ありがとう

February 10 [Fri], 2012, 15:31
ブログを書き始めてもう6年くらいになると思います。

自分の感じたことや体験を今まで書いてきました。
その間に色んなことがありました。

亡くなった人、大震災、放射能、異常気象・・・・・・自分自身の体調不良や・・・・・・体調不良からの回復・・・・・・



 このブログでは人生の「問題」ばかりを取り上げて書き続けてきて、解決策を模索し・・・・・ホ・オポノポノやヒーリングコード・・・・その前はサプリメントや自然食や食事療法など・・・・・・


 または、土地の「気」を上げるための「埋炭法」や、体の「気」を上げるプルプル療法など・・・・・



本も数多く読んでブログに紹介してきました。





 
 自分の抱える問題を解決するために様々なことを学び・・・・・「自己否定」という自分の思考を認めて・・・・・ここで一つの区切りが出来たと思っています。




 話は全く変わりますが・・・・・「Glee」というアメリカのドラマをご存知ですか??

 有名なドラマだから知っている人も多いと思いますが、このドラマは僕の理想を描いています。だからもの凄く好きなドラマです。


 そして、大切なことを沢山学びます。



 どの分野でもそうなのですが・・・・・・・未来に希望を抱けない状況の中で、人に希望を与え、生きることの素晴らしさのメッセージを伝えるものを見ると、「Glee」の脚本家や製作スタッフやキャストを心から尊敬します。




 昨日も書きましたが・・・・・・僕は未来のことを考えることが出来なくなっていました。


 
 きっと大丈夫!!という確信のようなものもあります。

 が・・・・・・実際、生活している中で、2012年のマヤの暦や、放射能問題や今後の自然災害の予想などがあると、自分が頑張ったところでどうにもならない・・・・・・・という想いがあって・・・・・・きっと大丈夫!!という気持ちと、現実が・・・・葛藤を続けてきました。



 同じ状況に立たされながらも、多くの人は逃げ出さずに希望や目標を持って生きている姿を見ると自分自身がもの凄く恥ずかしいという思いで一杯でした。



 僕はこれから起こるかもしれない災害などがもの凄く怖かった。

 

 それは幼い頃に見た夢の影響もあります。
 
 街が崩壊して、まるで戦場のような光景を子供の頃にリアルな夢を見ました。


 また、地上が破滅し・・・・選ばれた人たちは地上から上空に浮かぶというリアルな映像を見たり・・・・・


 上空を埋め尽くすUFOのようなものが現れ・・・・・それを「敵」と地上では呼ぶけれど・・・・それは違って、上空のUFOは地球を救う為の存在だから騙されてはいけないという警告を受けたり・・・・・




 まだまだありますが・・・・・そういったことがあったので違う意味で「不安」と「恐怖」がありました。


だから、アセンションを最初知った時は・・・・ドキっとしたし、自分が感じたことを他の人がネットで言っているのを見ると動揺しました。


普通ってどういうものか分かりませんが・・・・・そんな話を誰かに話しても自分が異常でおかしくなったとしか思えず混乱しました。




 けれど・・・・色んなことを学ぶうちに・・・・・それが本当とか嘘とかということよりも・・・・・・「今」こうして生きていることの方が本当に大事なことだと思ったのです。




 僕が受けた恐ろしいイメージは「今」起こっているわけではない。

 それが本当でも嘘でも「今」はこうして社会も経済も人も動いている。


 こうして生活の恩恵を受けている。


 こうやって「生かされて」いる。



 ネガティブなイメージを払拭したり、決別するのは本当に難しいし、それを無碍にしたら何かとんでもないことになるのではという思いもありましたが・・・・・


 「今」・・・・「生きている」ことを何よりも最優先にして「感謝」していこうと決めました。



 世界は「自分自身」が想像していると言われます。


 その言葉を使うなら・・・・・・僕は「自分自身」で「大きな壁」を創り・・・・・自らがそのネガティブな想像に苦しんだだけだと言えます。


自業自得です。




 僕のような、SF映画的なイメージではなくても・・・・・それぞれの人がそれぞれ自ら創造した世界に「苦しんでいる」ことも知っています。



 僕のように自らのネガティブな創造にとことん苦しんで・・・・・ようやく自分が何を創造し自らを苦しめたのかを理解し・・・・・


 本当の意味で生きることを選択するのだと思います。



 

 僕は今まで自分自身の創り出した「ネガティブな創造」に執着して手放すことが出来なかった。


そして、それを自らが創造していたことをとてもじゃないけれど「受け入れ」「認める」ことが出来ずに、他の誰かの責任にしていただけだった。



 だから「Glee」というドラマの世界だけれど、あのような世界観を創造できる人たちを心から尊敬しています。


 また・・・・・多くのこの世界で生きる人たちの姿勢にも心から尊敬しています。


 バスケット選手時代に5回僕は脱走しました(笑)。

 今回も同じです。


 選手時代は厳しい現実に耐えられず、自信を失って、惨めになって逃げ出しました。


 けれど仲間が支え、何度もチャンスを監督に与えられて磨かれました。


 学生時代の小さな世界から、この社会という大きな世界に立たされて・・・・・・あの時と同じように逃げ出しました。



 けれど、本当に有難いことに支えがあり、生きていこう!!と決めました。


 ブログを読んでくださり、コメントしてくださった方がいたから、それも大きな支えになっていました。


 本当に感謝しています。



 諦めたり逃げ出すことも人生にはあります。

 でも人生は終わっていません。

 

 こうして「今」生きています。

 過去や未来ではなく・・・・・「今出来ること」に全てを注いでいきます。