ネバーランド 

2005年04月22日(金) 20時46分

恩田陸熱が上がっているのでもう一冊。

ネバーランド

恩田陸作品ならではの「告白」がうまく使われています。
ミステリーと青春小説がうまくまざった作品だと思います。

後、あとがきにもかかれていますが、これはまさに

「女の子の憧れる男の子同士の友情」

が書かれた作品だと思います。
漫画化とかドラマ化とかしたら人気出るかも。
なんかね、人物が魅力的なんですよ。
実際はこんないいもんじゃないんだろうけど

これ読んだ後、「ここはグリーンウッド」を思い出しました。

夜のピクニック 

2005年04月22日(金) 20時37分

読みましたっ
なので、他の本は後にして感想。

夜のピクニック

やっぱいいです、恩田陸。
色んなジャンルの本を出してますが、学園ものが
一番いいような気がします。

修学旅行とか、友達の家でのお泊りとか。
そんな思い出がよみがえってくる作品です。
くそー、もっと青春しとくんだった

次は他の登場人物から見た話も書いてほしいなぁ。

木曜組曲 

2005年04月20日(水) 22時09分

「夜のピクニック」がやっと読めるぞ〜!
図書館から予約本がきたメールがきました

というわけで、最近ハマッているのが恩田陸さんの本です。

「夜のピクニック」はじっくり読んでから感想を書くとして、
その他の本の紹介から。

木曜組曲

登場人物がみな女性なだけに、色々な駆け引きが非常に
楽しめます。
先が気になるので、最初から最後まで一気に読んでしまう!
そんな本でした。おもしろいです。


 

2005年04月19日(火) 22時30分

今まで紹介してるからおわかりでしょうが、
辻仁成の本、好きだったんですよ・・・。

そう、これを読むまでは・・・



なぁ〜んでこんなの書いてしまったんですか?

私的意見なんだけど、私小説ってあまり好きじゃないです。
もちろん人が作ってるものだから、ある程度経験を元にして
書くのはいいと思います。
その向こうに作者の姿さえ見えなければ!

でもこりゃアンタと某女優の話以外の何物でもないでしょうよ。
アナタの小説は読みたいけど、私生活には興味ないんじゃ〜

これ読んだ後から辻仁成の本には手を出してません。
「代筆屋」興味あるんだけどさ・・・
エコーズも好きだったんだけどさ、あ〜ぁ

いまこの瞬間愛しているということ 

2005年04月19日(火) 22時22分

辻仁成でついでにもう一冊。

いまこの瞬間愛しているということ

フランス料理界を舞台にした話。
この世界について結構詳しく描かれているので、
そういう点でも楽しめるかも。

あくまで主流は恋愛小説。
この部分でも結構泣かせる話かと。
でも前の二冊の方が恋愛小説としては上かなぁ

愛と永遠の青い空 

2005年04月19日(火) 20時57分

辻仁成でもう一冊。

愛と永遠の青い空

主人公を含め、主要人物は70歳オーバーです!
でもみんな魅力的なのです。

真珠湾攻撃など戦争の歴史と主人公の人生がうまく絡まっていて、
結構引き込まれながら一気に読みました。
青春っていくつになっても使える言葉だな〜。

あまり知られてないけど、おすすめします。

ヘイテン 

2005年04月19日(火) 20時53分

行き着けのデリカフェが閉店してしまった〜
週3,4で通ってたのに。
職場の周辺でランチが700円で食べられるのお店
で重宝してたのにぃ〜。

あぁ、明日からドコでお昼食べよう・・・。

サヨナライツカ 

2005年04月18日(月) 22時17分

辻仁成の本の中でもなかなか気に入ったのがこの本です。

サヨナライツカ

舞台がバンコクのあのオリエンタルホテルなんです!

世界のホテルの中でも最高ランク!
しかもお部屋は「サマセットモーム・スイート」
それだけでもうステキですね。
ぜひ思い浮かべながら読んでいただきたいです。
いや、泊まったことなんかないけどさ

お話的には恋愛小説です。
「冷静と情熱のあいだ」が好きな方にはおすすめ。

おかえり 

2005年04月18日(月) 20時57分

反日感情吹き荒れる中国から同居人が帰国。
ふぅ、ひとまず安心。
何もなくて本当によかった・・・。

デモがあった翌日に上海にいたのだけど、
いつもどおりの上海だったそうです。
領事館周辺はまだざわついていたのかもしれないけど。

日本のニュースと中国のニュースのあいだに
すごい隔たりがある気がするなぁ・・・はぁ

冷静と情熱のあいだ 

2005年04月18日(月) 0時49分
江國香織も辻仁成も好きだったので(←注:過去形)
まとめ買いで読みました。
合作っていうところにも興味をそそられたので。

冷静と情熱のあいだ―Rosso

冷静と情熱のあいだ―Blu

文庫本で読むのなら、「Rosso」あおいの方から読むことを
おすすめします。
できるなら、一章づつ交互に読むのがいいかもしれないけど。
その方が物語を楽しめると思います。

イタリアに行ったことのある人なら情景を思い浮かべながら
読めるかも。細かい風景の描写は素晴らしい。
あぁ、ドゥオモ登っておけばよかった・・・
だって、すごくこんでたんだよぅ

でも・・・あの映画はなんだったんでしょう。
原作のいいとこ消えてるような気がするのは私だけでしょうか。
話がまるで違ってるじゃ〜ん

でも映画化された本って、得てしてそんなもんですよね。
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