獄窓の柵を熔かし殺すための歌 

2010年01月15日(金) 0時03分
今日は日が沈むまでぐだぐだしていましたが、年末に録画した映画を見てなにやら思うところがありました。子供の頃見たクレヨンしんちゃんの映画です。大人が子供に戻ってしまうやつ

子供の頃は、こういうのって年取ってから見るとまた違うんだろうなあと思っていたのはやはりそうで、何か諦念やら衝動やらがごちゃまぜになったものを思って気を落ち着けようとしました

二度と恋愛もできないし、半袖のお洋服を着ることも出来ない、過去に理由と原動力を求めても先には進めず、していることは前を見ながらの後退なのです。他の皆はそうではないのに。そうではないのに。だから今日、音楽著作権の解説書を読んでいたときの目付きは非常に狂っていたはずです

ああそうか、いくら足掻いてももう普通の人間じゃいられないのかあ。なら、どうすればいい?死ぬのと生きるのと、どちらを選べばいい?
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