世界のどこを見渡しても 

January 09 [Tue], 2007, 13:13
最初見たときから惹かれていた。
なんとなく。
なんとなくだけど、
いい感じの人だなと思っていた。
その彼が今は、隣にいる。

人生って不思議だ。
まさか彼が私の傍にくるなんて思ってもなかった。

まさかこういうふうにまた私が恋に落ちるなんて思ってもいなかった。

この人なら大丈夫だと思った。

一緒にいると安心する。

一晩中ぎゅっとしててくれて、
いつ覚めても彼の温もりがある。
そんな幸せを、長く忘れていた。

一晩中居てくれる、幸せ。

そして、たとえ、隣に居なくても
その存在自体が、幸せ。

止められない、感情。 

November 29 [Wed], 2006, 3:38
全然ダメだと思った。
まだこんなにも好きで、こんなにも惹かれてく。
会わなければ諦められると思って、2ヶ月経った。
なのに、変わらず好きで。

あの時の決心も、一瞬で揺らぐ。

つい、初めての時と同じような、やりとりをし、
同じように、星を見に行き、
同じように、彼に触れた。

触れたら終わりだとわかってはいたのだが、
好きな人が目の前にいて、触ることを抑えることが、
どうしてもできなかった。

好きだという感情が、暴走していくのがわかった。
彼の思いも、きっと変わってはいないのだろう。
懐かしい匂いだけで、胸が締め付けられた。

離れること、諦めることが、
こんなにも難しいことだとは思わなかった。

こんなにも容易く戻ってしまうとは。

しかし、今日のはただの事故だと思えばいい。

絶望的に幸せだ、と思った。

恋のはじまり…??? 

October 29 [Sun], 2006, 3:32
わからない。
新しい恋の始め方とやらが、全く。

誘われてるのに気付くのがやっと。

どうも落ち着きなくなるし、
いつもの自分じゃない気がして。

けど、そんな人と始めちゃってもいいのかなぁ?

うーん、うーん、

あんまり考えないほうがいいのかも。

自分の本能に従うべきなんだよね。

君が笑えば 

October 27 [Fri], 2006, 10:41
それだけで、春。

ありえないよな。

けど、

君が笑ってくれるなら、

それだけで幸せなんだ。


ちょっと、戻っただけ。

どうか幸せに 

October 10 [Tue], 2006, 2:10
微妙。
彼の私に対する態度が。
何考えてるんだろう。
きになる、けど
聞けるわけない。
あなたも少しはつらいの?
って予想したりすることしかなくて、
けど本当はもう呆れて、私とは顔も合わせたくないだけかも。
好きだけど、もうどうすることもできないんだよなあ。

結局できることなんて、
あなたの幸せを願うことだけ。
遠くから。

彼の声。 

October 07 [Sat], 2006, 1:45
久しぶりに彼と話した。
ほんの一瞬だったけど、
「俺のライター知らない?」
って、ただそれだけだけど、すごく嬉しかった。

最後に冗談言ってくれて、
笑った顔見れて、幸せだった。

苦しいくらいに。 


いつになれば忘れられるのかな、不安になる。
けど、忘れようとはしない。
いいんだ、今は、好きなままで。

今日の彼の態度で、
私のメール読んでくれてるんだなぁと思った。
彼もちょっとはつらいのかな。
そう思うと、私は元気でいなくちゃ、と思う。
気にかけてては欲しいけれど、
心配はして欲しくない。

明日の朝も彼を見れる。
そう思うとそれだけで嬉しい。
片思いみたいだけど、もし話せたら、もっと嬉しい。
いいんだ。今はそんな感じで。

忘れるなんて出来ない。
こんなに、言葉もぬくもりもしっかり覚えているのに。

思い出だけで生きていけたら、楽なんだろうな。
けれど、前も見ないとね。

ギター片手に。 

October 04 [Wed], 2006, 23:39
一人で行こうと思ってたけど、
昨日メールしたら「俺も休みやで付き合うよ?」って言われて
着いてきてもらうことにした。

やましいことなどないけど、
こうやって二人で練習してること、
彼が知ったらどう思うだろう?
けど、いいんだ。
もう気にしなくても。

「めっちゃ上達しとる」って褒められた。
最初は音も鳴らんかったもんな。

すごい嬉しかった。

こうやって、
新しいことだんだん覚えてって、
つらかったことは忘れていくんだ。
だって、日々は続くのだから。

けれど、何度か、彼と同じ車を見て、心が騒いだ。
まだ、、無理。

光 導入 

October 04 [Wed], 2006, 1:47
ついに、というか、やっと、というかPCが使えます。
今まで放っておいてごめんよぉ。

今日は、というか、今日も、
朝目覚めて涙が出てきました。
泣きながら寝て、泣きながら目が覚める。
こんなのいつになれば終わるんだろう。
とても会社に行く気分ではないのに、
行かないと、今は仕事をしないと、
とりあえず働いているうちは考えなくていいから、ラク。

一人になった瞬間に、泣ける。
彼を失ったこと。
私が決めたことなのに、まだ全然吹っ切れてなくて、
好きだよ、会いたいよ、
いろんな気持ちが込み上げてきて、
でももう触れることも、名前を呼ばれることもないんだ、
そう思うと、
もうぐちゃぐちゃで。

私が居なければ、彼は幸せになれるはずだ。
これでいいんだ。
それだけ言い聞かせる。

けど、私が好きでいるのは自由だよね。
思う存分、想うことを決めた。

電話 

September 19 [Tue], 2006, 3:56
その声だけで、こんなにも元気になれるから不思議だ。
そういえば、あの日電話がかかってきて初めて彼を意識したっけ。
半年前の春の日。
あれから月日が経って、気付けばいつも傍にいてくれたね。
いまだに、名前で呼んでくれるだけで、嬉しい。

あたしが、あたしでよかったと思う瞬間。

花火 

September 07 [Thu], 2006, 2:42
花火をしよう、と言って、一ヶ月経ってしまった。
夏が終わる前に買っておいた手持ち花火。
今更やりたいなどと言うのも気が引けた。
子どもっぽいかな、とか思って。
そこまでやりたいのかと思われてもなぁ。
そこまでして花火がしたかったわけではない。
けれど、二人でなんにもできないまま夏が終わるのが寂しくて、
何か一つくらい夏らしい思い出が欲しくて、
それには、花火かな、と思ったんだ。
だから、「いいじゃん、やろうよ」と言ってくれたのがほんと嬉しくて、
本当はその気持ちだけあればそれだけでも充分かと思ったけど、
山の上の方までドライブして場所を探した。

車もほとんど通らない暗闇の中、
二人きりで花火をしていると、
世界に二人していないみたいで、
こういうふうにしか付き合えない二人なのだなと思い知ることが苦しくて、
「来年も二人でできたらいいね」
なんて気軽に言えない関係なのだと思い知ることが切なくて、
あまり言葉も交わさなかった。
それでも1年前はこの人とまさか花火をするとは思わなかったなと考えたら
ゆっくり時間かけて、好きになって、届いて、
こうやって二人で一緒にいるのだと思えてきて、
今この時の幸せをしっかり受け止めなくちゃと思ったんだ。

そして私は、彼が幸せでいてくれるためなら、
いつでも別れよう。
いつも、これが最後でもおかしくない、
そう思って会おう。

プロフィール
名前*NANA
好きな音楽*GLAY、バンプ、諸岡ケンジさんなどなど。
好きなこと*ドライブ、映画、読書
好きなお笑い*スピードワゴン、アンタッチャブル、ホームチームなどなど。
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