ダイエットに成功を確たるものへとするために選択される二つの方法。それが「運動」と「食事」。当ブログでは主に前者の「運動」について言及している。たまに違うテーマにそれることもあるが、基本的にはダイエットで体脂肪を減らすための情報ばかりである。気にしないで欲しい。とにかく、痩せるためにはたくさん運動をして消費カロリーを増やすことが確実である。時間に余裕がある時でいいので可能な限り動くようにしよう。


運動をすることによる様々なメリット
2013.04.02 [Tue] 00:45

ダイエットを最も効率良く進めるための秘訣、体脂肪を確実に落とす秘訣はやはり運動にあります。もちろん食事の内容を改善、制限して痩せるという手段もありはしますが、そのやり方だけだと筋肉の量が減ってしまうのであまりおすすめは出来ません。基礎代謝量を増やすことが出来る運動という選択を当サイトでは推しています。基礎代謝って何?という方にすごく簡略化した形で説明しておきます。「生きているだけで自動で消費されるカロリー」、それが基礎代謝です。男性だとおよそ1500、女性の場合だとおよそ1000キロカロリーです。「今日は全然動いていないな」と思っていても、この数値以上食事を食べなければ体脂肪がつくことはありません。

そして運動を行えば基礎代謝が増えるということ以外にも、さらに身体にとって良い効果が現れます。例えば溜まったストレスを解消してくれたり、血糖値の上昇を抑えてくれるインシュリンの効果が高まったり、です。他にもこのようなメリットがあるのです。なお、こういった体脂肪を減らす方法を実現するにはとても辛く激しい運動をしなければならないのでは?と勘違いされる方もいらっしゃると思いますが、その点に関しては安心してください。ウォーキングのような軽い運動でも十分に効果を実感出来ます。ですので今まで運動を渋っていたあなたも体脂肪を減らすために一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

痩せるに当たり運動と同じくらい大事な食事
2013.03.01 [Fri] 13:55

痩せて体重を落とすためには運動は欠かすことが出来ません。しかしダイエットと体脂肪の関係を考えると乱れた食生活を改善することもダイエットにおいてはとても大事なのです。ですからどんな食べ物にはどれだけのカロリー、栄養が含まれているのか、といってことを知っておきましょう。そうしていろいろな栄養に関する知識を頭の中に入れて日々の食事に生かすことで、あなたが常日頃行っている体脂肪燃焼のための運動はより効果を発揮するのです。

<記事の途中ですが、ここでおすすめのダイエットサイトを紹介します>
@平均的な体脂肪率とは?そこに至るための方法を追求するサイト
A女性必見!体脂肪率減少のために知っておくべきこと

では本題に戻しましょう。まず最初に食事で気を付けるべき点はやはり「脂質の高いものを食べ過ぎないようにする」という事でしょう。当たり前ですが調理に使用する油、揚げ物に使う油などの脂質はそのまま体脂肪として身体に蓄積されます。ですからこういった油を多く含む食事は最高でも一日一回に抑えましょう。出来ればそういったものは食べない方がいいのですが、あまりに制限しすぎるとストレスが溜まってダイエットどころではなくなってしまいます。ですから食べたいものは食べる、けれどもその量と回数は抑え、後の食事や運動でその分を取り戻すといったアフターケアをするようにしてください。そうすれば好きなものを食べながらも体重と体脂肪率を落とすという最高のダイエットを行うことが出来ます。

 

お気に入りサイト集
2013.02.01 [Fri] 12:52

このページではジャンルが近いサイトを掲載していきます。基本的には体脂肪を減らす方法についての情報を載せているところや、体脂肪率の標準を目指しているサイトなどが中心になると思います。ダイエットに関する情報を知りたい方はこれらのサイトで情報を収集してみてください。

 

骨を強くする栄養素「マグネシウム」について
2012.08.09 [Thu] 19:22

痩せるためには食事制限をする必要が出てきますが、あまりにもカロリー摂取を抑制していては体に栄養が行き渡らず、骨がもろくなってしまいます。なので今回は骨を強くする栄養素について解説します。

マグネシウムはカルシウムと並んで、骨や歯を頑丈にしてくれる栄養です。「骨を強くする栄養」といえばカルシウムが定番であるかのように思われますが、実はマグネシウムも同時に摂取しないとあまり意味が無いのです。ベストな割合はカルシウム2に対しマグネシウム1です。この割合で摂取することによって骨は普通よりも丈夫になっていくはずです。ただ毎日の食事でこの比率を守るのはとても難しくめんどくさいので、サプリメントを使用することをおすすめします。ちなみにこの二つ以外に「リン」という栄養も骨の頑丈さに関わってきます。ですがリンの場合は食事によって十分に摂取できるため、あまり気にする必要はないです。

ちなみにマグネシウムには筋肉の収縮を補助する効能もあります。なので不整脈や心筋梗塞を代表とする「心臓病」の予防になったりします。反対に言えばマグネシウムが体内に不足すると心臓病になる確率が僅かではありますが増えることとなるのです。ただこのケースの場合、体は骨に含まれているマグネシウムを代替として使用します。ストックがあるというわけですね。なので一時的にマグネシウムの摂取量が減る分には悪影響はありません。問題なのはその状態が何時までも続くケースです。その場合にはサプリメントを積極的に飲むようにしましょう。

 

リバウンドの種類について
2012.06.28 [Thu] 00:48

一般的にリバウンドは2種類に大別されます。一つは、「体脂肪率に関係なく、水分を身体が取り戻すことにより起こるリバウンド」。そしてもう一つが今回紹介するものです。それは摂取カロリーに深く関わります。

たとえば、普段は2000キロカロリー摂取しているところを、ダイエットのため1500キロカロリーまで減らしたとします。その状態が続いている間は毎日500キロカロリー分だけ体重、体脂肪率などは減っていきます。
そして目標としている体重、体脂肪率まで到達したとします。目標を達成したので食事を元に戻します。するとどうなると思いますか?

ダイエット中は1500キロカロリーで一日を過ごしていました。人間の身体というのは環境に適応していくようにできているので、その少ないエネルギーでも一日を無事に過ごせるようになります。
つまり燃費の良い身体へと変化させるのですね。そんな状態で普段通りエネルギーをとってしまえば、こんどは500キロカロリー分だけ太っていくのです。これが第二のリバウンドです。

 

ダイエット中はストレスを溜めないようにする
2012.04.14 [Sat] 02:31

ストレスといえば体の不調の原因となり、あらゆる病気の元となるものですが、ダイエットにおいても悪く作用します。そしてストレスの解消は多くの場合で食事量を増やすことで行われるので、ダイエット中の人は十分に注意しましょう。

かといって食事量の制限はそのままストレスに変換されるので、あまりに極端な食事制限というのは大局的な視点に立った時ほめられたものではありません。なので一日に食べる量は体重・体脂肪率が減っていく、かつストレスの蓄積しないという按配を心がけてください。

ただ、ストレスというのは人間が生きていく上で必ずついて回るものなので、完全に避けるのは無理と言って良いでしょう。なので暴食以外でも解消できる趣味のようなものがあればベストなのですが、実際のところ無い人は多いでしょう。そんな人はジョギングやウォーキングなどの簡単な運動を始めてみたり、睡眠をしっかり取るといったことを試してみてください。やってみればわかりますが、運動というのは結構なストレス解消になるし、睡眠というのも実はかなり対ストレスに有効なものです。

何度も言いますが、ストレスが溜まっていると体重・体脂肪率は通常よりも増えやすくなります。このことをしっかりと肝に銘じてダイエットを実践しましょう。

 

表情筋トレーニング・部分痩せについて
2012.01.28 [Sat] 00:23

顔にある大きな筋肉、表情筋について。表情筋をトレーニングすることによって、脂肪が少なくなり、顔全体を引き締めることになり、結果的に小顔に見られるようになったり実年齢よりも若く見られることもあるでしょう。表情筋というのは基本的に他の筋肉よりも使われる機会が少なく、それ故体脂肪がたまりやすく燃焼されにくいという状態にあります。しかしそれは逆に言えばたくさん表情筋を鍛えれば体脂肪が蓄積しにくくなるということでもあります。なのでダイエットをしていて、かつ顔の大きさが気になるという人は表情筋のトレーニングをするといいでしょう。

ただ、顔というのは体重などが減っても思うように痩せたりしません。つまり一番最後に体脂肪が落ちる箇所であるということです。なのでせっかく表情筋を鍛えてもその努力を実感できるのはダイエットを終えた後、なんてことはザラにあります。結局のところ一番重要なのは表情筋トレーニングを無駄にしないために「最後までダイエットを続けること」なのかもしれません。二の腕然り、太もも然り。ある特定部位の体脂肪を落とすというのは普通に痩せるよりも大変です。根気強くダイエットを続けましょう。

 

食事に気を配り、メタボリックシンドロームを予防しよう
2011.11.08 [Tue] 12:35

メタボリックシンドロームへの予防は出来ているでしょうか?随分前からこのメタボという言葉は私達の生活に頻繁に登場するようになりました。ですがメタボの正しい定義というものをきちんと理解している人、メタボがなぜ体に悪いのか?という事を知っている人は意外に少ないように思えます。もしかしたらあなたは「おなか周りに余計な体脂肪がある」程度の認識ではないですか?

メタボリックシンドロームがなぜ良くないのか説明する前に知っておかなければならないことがあります。それは肥満の種類。肥満には大別して二種類あります。内臓周辺に体脂肪が溜まる「内臓脂肪型肥満」。そして皮の下に体脂肪が溜まる「皮下脂肪型肥満」。

メタボを予防するにはこの2つの肥満タイプへの対策が必要なのです。なぜなら「肥満になることによって高血圧・糖尿病・高脂血症などの症状が現れる可能性が高くなり、それがやがて取り返しのつかない事態になる」のがメタボリックシンドロームだからです。

もしあなたが二十代後半以上の年齢で、運動する習慣が全く無くなったのなら食べるものには気をつけましょう。好き放題食事をしているとすぐに健康を損ねてしまいますよ。

 

基礎代謝の数値を上げ、体脂肪を燃焼させよう
2011.08.03 [Wed] 09:47

今日あなたが摂取したカロリーは一体どれくらいでしょうか?というかきちんと摂取カロリーを確認しているでしょうか?ダイエットの成功は食事量が左右すると言っても過言ではないので、これはとても大事なことなのです。ただ、こうやって摂取したカロリーの大半が消費されます。それも無意識のうちに。これは基礎代謝の働きによるものです。そして基礎代謝量が多ければ多いほどエネルギーが必要な体になるということなので体脂肪の付きにくい、太りにくい体質にするためにはこの基礎代謝量を上昇させることが必要不可欠なのです。

しかしながらこの基礎代謝というものは人によってその消費する数値はまちまちです。コントロールしようにも一日に消費する量は固定されているので、干渉しようがありません。しかし安心してください。基礎代謝量を増やすための方法を二つだけお教えします。これさえ行えば太りにくい身体が手に入ります。まず一つめは水を飲むことです。水を飲めば体の細胞が元気よく活動するようになるので、それに比例して基礎代謝量も増加するのです。そしてもう一つが筋肉をつけることです。まあこれは有名な話でしょう。筋肉とは凄くエネルギーを消費するものなので、その絶対量を増やせばその分だけ体脂肪が燃焼されることとなります。

 

顔についた体脂肪を落とすための運動
2011.06.06 [Mon] 14:01

ヨガというものが体脂肪を燃焼する運動の代表的なものだということはあなたもわかっていると思います。けれどもこのヨガにも種類が数多くあるということはご存知でしょうか?その一つが顔面ヨガです。これは顔全体の筋肉を集中的に鍛えることで表情筋を活性化させ、いつまでも若々しく痩せた顔を保つことを可能とするものです。例えばトレーニングの一例に、舌を出してぐるぐる回すというものなんかがあります。

この顔面ヨガは医学的にも認められていて、体脂肪を燃焼するどころか各種医療機関でリハビリにも用いられているようです。ちなみにこのトレーニングを実行する際には、目をしっかりと大きく見開いて、表情筋がちゃんと動いていることを意識しながら、息を可能な限り長い時間かけて吐きながら行う、ということを意識してみてください。そうすると顔の筋肉を強化し体脂肪を減らすという本来の目的以外に、体全体に活力を出すといった副次的な効果も期待出来るようになります。

この方法は主にニューヨークでブームとなっているものです。なので今後もしかしたら日本でもブレイクするかもしれません。なぜなら日本では体全体の体脂肪を燃焼する方法が流行ったことはあっても、顔のダイエットが流行ったことはないからです。人は、特に日本人というのは新しいもの、見たことが無いもの、自分が知らないものというのが大好きなのです。だから未開拓であるこの顔ヨガというものの期待値はそうとう高いということが予測されます。