ドミノの悲劇 

March 12 [Sat], 2005, 20:56
ぼやき373


富士急から帰った次の日。
僕は写真を見せるために、名古屋のYSK宅へと赴いた。(シガレと)

思い出をつまみに楽しいひと時を過す。

YSKは昔の懐かしいおもちゃをどんどん持ち出してきた。
おぉ!なんて原始的で面白いんだ!
と思いながら次々に出て来る遊び道具をちょっと遊んでは片付けていた。


すると一緒にいたCちゃんが急にぼやいた。
「おにぃちゃん、ちゃんと服どけないと倒れるって」

?何事かと思ってみると、おもちゃを取り出している棚は
かなり奥にあり、そこに辿り着くためには棚の前においてある
コートかけをどけなくてはいけないのだが、
YSKはそれを押しのけて奥に手を伸ばしていたのだ。


すると無理がたたったようで、コートかけが折れてしまった。
必死に直そうとするYSK。
さっきまでの楽しいひとときが台無しになりつつある。

「ちゃんと服下ろしてからな直しなさいよ」
とCちゃんがちょっと悲痛ぎみに呼びかける。

次の瞬間!
「あぁ!!」
の叫びとともにコートかけが傾いた。
コートがたんまりかけてあるコートかけが隣にあった高層ビルのようなCDラックにもたれかかる。
高層ビルがコートかけに押し倒される。
ガラガラどっしゃん!
CDが落ちる音ともにコートかけと高層CDラックがぶち倒れた。

さらに、高層CDラックはその下にあった空気清浄機をも巻き添えにした。
下敷きになる空気清浄機。

スーパーX・・・

それは1984年に公開された「ゴジラ」における
スーパーXがビルの下敷きにされるシーンを連想させた。

そう、そこはゴジラに破壊しつくされた新宿そのものだった。
CDラックから落ち散乱したCDケース。たまに中身が飛び出てる。
折れたコートかけ。
崩れ落ちた高層ビル。
コートは床に投げ出され、一番したにはCちゃんのセーラー服が・・・
スーパーXの空気清浄機は蓋がとれてしまい、
埃だらけのフィルターをさらしていた。

そこに立ち尽くすのは破壊神ゴジラ!
ではなく、どうにも情けないまんまる顔の悲劇王「YSK」だった。


もう、すべてがあとの祭りだった。
YSKに突き刺さるCちゃんの冷ややかな視線。
そうだ、彼女の制服は一番下で押しつぶされているのだ。
シワがよっちゃう!重罪だ!!怒って当然!

それを見ていたYSKの父T雄様。
椅子から一歩も動くことなく母R様を召還。

せっかく映画をひとりで堪能していたR様だったが、
YSKのせいで一日の残りをすべてこの後始末に費やすことになってしまった。

長男YSKの失態に呆れるR様。
長男YSKのだめっぷりに呆れるCちゃん。
従兄弟YSKの作り上げたどうしようもない空気に途方にくれる僕。
従兄弟YSKのやらかした悲劇にとまどうシガレ。


自分のやらかした悲劇の後始末はすべて母にまかせ
バツの悪さを隠しきれず、そのあと「部屋からビデオもってきて」
と頼んでも、なぜか嫌だ〜!!と言い張る始末。

にひひ妃Cちゃん曰く、いつもハシャギすぎて何かをしでかすらしい。


でもね。
僕は、そんなYSKが大好きです。

また、素敵なハプニングを!!
たまにむかつくけどね。

RE-BORN 

February 16 [Wed], 2005, 21:30
ぼやき355


兄貴が体力の限界千代の富士である。

最近いつも1時に帰ってくるリョムを私は笑顔で迎える。

それが私のできるすべて。

裏切らない男!であることが私のすべて。

そう、体調が戻ってシガレに3歳若返ったといわれた私にできるのは
微笑みの爆弾になることだけだ。


疲れ果てた。
裏切られた。
上司がにくい!
今リョムは闇のなか。

しかし、リョムは再び立ち上がる!
そう、RE-BORN!!



 いま見えない迷路
 握りつぶすSORROW
 ちぎれそうなBORDER
 叫びのようなFUTURE
 WOWきりかえせ
 WOWここからRE-BORN
 WOWいますぐRE-BORN
 もうはじけるぜ

               氷室京介「RE-BORN」



もうはじけるぜ!!

DB!!! 

February 14 [Mon], 2005, 0:23
ぼやき353


鼻くその秘密をそっと 話くそう・・・


















これでにやけた人、懐かしいと思った人。
それはドラゴンボールを愛してやまない人だ!!

最近、仕舞われていたドラゴンボールのコミックを出してきて読んでいる。
どれも手垢と日焼けでとっても黄色になっている。
その中でも際立って汚れてるのがある。
27巻だ。


水曜夜7時。
それは少年達にはかけがえのないドラゴンボールの時間だった。
僕ら兄弟にとってもそれは欠くことのできないプレシャスタイムだった。

しかし!!ベジータ様との決戦を見終えるくらいから我が家は
アニメ禁止という親父の支配による暗黒時代に突入することとなった。
よって、たま〜・・・にちらりと映る情報ぐらいでドラゴンボールのことは全くわからなくなってしまっていた。


ある木曜の朝、学校へいくとみんなが騒いでいる。
「悟空の脳の血管が切れた!!」
「ブチって血管が切れた!!」
「悟空が死んだ!!」
と口々に叫んでいる。

とんでもない事件が起こったことは分かったが、
僕はとりあえず「悟空の脳の血管が切れて死んだ」と理解した。


当時、月小遣い500円の僕にはジャンプを買うなどというブルジョワな行為など知らず、
答えは風の中だった。

しかし、親父の暗黒政治の終わりを告げるときがきたのだ!

革命!!

レボリューション!!

リョムが!長兄が革命を起こしたのだ!!

それは、辛く長い戦いだった。
僕はリョムが親父に刃向かい、その直後反撃にあい泣いてる姿を幾度と見た。
いや、実際は聴いていただけのだが、それゆえに余計に生々しく印象に残ってる。
親父に上ずる声で反撃するリョム。
地鳴りのような怒声とともに殴る親父!!
にぶい音。
同時に「ひぃ!ごめんなさぃぃいい!!」と涙声のリョム。

恐ろしい暗黒にリョムは立ち向かった。

そしてもぎ取った!勝利を!!


リョムは買った。漫画を!ポップ音楽を!LUNASEAを!ZARDを!!

そして、ある日それは机の上に置かれていた。

ドラゴンボール27巻。

表紙には金髪で青い目の絵が書いてある。
直感で悟空と分かった!

抑えきれない興奮を味わいながらページをめくる。
そこにはまったくしらないドラゴンワールドが広がっていた。

見たこともない姿のフリーザ!
強くなってる悟飯!
ベジータが泣いてる!!
そして死んだ!!!!
窮地に立たされる悟空!!

クリリンがフリーザに浮かされる。
にやけるフリーザ。
「やめろ〜!!」叫ぶ悟空!
「悟空〜〜!!!」叫ぶクリリン!!

ぼが〜〜ん!!
クリリンの爆死!!


次の瞬間

ぶっち〜ん!!


悟空の髪が白く逆立ち、目が白くなり、オーラをまとった姿になった。
そう、怒りと悲しみの戦士スーパーサイヤ人になったのだ!!
当然、気持ちはすっかり悟空の僕も一緒にスーパーサイヤ人になっていた。


なぞはついにとけた。
悟空は死んでなどいなかった。
もちろん血管も切れてはなかった。

悟空はキレたのだ。
今は当然のようなキレるということを当時の子供は理解できなかったみたいだ。
それは最大限の驚きと興奮をもって当時の子供に受け入れられた。
やはりドラゴンボールは革命的な作品としかいいようがない。


そして、我が家の革命も続いた。
気づけば、我が家は漫画や音楽CDで満たされていた。
もちろんアニメも見るし、音楽番組もバラエティ番組も見放題だ!

そんな状況を作り上げたのは長兄リョム!

そして我が家に初めてきた漫画コミック「ドラゴンボール27巻」こそが我らの自由の象徴であり、
机に置かれていた日こそ親父から独立を勝ち取った日なのだ!!


そう、あの名作「インデペンデンスデイ」の宇宙人へ反撃を開始する演説で大統領は言っている。

「今日は祝福すべき独立記念日だ!!」だと。

そう「TODAY IS CELEBLATE OUR INDEPENDENCE DAY!!!」

うおおおお!!
セレブレートォォォォオオ!!!!!
うおおおおおぉぉぉおお!!!
ドラゴンボール!!!!!

チュー。 

February 04 [Fri], 2005, 23:31
ぼやき349


最初は一匹だった。
天井をネズミが走ってることを伝えても信じてもらえなかった。

しかし、青汁の袋が食われ!石鹸が食われ!ケロッグが食われ!
ようやくネズミの被害の甚大さに全員が気づいた。

特にケロッグが食われた時なんか、食われたことを知りながら
僕はそれを食った!!
というか、母が皿についだから食ってた。
まぁ大丈夫だろうと僕もなんとなく思ってた。

しかし!!

ケロッグの浸かった牛乳のプールに何かが浮いているではないか。
黒くて細い塊。

うんこ!

危なく飲んでしまうとこだったではないか!!
というか、ネズミがかじったものを食ってる時点で既に衛生上悪すぎる!!
むしろ、クソを飲まなかったから良かったどころか、汁に浸かってる時点でアウトですから〜〜〜!!!残念!!

その他にもネズミは兄のプロテインまでもかじり倒した。
ちょうど、かじるものがなくなって、これ危ないんじゃないのと
その前の晩に僕が指摘した直後のことだった。

プロテインでパワーアップしたネズ君は分身!
家族のそれぞれから、多様なネズミの生態が報告される。
それを総合すると、ネズミは一匹ではないという結論が導きだされた。
いつの間に増えたのだ?!

僕の寝室でコリコリひたすら何かをかじる奴。
上の階で石鹸を食べる奴。
リビングにあるものを片っ端から食い荒らす奴。
僕の寝室付近に出現する奴。

一匹は僕の背中にて臨終!
一匹は引き出しの中にて発見、母によってつままれ、ごみ箱ポイ!
一匹は石鹸を食おうと油断しまくりにて、粘着地獄行き!

というわけで3匹は駆逐した!

しかし、まだ、いる!
奴はまだいる。

現に昨夜も一晩中耳元でカリカリカリカリカリカリカリやりやがって!
ただでさえ不眠症なのに寝れるか!!
ぶっ殺してやる!!

でも、背中で圧死だけはご勘弁!

おせんべい 

January 31 [Mon], 2005, 4:05
ぼやき344


おせんべい。

みなさんご存知のパリッパリのカリッカリのペッタンコのお菓子です。


信じられないものを目にしました。


朝なので起きたのです。

起きたら、布団を上げるのです。

上げるといっても押入れに仕舞うわけではなく半分だけ折り曲げるという形ですね。

そう、今日もいつものように布団を上げたのですよ。

えぇ、何も思うことなく、日常の動作をしたのですね。


そうしたらですね。

布団の下に何かあるのですね。

ええ、色は黒でした。

めがねをかけてないのでよくわかりませんでした。

だからですね。

近づいて見たのですよ。


そうすると、ぼんやりとものの輪郭が見えてきました。

なにか紐のようなものが出ていました。


もっと近づいてみましたよ。

そうするとですね。赤い色が見えたのですね。


私は分かりましたよ。

それがなんなのか。


それはですね。

ペッタンコにつぶれたネズミさんだったのですよ。

一晩、私の背中の下で押しつぶされて、ついにペッタンコになってしまったのですね。


まるでおせんべいですよ。


はい。いい気分ではありませんよ。

なんせ下にネズ君がいることなど露程もしりませんからね。

何度も寝返りうったりしましたよ。

そのたびにネズは・・・

今夜またその上で、その布団で寝ると思うと。

えぇ、やっぱり嫌な気分になりますよ。



昨夜のことを思い出しました。

とても眠かったのですよ。

テレビを見て、急いで寝床に向かったのですよ。

えぇ、朝にはネズミをおせんべいにすることになる寝床にですよ。

そして、どうも畳んである布団を凄い勢いで敷いたようなのですな。

くの字に折りたたんである布団を、グっと持ってですね、

バタンと引き倒したのですな。


そこに、いたみたいなのですよ、ネズ君が。

我ながら呆れますよ。

ネズミが逃げることができないほどの勢いで布団を敷いたのですから。

思い出すと、布団を敷いた私は、すぐさま布団に入りました。

はい。バタンと布団を倒した直後には何から逃げるかのように布団に入ったのですよ。

その瞬間、ネズは絶命したのでしょうね。


確かにネズミには苦労してましたよ。

でもですね、まさか背中で殺すとは思っていませんでしたよ。

仕掛けた罠などでつかまると思ってましたよ。

そのためにこのところ、ネズミの出入り口などを見つけては仕掛けていたのですから。

でも、最後は背中でした。


なんとも、やりきれない日曜日になりました。

これからは、もう少し気をつけて布団を敷こうと思いましたよ。。

LOST WEEKEND 

January 23 [Sun], 2005, 12:07
ぼやき340


昨夜は深夜1時過ぎに兄とラーメンを食べに行った。
兄は最近疲れきっている。
心も体もボロボロだ!!

常に眼精疲労と肩こりからの頭痛に悩まされ、
怒りも悲しみも筋トレに昇華させている。

そんな兄だが、基本的には微笑みの爆弾だ。
疲れながらも「〜〜な男!!!」
と叫びまくっている。


そんな兄のささやかな楽しみのひとつが夜のラーメンなのだ。
昨夜も、週末で裏切りやストレスで疲れ果ててる筈なのに
ラーメンに行く気力だけは沸いてきたようだ。


僕も明日仕事なのに深夜一時にラーメン食べにいくのは
自殺行為なのだが、どうせ布団に入っても地獄の不眠症で
寝た気にならないだけだからということもあって
行っちまった!!

韓国ドラマ「美しき日々」が終わった。
イ・ビョンホンとチェ・ジウとマッキーに別れを告げる。
席を立つ二人。
車に向かう。
もちろん柿色キューブ。

流れ出す音楽。
流れ出す氷室。
「LOST WEEKEND」

欲望が張り裂けてゆく LOST WEEKEND
現実の殻を破る LOST WEEKEND


たどりついたラーメン屋。
夜なのにコッテリ食べてスープの飲み干したぜ!!
リョムのまん面の笑み!!


そのままのテンションでコンビニ乱入。
リョムはドラゴンボールの人形を!
僕は「OH!相撲列伝」というDVD入りお菓子を購入!!

車に乗り込む二人。
流れ出す音楽。
流れ出す氷室。
「LOST WEEKEND」

欲望が張り裂けてゆく LOST WEEKEND
現実の殻を破る LOST WEEKEND


リョムはフリーザ様が手に入らずショック!
僕は千代の富士目当てで買ったDVDだったが
中身は、大乃国〜小錦〜曙〜武蔵と続く
デブ相撲列伝で憤死!!


欲望が張り裂けてゆく LOST WEEKEND
現実の殻を破る LOST WEEKEND

LOST WEEKEND…

LOST WEEKEND…

大きな買い物 

November 10 [Wed], 2004, 21:04
ぼやき314

カリスマ京介が、7億円の豪邸をロスに買った。

そこまで金持ちとは思ってなかった。

敷地ないに映画館やスタジオがあるらしい。


引きこもりたいのか?!ヒムロック!

ネットでお買い物 

November 08 [Mon], 2004, 23:22
ぼやき313


昨夜はジョニーと深夜のドライブをした。
ドライブできるだけの気力があることがとりあえずうれしい。

ドライブでは当然音楽は爆音。
深夜の田舎に恥ずかしい音楽が響きわたる。

恥ずかしい音楽?

そう、最近聞いてる音楽は恥ずかしいのだ。
そのなかのひとつは、ラムちゃん。

「うる星やつら」のオープンニング、エンディング集だ。
80年代まるだしの音!アイドルっぽい歌声!
ドラムの音!!

そんなものを撒き散らしながよなよな徘徊したのだ。


なぜそんなものを今きいているのか。
それは、ネットでお買い物することを覚えたからだ。

つまり、

はずかしいものでも買えちゃう!!ってこと。

店頭で注文したりするには恥ずかしいアニメやアイドルのCDを買えちゃうの。


次は何を買おうかな。
ジョニーもはまってるみたい。

60パーセント 

November 07 [Sun], 2004, 22:58
ぼやき312


60パーセント。
これは今回のアメリカ大統領選の投票率だ。

これを聴いて僕は、低いなぁ。と思った。

だが、ニュースを聞く限り、これはとても良い数字で
大統領選の平均投票率は50パーセントなのだそうだ。


60パーセント。

残りの40パーセントの人達は当然のことながら投票しなかったことになる。
それは、どっちにいれても同じとか選挙への無関心の人たちなのかもしれない。


ニュースでは、アメリカを2分する選挙だったというけれど
ブッシュでもケリーでもないという人たちが4割もいるっていうことは
そこまで2分していないのではと思った。


ひょっとすると、それぞれの陣営にどっぷり熱狂的に支持する人たちを
冷ややかな目で見ていた人たちがいたかもしれないってことだ。


とにかく、どちらでもないっていう人たちが4割いるという事実は大きいと思う。

恐怖体験 

October 03 [Sun], 2004, 17:30
ぼやき303


結局、昨日公開初日にして「感染」と「予言」を見てきてしまった。
お供は、シガレ。

シガレは先日、心霊体験をしたということできっと誘っても無駄かと
思っていたが、あっさりオッケーをしてくれた。

2時間した道で稲沢のシネコンへ。
途中、小牧のシネコンの横を通過してまでして稲沢へ。
稲沢を愛しているのさ。


初日だからどれくらい混んでるかと思ったら、たいして混んでなかった。
初日だから一番大きなホールで見れたっていうのもあったかもしれない。

Lサイズのペプシと揚げパン2個をお供に映画鑑賞開始。

まず始まったのは「感染」
佐藤浩一主演の作品だ。
医療器具が不足気味で、建物の古く、医者のレベルも低いという病院での一夜が描かれる。
そんな病院に医療事故と急患が同時に発生する。
そして、感染がはじまった。。。。

そんなお話だった。
CGをたくさんつかっていて、みんながおかしくなっていく様子が怖い作品だった。


次にはじまったのは「予言」
恐怖新聞が原作だ。
未来のことの書かれた新聞が届き、主演の三上博史がいかに苦しむのかを見る作品だった。


ふたつともホラー映画だけあって、映画館でみるとそれなりに怖い。
やっぱ音がいいね。
作品としては「予言」の方が面白かった、感情の動きがあって感動があった。
「感染」は最後のオチというか謎解きがよくわからず、すっきりできなかった。

ただ、そのすっきりしなかったせいか、昨夜僕とシガレは
「感染」のことばかりを考えて、だんだん怖くなってきてしまった。
一晩中感染の映像が頭の中をぐるぐるぐるぐる。

あぁ、怖い怖い。

このふた作品は既にハリウッドでのリメイクが決まっているそうで。
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