希望

May 05 [Tue], 2009, 5:05
生きるのに必要な物の欠如

その必要な物が、僕は沢山欠けている。

沢山?

いや、一番大事な物が皆無。

今生きているこの身体を滅ぼせば、全て楽になる

だけど怖い

滅びるのも、このまま老いていくのも

どちらも怖い

そしてどちらも魅力的だったりする。





欠けている僕を嘲笑するものは居ても、褒めてくれるものは居ない。

必要とされてると錯覚する事があるけど、所詮は錯覚。

他人の言葉や感情なんて、どうやったら信じ、受け入れられる?

やはり僕は価値などない人間。

悪いとは思わない

この世は不等なものだと気付いているから。

表向き、表面上、平等を装ったところで誰かが不等な事に気付く

それで偏った少数派は普通ではない、と迫害されていく、社会の厄介者となる。

何が社会だ

たまたま地球という星が生まれて、そこに寄生虫の様にねずみ算方式で増え続け、破壊を繰り返すだけの偉そうな人間の集まりじゃないか。

百害あって一理なし

そもそも、生きてる理由を探そうとしてる時点で勘違いも甚だしい。

人間など、進化の過程で害虫化した生き物に過ぎない。

それがたまたま意思を持ち合わせただけのもの。



その害虫の中で、更に害虫扱いされる僕らは、もはや存在に値しないと思われる。

さっさと消え去りたい

だけども怖い。

意思なんて不必要なものを身にまとっているせいで、こんなにも苦しまなければいけない。

そして今日も仕事という馬鹿げた事をしに行かなければならない害虫の中の害虫の僕。

明日などいらない。
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