一歩 

October 11 [Thu], 2007, 13:34
昨夜、店長から電話があった。

店長は大人だった。

私の話をいっぱい聞いてくれた。

怒りよりも優しさが溢れ出る強い人だった。

やっぱり、私は未熟だ。

店長が教えてくれた。

ジッとしていても何も進まない。

自分の中で唱える「ジッとしていても何も進まない。」ではなく、

店長が教えてくれた「ジッとしていても何も進まない。」には強さがあった。

響いた。

自分に約束が出来るようになる。

頑張ろう私。

 

September 28 [Fri], 2007, 22:54
何もかもが器から溢れ出す。
大きな衝撃により器が揺らぐ。

全てを吐き出したい。
しかし、そんなことをしたところで、見た人たちを不快にさせるだけだ。
すべてが嫌になる。

体がバラバラになってゆく。
ふざけやがって。

孤独 

September 28 [Fri], 2007, 16:36
本で読んだ。

人間は孤独である。
脳という物質は完全に独立しているもので、物質的に独立しているもの同士が完全に理解しあうことは有り得ない。
他人の気持ちなんて所詮はわかった「つもり」。

だって。

人間であることが怖い。
他人のことなんてわかりやしない。
最後に残るのは自分だってわかっているのに。
それでも強くなりきれない。

虚無感 

September 27 [Thu], 2007, 21:24
全てが灰色に見える。

薄い膜に包まれた瀕死状態の私。
恋人にも他人にも、未だ癒されはしない。

救いの手を求めて彷徨う壊れかけの僕はブリキのロボット。
止まってしまうその前に、誰かネジを巻いてよね。

人間 

September 15 [Sat], 2007, 1:55
僕は人間に興味がある。
人間社会に生まれてきて、人間社会を客観視出来る環境に居るからこそ、人間のことをもっと知りたいと思う。
俗に言う「自分って何?」に近いかな。
人間を知るために、哲学に手をつけた。
「手に取るように哲学がわかる本」。
ニーチェという人に興味が沸いた。
今は「だれでもわかる、ニーチェ」「面白いほどよくわかる、世界の哲学・思想のすべて。」を読み始めたところ。

何事も哲学的要素に直結して考えるようになった。
答えは出ない。
僕の毎日は消耗されていく一方である。
そう思いつつも、時間に飲み込まれて、僕は人間をやっている。
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