女の子は世界平和に向けたある試みがうまくいかず、そのものを敬遠し、次の世界平和に向けた何かを探し続けていました。
女の子は解放されて、そうか、何度も何度も挑戦したらいいんだと学びました。
エヴァ 同人誌余談ですが、その後女の子は100回くらいは物事に挑戦してそのことを成功させることに決めました。
人生の転機に魔法使いさんに会うなと思いました。
その後女の子の世界平和に向けた取組が絞られていきます。
私はこれがやりたかったでもこれは道具を使うことに反するかもしれない。
うんこの道具を手放すしかない。
ぐるぐる頭を悩ませます。
自分の本来の目的すらわからなくなるほどでした。
動けずにいると仲間のゆきだるまが手を差し伸べてくれました。
本当のあなたにもどろう道具を使う手伝いをしてもらうとわたしは自然体でいると決めました。
すると、悩んでいたことがするする整理されていきます。
この道具を使うことと私の目的は最終目的地が一緒じゃないか。
同時に世界平和のために道具を手に入れた本来の目的を思い出しました。
どちらかに偏ることもしなくていいし、どちらかを望まないのに諦めなくていい。
この道具を通して知り合った人を突き放さなくていいし、今まで出会う人やこれから出会う人も一緒に望むことをしたらいい。
自然体の私は望むことをすべてする女の子は道具を手に入れたころとは違います。
幸せを実感しています。
たくさんの愛を感じて感謝できるようになりました。
女の子の上空を鳥が舞いました。
きれいな鳥です。
きりんさんが来て、教えてくれました。
あの鳥は不死鳥だよ。
自己浄化の炎で燃え尽きて灰になってしまっても、灰から何度も自己再生するだ灰になったらおしまいでできることはないと思っていたよではあなたに生きた学びを見せてくれたんだね女の子は自分の人生の流れに沿って生きます。
何度も諦めたり落ち込んだり、偏った考えで行動します。
それでも何を目標としてどうしたいかを思い出し挑戦し続けます。
それが面白くて女の子が決めた人生のシナリオのほんの断片にすぎないけれど大切な何かを思い出す流れです。
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