また、お逢いしましようね 

2006年09月09日(土) 3時35分
引越ししました〜♪
長い間 ありがとうございました
こちらの方から、お入りください
http://8002.blog74.fc2.com/

前から気になっていることなんだけどね 

2006年09月06日(水) 4時15分
舞踊には男踊り 女踊りってありますよね。
これって他の芸術ジャンルにはない「区別」ってやつ?w。

ん・・だってさ、
ピアニストやバイオリニストも女性じゃないと出来ない!ってことはないし、男性的な弾き方で女性でもOKなわけよ。
女性ピアニストの代わりに男性ピアニストが出来るってこと。
文学にしても、女性独特の特質ということで「区別」「排除」のない世界ですよね?

ところがです。バレエは歴史からみても、その制限ってのが今でも存在しているの。
女性は爪先が細くて硬いトゥシューズは履いて、床にナイフを突き立てたような動きをするでしょ?
男性は柔らかいバレエシューズで指がぴったりと床に付いている。
空中回転も男性だけが用いる技法で女性はしないそうです。

そろそろ、男性的な躍動感ある空中回転(なんと呼べばいいのか わからない技法)を女性も取り入れてはどうかと思う。
やろうと思えば出来ない?
身体能力の差でダメなのかしらん?

盃を上げよう ヨーホ♪ 

2006年09月06日(水) 4時13分
カツン♪と音を立てて盃を交わすのは親しい間柄の乾杯。
目下からとか、正式な場ではタブーなんだって

しらなかった!  
正式な場って・・・

で、父に聞いたら「献杯」は神仏へ祈りをささげる盃で、ご法事などで行われ、仏または遺霊に向かい
長老の「献杯」の発声で無言でグラスを上げ、頭を垂れるそうです。
周りの人への会釈はなしで、献杯はあくまでも厳粛に執り行われることが大切らしいのです。
父も 隣の人と「カツン」をやらかして1・2拍手までしてしまったらしいw

乾杯と献杯の違いでした

秋の夜長 月に向かって盃を上げよう。

乾杯!カツン

(=゚ω゚)ノ マイブーム 

2006年09月06日(水) 4時09分
http://homepage2.nifty.com/fukoen/story.html#Anchor-23240
お茶の中でも、お抹茶は何か遠い存在だったけど、ここ数ヶ月前からマイブーム化しPCを覗きながら飲んでます。

日本の食文化の中で「泡立てて頂く」飲み物って、お抹茶ぐらいでしょうか・・。
エスプレッソ ビールといろいろ泡はあるけれど、あの細やかな泡立ちの中から出てくる甘さと香りが、今の私のとっては非常に落ち着く香りなのですよ。

このお抹茶の効用は
   ◆解毒作用
   ◆疲労回復
   ◆美肌
   ◆口臭を消す
女性にピターリのお抹茶ですね。お茶は、多くのミネラルを含むアルカリ性飲料です

お茶は、お米やお肉などで酸性になりがちな私たちの体を和らげてくれる働きがあると聞きますよね。 

さて、シャカシャカしてこよーっと♪

地元の財産は自分たちが守る!ぉお! 

2006年09月06日(水) 4時06分
過疎が進む農村の田んぼを守るため、ボランティアグループ「白米千枚田愛耕会」なるものが発足された。

ローカルな話でちゅいません((((っ゚*゚)っ 

このボランティアメンバー(4人)の体力と熱意がないと担い手がなく、今年もどうにか日本の棚田百選・国名勝を支えている状態。
地主でさえ敬遠する手作業で重労働の耕作農家は4件にとどまっているんだって・・。 
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!! 少なすぎ!

この辺のお米は「天日干し」で寒暖の差もよく、能登ひかりの人気の一つなのでしょうね。
田園風景を愛する私としては、お米を中心とした各地の生活文化が、段々消えていく気がしてならない。
春秋の祭礼もこうした文化の中から生まれ、地域の交流を深め郷土への支えとなっていくものだと思ってる。
地元の財産を守り抜く力は行政だけではなく こうした人の大きな支えが必要なのでしょうねー。 (`・ω・´)シャキーン

危機感あれど、自然は人の愛に応え今年も実の稲穂を垂れる

収穫された米は市内の福祉施設などに贈るとある。
利益主義の社会の中、損得勘定なしで棚田を守り、その風景を愛する人の行動に頭が下がる思いです

(=゚ω゚)ノ おかあさん!ごはん、おかわり!

JO大会によせて 

2006年08月29日(火) 18時36分
お盆の代休をもらいました。スポーツクラブの激戦地区金沢。
当クラブも、お盆休暇も例年の半分しかなく、休暇調整のため明日から2日お休みです。
(とかなんとか言っても、気になってクラブに顔を出すんだろうな・・・)
甘いものでも差し入れに行こう!

第29回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会が開催中である。
初めての東京がこのJO大会でワクワクして行ったことが昨日のように懐かしい。
井の中の蛙とよくいったもので、初めての挫折も同時に味わった記念すべき大会
当時はまだ幼くて悔しくて、悔しくて負けが選手の終わりのように、落ち込んでいた。
楽しめるはずのスポーツがつらくなり 泳いでいても体に錘が付いているような練習が続いたことが思い出される。

もう辞めてやる!テニスとかボードとか、かっこいいスポーツするんだもん! ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

2バタへ転向したり1ブレに変わったりと なかなか自分の目標が定まらなく、コーチ泣かせの子供だったと思う。
短水路なら得意だけど長水路は苦手というのが致命的なのだろう。
今、ここにきて やっと水泳を心から楽しめることができるのは 惨めな思いをしても、それでもまた競技に参加する自分に対するコーチや家族、そしてライバルがいたからこそと思う。
まわりの期待に応えられない姿に「お疲れ様でした」と言われることへの、何ともいえない悲しさと悔しさと、労いを素直に受け取れない歪んだ感情が錘となっていた

いい勉強になったな・・。

コーチや父の言葉の意味が理解できるのに時間がかかった。

jo大会から「コーチ!ダメやったわ!あはは お土産なにがいい?」
明るい声を聞いてホッとする

引率コーチ「すいません・・選手の成果はコーチの責任です 伸び率99.83でいけるとおもったのですが 残念です メニューを検討し直します。でないと、この子らが可愛そうっす・・ うぅ 」
関係コーチに一人ずつ連絡を入れているらしい(なんと マメな・・・)

男だろ!泣くな!

彼も毎年JO選手の経歴を持ってる。
コーチとして今年初の大会で、どうやら目標と育てる楽しさを感じているようだ・・

いいコーチになるね・・この子

続、ど根性 ! 

2006年08月29日(火) 4時27分
と、まぁ過去に「ナス」の苗を数日で溶かしてしまった私には、農作の「の」の字も知らない訳でして・・・
できることは、お米から離れない生活を心がけること。
地産のお米を利用して、農家のご苦労を労い「おいしい」と声を掛けることしか出来ないけど、なによりも地産地消を声を大にして言いたい。それには、農家の安定に学校給食にも地元の農産物を積極的に取り入れて欲しい。
加賀料理専門店も地元の食材を利用してくれないかしらん・・。
地元の農産物使用70−80lのお店には県からご褒美があたるとかw(いい方法ないかしらねぇ。)
「食農教育」と題して、JA金沢も「減反田んぼでの大豆の植え付け、収穫、豆腐づくり体験を行い地産地消による食農教育の企画を進めています。」とある。
「土と親しんでいると、心が休まるね」よく聞く言葉で 私もその一人。
農家の方々のご苦労とは比べ物にはならないけど、少しでも土に親しみ育て収穫する喜びを与えるキッカケを残すことが必要だと思う。

虫がついた野菜には私も腰を抜かしたけど、虫すら食べない野菜を何十年間も食べ続ける恐怖感が生まれてきた。
農薬が生み出す影響は田んぼに住む昆虫と、それをエサとする鳥にも影響する。
稲の収穫が終わっても 田んぼに水を張ると 今度は大きな鳥が飛来するんだって!

知ってたぁ?

これを実践して「コウノトリ」が飛来したとTVで見た。
無農薬には地域への環境にも良い影響を与えると知る。

願わくば、加賀平野にコウノトリが飛来し、おいしいお米が収穫され、もうこれ以上、田んぼが消えないで欲しい。

でかい口を叩く前に ナスの苗を溶かすなよ!

|゚д゚)・・・・・ハィ

ど根性! 

2006年08月29日(火) 3時33分
北陸出身者が多いといわれる北海道開拓時代から、農産物が安定してきたのは昭和の後半だと聞く。
北海道のお米はまずいと言われて長年泣かされてきたらしい。寒さに強くて美味しい米作りが始まったのは 皮肉なことに減反政策が厳しくなってからだとか。彼らのハングリー精神から生まれた「ほしのゆめ」「きらら」は安くておいしいらしい。

ど根性が土俵際で技をみせるのは相撲に限らないようだ・・。
農林水産はまとめたこの一年間の都道府県産米別で販売の実績が北海道が66万トンで新潟の57万トンを抜いたとのこと。 なんと!すばらしい!あっぱれ北海道!

お米大好き人間としては「コシヒカリ」がイチオシ!特に、能登産を農家から購入している。
広大な土地を有意義に活用できる北海道も環境にあった稲の研究と、惜しまぬ農家の努力があってこそだと思う。
他産業に就きやすい地元石川も農家離れが目につき、加賀平野も住宅でその姿をかえつつある。
担い手が元気なうちに、加賀野菜や果樹に力を入れて欲しいものである。
今回の 北海道を「お手本」にして北陸人の気合を期待したいね。

ヽ(`Д´)ノウワァァン  がんばれ農家!

(ナスぐらい まともに育てろよ・・・!)  |゚д゚)ハッ どこからか声が・・・。

宇宙の中の冥王星は、何も変わっていない! 

2006年08月26日(土) 19時47分
 冥王星が「矮惑星」に降格された理由が、相次ぐ星の発見で価値が相殺された事が、何とも釈然としないのは私だけだろうか・・・。
火星や冥王星に研究加えて、紀行記「NOTO」を著したローエルを知ったのも、今回の冥王星の話題のお陰で、少し調べて見る事にした。

 「惑星X」として冥王星の存在を予言した天文学者バーシバル・ローエルゆかりの地、北陸。

師の予言を弟子(クライト・トンボー)が実証する執念の星。(冥王星=PULT」のPLとは師の頭文字。)

日本海に飛び出た半島に深く興味を持ち、能登に滞在中も太陽系の果ての星に情熱を燃やしたとある。
石川の観察館満天星、キゴ山天体観測センター・県立児童会館はここ数日、話題の星への質問と、プラネタリウムの来館が増えているらしい。
観察館満天星では冥王星の撤去や修正は当面考えていないそうだ。来館者への説明で対応するということだ。
地元穴水町では「ローエル」に向け,河畔両岸に灯された何百本というロウソクで、その顕彰を偉業をしのんでいる・・

宇宙の遥か彼方の星に情熱をかけた恩師の夢を引き継いだ男のロマンが、すごーく印象に残ったのであるー。

明治期に能登旅行記を著し「冥王星」を予言した天文学者
パーシヴァル・ローエル


ここ数年、夜空を時間をかけて見上げることが少ない。
これを機会にプラネタリウムへ出かけてみようかな
私の大好きな場の一つでもある

 毛じゃないよ砂浜だよ・・。 

2006年08月25日(金) 14時02分
 毛じゃないよ砂浜だよ・・。

先日、千里浜ドライブウェーへ行った時の感想を書いたけど、調べてみると、ここ20年で30〜50メートルも後退し浸食が進んでいると記載されているとのこと。
またまた驚いる、わたくしです。
浸食のメカニズムは分からないけど、何とかして海岸ドライブウェーを守って欲しい。
目が細かく走行してもタイヤがスタックせず、波打ち際を走る車のCM現場に何度も登場する。
夕焼けを背景にした千里浜は最高のロケーションなのです。
あの海岸が消えて行く・・。
もう 手遅れなのかもしれないけど、なにか行動に移す事ができるものといえば・・海岸清掃?
ゴミ拾いだけなので地道にやっていくしかありません  (トホホ)

 地元羽咋では海岸の危機感を抱いた住民が、来月9日の祭礼で神輿を砂浜に繰り出し、浸食防止祈願をするとある。  (トホホ)

 しかし、毎年1メートル後退する現実には やはり自然の前では、なす術もない「神頼み」も仕方ないんだねぇ。


毎年1メートルだよ!おぃ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

てかさ・・環境省って海洋環境保全のなかに「浸食対策」ってあるの?




温暖化で海水に影響を及ぼしているのでしょうか?
浸食が増えたらどうなるんでしょうね? てか、そんなに騒ぐ事なの?
別に生活に直接的な影響は無いんだから いいんじゃねぇの?
何が不思議って、一銭もならない事に労力を費やすより、自分に降りかかった問題を解決するほうが先でしょ?
海岸掃除より部屋の掃除をしたほうが親孝行だよ
そうそう、彼の部屋の掃除が先よねー。

実は私も、そう思っていたんですよねぇ


素朴な疑問」を持てるようになれば、学問と社会の接点はそのものが科学であると私は思うのよ。
そして、海開き前の海岸を見てみると、その疑問も増えてくるんだなぁ。
越前クラゲは何処からか流れてきているんじゃないの?
水温の関係?
何故ここ数年で急に出てくるようになったの?
中国生まれのクラゲなんですか?
巨大クラゲの天敵はなんですか?
などなど わかんないこと満載です  私。

海岸のすぐ側には能登海浜道路があるんだぉ!崩れる日が来るな・・こりゃ・・。