お正月は 映画
January 03 [Wed], 2007, 15:31
昨日、今日と 映画を見てきました。
皆さんが薦めてくれた『武士の一分』と『硫黄島からの手紙』です。
『武士の一分』はどうなることかと肩に力を入れてみていたのでしょう、見終わってほっとするとあとでどっと疲れが出ました。
でも、さすが山田洋次監督です。 結末で観客を安心させてくれました。
『硫黄島からの手紙』は、えっ、これって外国の人が作った映画?と思えるほどの日本人向けの映画でした。クリント・イーストウッドさんてすごいですね。
戦争がいかに狂気の沙汰であるかをよく描いてくれていました。
戦争には国境がないのでしょうか? まさに世界の戦争なんですね。
イラクにも通じるものがあります。
今朝の新聞には、イラクで米兵の死者が3000人を超えたとの記事が出ていました。
この映画を見た方にはぜひ、『蟻の兵隊』も見てもらいたいと思いました。
戦争が、特に天皇の軍隊が何をしたかよくわかると思います。
いま、教育基本法が改悪されて、「愛国心」がさけばれている中、まさに精神的には「お国のために」
、「天皇のために」と重ね合わさって見えてくるのです。
二つの映画を見終わって、江戸時代の下級武士の妻を思いやる気持ちと、硫黄島へ連れてこられ悩んだパン屋の青年が生き延びて愛する家族の元へと帰ろうとする結末とが重なって見えました。
見に行ってよかったです。
皆さんが薦めてくれた『武士の一分』と『硫黄島からの手紙』です。
『武士の一分』はどうなることかと肩に力を入れてみていたのでしょう、見終わってほっとするとあとでどっと疲れが出ました。
でも、さすが山田洋次監督です。 結末で観客を安心させてくれました。
『硫黄島からの手紙』は、えっ、これって外国の人が作った映画?と思えるほどの日本人向けの映画でした。クリント・イーストウッドさんてすごいですね。
戦争がいかに狂気の沙汰であるかをよく描いてくれていました。
戦争には国境がないのでしょうか? まさに世界の戦争なんですね。
イラクにも通じるものがあります。
今朝の新聞には、イラクで米兵の死者が3000人を超えたとの記事が出ていました。
この映画を見た方にはぜひ、『蟻の兵隊』も見てもらいたいと思いました。
戦争が、特に天皇の軍隊が何をしたかよくわかると思います。
いま、教育基本法が改悪されて、「愛国心」がさけばれている中、まさに精神的には「お国のために」
、「天皇のために」と重ね合わさって見えてくるのです。
二つの映画を見終わって、江戸時代の下級武士の妻を思いやる気持ちと、硫黄島へ連れてこられ悩んだパン屋の青年が生き延びて愛する家族の元へと帰ろうとする結末とが重なって見えました。
見に行ってよかったです。
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