お引越し。

January 01 [Tue], 2013, 23:09
新年あけましておめでとうございます。



と、同時に。
ブログをお引越しすることに決めました。


newブログはコチラ
(まだ全然整備されていないけれども。。)


今後ともよろしくお願いいたします。
かしこ。


未来がくること。

September 16 [Sun], 2012, 23:30
この季節になると。
翌年用の手帳売り場が、だんだんと存在感を現しはじめます。




私は先月、早々と9月始まりのものを購入。
シンプル、かつ、ちょっぴり小粋な一品。


手帳をはじめ、通勤カバンやお財布などヘビーユーズな所持品を選ぶときは。
97%の機能性と3%の一目惚れ。
中身重視です。



ただ、まだデビューはさせていないのですが。
早めに入手した意味が、徐々に失われつつあるのが切ないです。





 * * *





真っ白な手帳やカレンダーを眺めながら。
毎年思うこと。





 来年って、本当にくるの?





もちろん普通に考えれば、来年も再来年も100年後だってやってくるはず。
しかし、果たして何がそれを証明しうるのか。


世界にだって、寿命があるかもしれない。
宇宙にだって、寿命があるかもしれない。


ある日、突然未来がぷつりと途切れてしまうかもしれない。




そう考えると、私達は。
究極の仮定法の中で生きているんだなぁ、と。



未来ありきの前提で、予定を立てる。
約束を交わす。

そして、今日を積み重ねて、未来へ近づく。



…を繰り返しているのが今。
なう。





願っても願わなくても、明日はやってくる。


でも、それがあくまで仮定であるとするならば。
昨日の夜と、今日の朝がまたひとつ繋がるたびに。
愛しさや貴ささえ覚えます。





手帳を眺めていると、どこか安心するのは。
『ちゃんと未来はくるんだよ』って保障してくれているように感じるから…なのかもしれない。





 * * *





秋が深まったら、卓上カレンダーも仕入れにいかねばなりません。
大好きなペンギンのカレンダーを毎年探しているのに、ないないない。


今年こそ出会えるといいなぁ。


2012年夏、名古屋市内某所にて。

July 22 [Sun], 2012, 22:32


『出身地は、どこ?』

彼の唐突な質問に、私は自分が生まれ育った地元の名前をこぼした。


『素敵なホームタウンだね』

『…知ってるの?』

『もちろんだよ』



嘘。


(知らないくせに…)



調子いいんだから、と内心悪態をつきながら、私は飲みかけのアイスミルクティーに視線を送った。

口にするタイミングをすっかり逃してしまったそのグラスの表面には、キラキラとした雫が滴る。



『休みの日は?週末は何をしてたの?』

質問が重なる。



ああそれ、最も苦手なパターン!
週末に私が何をしてようと、関係ないじゃない。



強張る心の内が読まれないよう、意識して声の表情を創り上げて。
所謂“リア充”とは決していえなかった週末を、無難で退屈な単語を羅列しながら解説する。

このステップをナチュラルに踏みながら、脳裏をよぎるのは。


(こんな会話で本当にいいのだろうか?)


という、核心的な疑問ただひとつのみだった。






私の胸の内を知ってか知らぬか、彼は質問の趣向を変えた。


『次は、僕に関して、何か質問してくれる?』


(なるほど…その角度から攻めるか)

面白いじゃない、と、挑戦状を受け取ったような高揚感で、脳内から数少ない彼の情報の検索を試みる。


セミロングまで伸ばした黒髪に、無意識に触れる。
気持ちを落ち着かせるための、私だけのおまじないだ。



『教師歴4年、だっけ』


記憶を手繰り寄せるように、私はゆっくりと言葉を紡ぐ。
ああ、そうだよ、というGOサインを待ってから、私は続ける。


『じゃあ…今まで出会った中で、一番印象的な生徒さんの話、聴かせてほしいな』




『難しい質問だな』
と彼は苦笑する。


形勢逆転。




『どうして?“一番”が大勢いすぎて選べない、とか、そういう解釈しちゃうけれど、いいの?』

『そうだね、僕の生徒は皆優秀だから』

『ふふ。“模範解答”ってことにしておきます』



いたずらっぽい笑みが浮かんでいることを自覚するのに、鏡を覗く必要はなかった。
こういうやりとりは嫌いじゃないぞ、と心の中でひとりごちりなから、ふたりで言葉を交わしあった。





『じゃあ、また』


彼からの質問はそれっきりだった。
タイムリミット。



『よい一日を』

『ええ、あなたも』



これも、嘘。


“また”なんて。
きっともう、二度とないのに。





都会の雑踏が耳に届いて、あの人の余韻を掻き消した。


(終わった…)


ほっとしたような、もっと話したかったような。



髪を梳くように撫でると、甘い香りが鼻をくすぐった。
何かを誤魔化すようにそっとついたため息は、ミルクティーに落ちて、すっと溶けて消えていった。





 * * *





先々週に受けた国内語学研修のレベルチェックインタビュー(TEL)のやりとりを、無駄に小説風にアレンジしてみました。
心理描写はかなーり盛ったし、他にも色々質問項目はあったけれど、大体フィクション。


英語→日本語は、勝手なキャラ設定に沿って自由に訳せて楽しい(笑)
クールビューティーなイメージで仕上げてみました。




ということで。

来週から、いよいよ初授業!
グループレッスンなので、英語仲間が増えることにも期待!



まだインタビューの結果は返ってきていませんが。
うっかり間違ってでもいいから、なるべく上のレベルのクラスに選ばれたいのが本音。


設置された天井の位置で、限界が決まりますのでね。


英語に関しては、無理のないレベルで安定的に過ごすより。
高い天井を追い駆けますよ、私は。




語学力upを頑張ったら。

イギリスの大英博物館と、フランスのルーブル美術館を再訪したいなぁ。
最近長期休みも取りやすくなったことだし。

学芸員の方と、もっとスムーズに会話できる自分になりたいのです。
イメージイメージ。



ふぁいてぃん♪


2012.7.14のライフログ。

July 14 [Sat], 2012, 23:31
Happy Birthday to ME!!


本日は2X回目のお誕生日。
無事に歳を重ねることができました。


まだまだ“アラサー”とはいわせません。
断じて。

引き続き“切り捨てハタチ”というスローガンを全面的に押し出していきます(笑)




facebookでのお祝いメッセージが、予想以上に舞い込みまして。
昨年からのトレンドの変化を大いに実感したのでした。

皆様、ありがとうございました〜嬉しいです(*^^*)
これをいうのは何度目だろう…ですが。
facebook、もっと真面目にやります(笑)






誕生日には、毎年。
昔のことを思い出して、振り返りを行うことにしています。


どういう経緯で、現在の立ち位置にいるのかなぁ…とか。
これまで何or誰からどういう影響を受けて、自身にどういう変化があったのかなぁ…とか。




今日はmixiで、5年前の誕生日に綴った日記を読み返してみました。


mixiについては『やめたろか!!』と本気で思った瞬間が、片手で数えられる程度にはあるのですが(笑)
過去の記録を遺したい一心で、退会を踏みとどまってきました。
思い出倉庫的な位置づけで放置中です。






さてさて、5年前=2007年の今日、私は。




7月14日、21歳の誕生日と。
いい感じに7の倍数になっていることを無駄にはしゃいで。


オープンキャンパスの模擬ゼミの司会者として働いて。
誕生日が偶然同じであるゼミの先生とメンバー一同で、誕生祭&打ち上げ&ゼミ新歓を一気に済ませて。


後輩から回ってきた「恋愛バトン」に真面目に回答していました。

☆恋したら何する?☆ → 雑誌の占いの恋愛運のとこを、めっちゃ真剣に読んでしまう(笑)

…だそうです。
意外と乙女だった模様。




より長めのスパンで人生を俯瞰できるのが、歳を重ねることの醍醐味かな、と。




 * * *




この1年は。
自分自身の異動と親友の結婚が、2トップなニュースでした。




異動については、もっと古巣が恋しくて淋しくて…ってなる予定だったのが、意外とそれほどでもなく。
二課出身三課のポジションを、そこそこ謳歌できている自分がいます。



これまでは『事務所は嫌、客先常駐がいい!』とか。
『同じ客先・同じシステムにずっと関わりたい!』とか。
狭い思考の範囲内で、やりたいことを固めがちでした。



でも、今は思いっきり事務所にいて、何ら不自由はないし。
工場ごとに仕様が違うシステムの客先の保守しながら、来週から別の客先の受託開発。



時々面談等でつぶやいていた、

 『いっそ意に沿わない異動で環境を変えられた方が、自分のためにはなるのかもしれない』

という他力本願が現実のものになった結果を、今生きている訳ですが。



自分の先入観や未熟な経験の範囲内だけで物事を決めつけるのはやめよう、と反省しています。
これは異動を経験したからこそ、気づけたこと。


わからないことが多すぎて、まだまだ周囲に迷惑掛けてばかりの今日この頃ですが。
毎日が発見&学びの日々で、充実しているのは確か。

置かれたポジション=目下の使命と信じて、邁進したいと思います。




 * * *




そんなこんなで、2X歳の1年、相変わらずよろしくお願いします。
来年の7月14日も、幸せいっぱいで迎えられますように。



人生は一筆書き。

June 25 [Mon], 2012, 22:48
就活真っ最中の妹がいます。


先週、志望度の高かった企業(法人)の最終面接が残念な結果になったため。
本日、世界の山ちゃん&カフェにて残念でした会、兼、反省会を姉妹で催して参りました。




本件については、実は姉の私の方が結構ダメージが大きくて凹んでいるという。
私自身も、すーごく行きたかった本命企業の最終面接で落ちてしまった人間なので。
まるでデジャブをみているよう。


むしろ、当の本人がけろっとしていて拍子抜け。
あの切り替えのよさは、本当に羨ましい限りです。




 * * *




しかしながら、経験上、人生というのはすごく不思議で面白いもので。



不採用から数年後、今勤めている企業の3年次研修で。
私は偶然同じグループになった初対面の同期が、
元本命企業のシステム構築に関わっていることを知ることになる。


こういう形で繋がるとは予想もしていなかったので。
言葉では言い表せないほど感動したと同時に。
今の自分の所属・ポジションを、より誇りに思えるようになったことを覚えています。




 * * *




もしもあのとき、私が向こうの企業に就職できていたら。
当然ながら、今と全く同じ私は存在しない。



今とは180度違うことを学んで。
今とは180度違うことで悩んで。
今とは全く異なる人々に囲まれて生活しているのだろう。


そう。
この4年間の出会いや思い出が、全部なかったことになる。



…今の私にとっては、想像するだけで涙が溢れそうなほど怖い。



それだけは嫌だ。
困る。

情けないことに。





当時は悲しくて悔しくて、泣いて寝込んだ記憶があるけれど。
今となっては、その企業に『不採用にしてくれてありがとう』とむしろ感謝の気持ちでいっぱい。

そして、私なんぞを採用してくれて、なんだかんだで大事にしてくれる職場には。
もっともっと感謝している。




 * * *




人生は一筆書きだと思っている。



もちろん紆余曲折、山あり谷ありで、ブレのない一直線にはいかない。
でも、どんなに曲がっても、もつれても。
必ず解けて、どこかに向かってしなやかに伸びていく、もしくは伸ばしていくものなんだと思う。




もし、あちらの道に進んでいたら…とか。
もし、こちらを選ばなかったら…とか。




後悔とまではいかなくても。
後ろ髪引かれる分岐点を、誰しもいくらか抱えているのではないかと思う。





ただ、どんなに選択しなかった道の先を覗きたくても。
それはあくまで妄想の域でしか叶わなくて。
今より幸せである保証は決してない。


(妄想モードのときは、大抵とびっきり幸せな妄想をしがち&現状に不満がある場合が概して多い。)


その事実を悟って。
今のこの道をひた走るしかない!と、いい意味で諦めがついて。
今の立ち位置に愛着が湧いたとき。
人は過去の自分自身の決断や、他者に下された決断を肯定できるようになるような…そんな気がする。





もしも他方の道が諦められなくて、かつ、自分でコントロールが可能ならことならば。
分岐点の先に続くだろう道を、現在進行中の道の先に連結させることはできる。



繋ぎ目ができてしまうから、不安定で解けやすいかもしれない。
簡単ではないし、一苦労必要。


でも、しっかり丁寧に結べば。
最初よりずっと強固になって、パワフルにぐんぐん伸びていくはず。

…と綴りながら、転職したパパさんな同期を脳裏に思い浮かべる。




 * * *




◆人生は一筆書きの如し。

◆現在の肯定は、過去の肯定に繋がる。

◆現在のマイナスが、永遠にマイナスのままとは限らない。


だらだら文章だけれど、まとめるとこんな感じ?




 * * *




ちなみに、妹に上記を語った訳では決してありませんので、あしからず。


でも、いつかは今回の結果を愛せるようになってほしい。
そこだけは姉を見習ってほしいかなーと、こっそり願ったりしています。






昨日のボーリングに引き続き、月曜から飛ばしまくっている今週。


嗚呼、あの企業に就職できていたら、今週MBOシート作成に苦しまなくてもいいのに…!
…なーんて(笑)



6月も最終週。
梅雨明けを待ちながら、今週も元気に頑張りましょう^^


プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:1986年7月14日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:愛知県
  • アイコン画像 職業:会社員
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2010年大晦日。
突如ブログを開設してみました。

開設の目的は、運営しながらこじつけていきます(笑)
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