疑心暗鬼 

November 16 [Thu], 2006, 18:53
すべての事柄に、疑いを持ってしまう。

何故、疑わずにはいられないのだ?

何事も自分の心を満たしてくれるものなど

一つも無いからか?ああ、そうかもしれないね。

いつからだ、充足感を感じなくなったのは?

いつからだ、酒を美味いと思えずに

ただ酔うためだけに飲み始めたのは?

思い返せば初めから味なんて分かっていなかったのかもな

心の隙間を埋めるために、酒を呑んでいただけさ。

酔ったところで、心は決して満たされることなどないのにな。

すべてが怪しい、すべてが疑わしい

疑心暗鬼の連続で俺は生きている。

病気の話 

November 16 [Thu], 2006, 14:08
何年か前から、少なからず自覚症状はあった。

何をやっても、充足感が得られない・・・

魂が乾いているのだと、自分にはそう言い聞かせ

毎日、誤魔化しながら生きていた。

僅かなサラリーを手にするために、くだらないことを

日々続け、自分に嘘をつきながら歯を喰いしばった。

最後には勤務中にパニックになりかけ

嫁の薦めもあり、受診に至る。

診断結果は、聴く前から予想はついていた。

まずは、一ヶ月の休職・・・・

最初は、とまどった。そんなに休むのは学生の時以来だ。

普段出来なかった事を、思いっきりやってやろうと考えた。

しかし、自分の思いは甘かった。

身体は元気であるが、心を病んだ病気は

自分に何もすることができない手錠と足枷を掛けやがった。

一ヶ月以上も本を読むことさえ、俺から奪いやがった。

俺に生きて欲しいのか?死んで欲しいのか?どちなんだ。

俺が求めているもの 

November 16 [Thu], 2006, 13:57
俺は、何を求めているのだ??

安定か?金か?自由か?

いや、違うね、ホントは狂気が欲しいいんだ。

毎日、綱渡りのような精神状態に自分を追い込んで生活したい

それだけなんだ。わかるのか?わからなくてもいい。

平穏に過ぎていく毎日が憎いのだろう。ああ、そうだろう。

追い込み方を間違えるから、病に屈したのは致し方なし。

さあ、自由に生きるんだ。自由に。

思い通りに生きても、誰も咎めはしないさ。

それは、初めから宿命として決まっていた生き方なんだから。
2006年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:unaginonedoko
読者になる
Yapme!一覧
読者になる