October 12 [Wed], 2005, 22:03
りねん 【理念】

1 物事のあるべき状態についての基本的な考え。
「教育の―」

2 〔哲〕〔(ドイツ) Idee〕理性の働きとして得られる最高概念。プラトンで存在者の原型・形相ととらえられたイデアは、近世のデカルトやイギリス経験論では主観としての人間の意識内容、観念の意に限定された。これに対しカントでは、無制約者(魂・世界・神)についての理性の先天的概念。またヘーゲルでは、世界の過程のうちに己を弁証法的に展開する精神的・絶対的実在であるとされる。


こう‐でい【拘泥】 (名)スル

気にしてとらわれること。こだわること。
「ささいな事に―する」


かん‐かい〔‐クワイ〕【感懐】

ある事柄に接して心に抱く思い。「―を述べる」


きょうわ‐せい【共和制】

主権が国民にあり、直接または間接に選出された国家元首や複数の代表者によって統治される政治形態。少数の特権階級に主権がある貴族的共和制・寡頭(かとう)的共和制などがあるが、一般には国民の意志に基づく政治が行われる民主的共和制をいう。


ていせい 【帝政】

皇帝が統治する政治。また、その政治形態。


ご‐けんてい【五賢帝】

ローマ帝国の最盛期に在位した五人の優れた皇帝。ネルワ・トラヤヌス・ハドリアヌス・アントニヌス=ピウス・マルクス=アウレリウス=アントニヌスの五人。
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