きゅうじょ 

2004年11月08日(月) 23時39分
親知らずが痛くて眠れない夜には谷川史子。
自分の持つ谷川さんものを読み漁る。
「一緒にごはん」「魔法を信じるかい?」「外はいい天気だよ」「君と僕の街で」「ぼくらの気持ち」「愛はどうだ!」「ごきげんな日々」
このところ作品を集めてみたものの絶版が多い。
もう直ぐ文庫化か?

 

2004年11月04日(木) 23時53分
実はこないだ書いてたら、知らん間にタイムアウト。
で、書き直し仕切り直し。

「星の速さで駆けてく」 谷川史子

切ないの。とにかく読んで。
同時収録の「ココアブレイク」もいい。
この谷川さんを初めて知ったのは小学生のころ「りぼん」にて。
なんでこんなにあたたかいお話が、絵が描けるのか。
私が死ぬまでにお会いしたい方の一人。

七草粥 

2004年10月31日(日) 16時29分
「YEBISUセレブリティーズ」岩本薫・作 不破慎理・画

漫画が先に発売、そして小説、という連動作品。
今日読み返したのは小説。
これがファースト岩本さんで、買った理由は不破さんが好きだから。
目の表情が切ないのが魅力で「優しい関係」からはまり、「PRAIVATE」と続々と収集。
不破さん作品で一番すきなのも「優しい〜」かな。
リーマンが格好良くスーツを着こなす姿を描かせたら、不破さんは上位に食い込まれるであろう、貴重な方と思われる。

ろくでなし 

2004年10月31日(日) 1時09分
星野リリィ「花嫁くん」

BLです。すきなんです、BL。
星野さんは「ハレムでひとり」というビブロスから出てるのがファースト星野でして、それがかなりお気に入り。花菱がかわいい。台詞回しがすき。
で、期待して買った「花嫁〜」。
これまたらぶっらぶでいい。読んでてほほえましくなれるのがいい。
葵くんを女の子に置き換えるとただの少女マンガでしかないのに、
葵くんだと許せるし、一途さが当たり前でない可愛さに見えるから不思議だ。
これが星野さんの手腕なのか。
見た目はどの子たちも「くちびる」が悔しくらいに色っぽくて、
他作品でもキスのあとに糸引くつば(って表現もなんだなぁ)が、
やけにリアルでこそばゆい。
メルヘン、ファンタジーとかいう世界に垣間見える現実感。
ちょっと偉そうですが、これが醍醐味だと思われます。
「ハレム〜」を買ってわずか4日で星野作品(BLのみ)をコンプリート。
でも、やっぱり「ハレム」が一番でした。

五目いなり 

2004年10月30日(土) 13時37分
「午後の音楽室」

読み終わりました。
感想は・・・個々が重いのではなく、文章が作品が全部として重い。読んでて滅入りたくなる訳じゃないけど、先を読むのがそんなに嬉しくない。
ダメだしじゃないんですけど、そんな感じです。

四つ葉 

2004年10月28日(木) 22時15分
菅野彰・原作 山田睦月・画「恋愛映画のように、は」

うーん。BL作品かと思ってましたが、違いました。
菅野彰はこういうちょっと胸にしこりが残るような作品は天下一品と思う。
「毎日晴天!」にしろ「野蛮人との恋愛」にしろ。

三日坊主目 

2004年10月28日(木) 0時00分
先ほど帰宅し、ドラえもん募金をする。
今日はesbook!で届いた本を受け取りにいく。

「午後の音楽室」榊花月

を購入。My first 榊さんは「ラブ・マイナス・ゼロ」ですが、これが面白い。
言い回しや、作中に主人公のウサギやその想い人の由ちゃんの聞いたり読んだりする本や音楽など、なかなか興味深いものばかり。
その影響で
「自虐の詩」
という本を買いました(これがまたえらくいい本なわけだ)。
そんなわけで、ちょこっとずつ、榊さんの本を集めています。
でも、今んとこ榊さんの本で「ラブ・マイナス〜」を超える好きさは見つからない。
この「午後の〜」は挿絵が依田沙江美さんで、通常より期待度が高い一品。

2日目 

2004年10月26日(火) 23時54分
なんか表で書いてること以外、何も書くことないや。
今日は本屋にも寄らず直帰したし。
折角なんで11月の買う本リストをひとつ。
11/5 美女が野獣
11/10 カブキ-緋の章
11/17 ×××HOLiC(5) ツバサ(8)
11/19 ボタンをかぞえて
11/19 花ざかりの君たちへ(23)(完)
11/24 DROPS(3)(完)
ついに「花君」が完結。多分・・・確実にハッピーエンドなんでしょう。
一番楽しみなんは「美女が野獣」。
マツモトトモは既刊の「キス」「23:00」とどれをとっても面白い。
キスではかえちゃんの華奢さと五嶋さんのピアノに憧れ、
23時では緑ちゃんの女子高生具合に憧れ、
美女が野獣では、女子寮ライフに憧れ・・・。
二次元愛してるオタク、って言葉以外であたしを現す言葉ってないわ。
これでも社会ではCamcan読んでる女子を演じてるのになぁ。

今日から開始 

2004年10月25日(月) 23時34分
誰も読まないことを祈って始めます。
この「ウラ秘密日記」には、
表で書けない、おたくでマニアな部分を書きます。
なので、私の収入の殆どを占める「まんが」についてが
主な記事になることでしょう。
もし、もーし、もし間違ってこれらを読んだ人は
何かコメントしてください。
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