問題児
May 27 [Fri], 2011, 1:23
ヒューレン博士は自らを「問題児」と言っています。
最初はその意味が分からなかったけれど、クリーニングをしていくうちに自分も「問題児」だったということに気が付きました。
「問題児」っていうと、場の空気を壊したり、悪さをしたり、人を傷つけたりするという認識がありましたが、僕の場合、そういった人にうんざりして「人と接することが本当に嫌になって」しまい人との関係をを断絶してしまう傾向があり・・・・・
それも「問題」でした。

自分の周りで起こる「問題」を最初はクリーニングするのかと勘違いしていました。
そんなときは、自分に「問題」はなく自分以外に「問題」があると思い込んでいました。
けれど「問題」は自分の中にあった。
ホ・オポノポノで言うと
自分の潜在意識の中の情報に「問題」があるということです。
暴力を振るうことだけが問題ではない。
場の空気を読めず人に迷惑をかける人を拒絶し見下している自分にも大きな問題がある。
人に迷惑をかける人にうんざりし、心が病んでしまう自分にも問題がある。
どんなケースにしても問題は自分の中にある。
だから僕は「問題児」だと思った。
「問題」を抱えているから解決する。
それがホ・オポノポノ。
自分もそうでしたが、何故人の問題を自分がクリーニングしなければいけないのか??と最初はそう思いました。
クリーニングの必要があるのは自分が問題を抱えた問題児だから。

きっかけは誰かに傷つけられたことかもしれない。
けれど、本当の問題は、人に傷つけられたことで自分の心が病み、生きる気力を奪われ、社会生活が出来ない状態になってしまうこと。
傷つけた当人は、それなりに働いてそれなりに生活し、それなりに人生を楽しんでいたりする。
そういう状況を見ると怒りが治まらなかったりする。
だから・・・・・突き詰めてゆくと本当の問題児は自分だったと。
ひとそれぞれ現在の「問題」にいたるまで色んなプロセスがあったと思います。
その結果、現在、病気になってしまったり、人との関わりが出来なくなったり、生きる気力がなかったり、孤独の状態を何年も続けていたり・・・・・・
そして、仕事や生活は出来ていても、いつも誰かと対立したり、仕事の結果が出なかったり・・・・・・
それぞれが「問題」を抱える「問題児」です。
自分が正常で「問題児」は他者だと言っているうちは問題は繰り返されるでしょう。
自分が問題を抱える「問題児」だと分かったらクリーニングは効果を生むと思います。
何故なら自分の問題をクリーニングするのであって、誰かの問題をクリーニングしている訳ではないから。
クリーニングが苦しくなるのは、自分の問題に気が付き向き合わないといけないから。
自分の問題に目を背けて、自分以外の問題に意識が行っているときはそれなりに苦痛ですが・・・・・・・
けれど自分の問題に目を向けると本当に愕然とします。

問題が大きく見えてどこから手をつけていいのかさえ分からなくなるくらい大きな問題に見えます。
もう一度言いますが、何らかの流れで無職になったり、借金があったり、いじめにあったり、誰かに傷つけられたり、仕事での大きな失敗をしたり、大病にかかっていたり・・・・・・・
それは「問題」です。
自分が抱える「問題」を解決することは素晴らしいことです。
躊躇したり迷う必要などありません。
僕は今抱えている自分の問題を解決したいと心から思っています。
クリーニングを始めてから収入が増え、毎日死んでしまいそうな体調不良も今ではほぼ毎日2時間のジムで、今日などジムが終わってもほとんど疲れがなく、新しい分野にも自然の流れで導かれ、この2ヶ月あまりで劇的に生活が変化しました。
けれどまだ「問題」は解決していません。
でも解決するために少しでも多くクリーニングしています。
自分の問題は自分で解決する。
自分の問題は自分で解決することが出来る。
逆に言うと、今までは問題は解決できないと思っていたと思うし、自分の力では無理だと思って他の力を頼っていたことになる。
ホ・オポノポノとの出会いで、自分は変わったと思います。
今朝、タリーズコーヒーで経営者と部下がミーティングしていましたが会社の問題について話をしていました。
会社も家庭も色んなところに問題がゴロゴロある。
人生は「問題」だらけ(笑)かもしれません。
そう考えると人生をよりよく生きるには「問題解決法」を身につけることで有意義に生きることが出来るということにもなる。
「問題」を解決する技術を身につければ人生は怖くなくなる。
だからホ・オポノポノと出会ったということはラッキーだと思っています。
人生で一番手ごわいのは「問題」を抱える問題児の自分。
クリーニングで自分の抱える問題に愛を与え問題に光が当たれば問題は消える。
クリーニングをすると苦しくなるのは当然のことです。
一番苦しい問題と向き合うから。
けれど僕もそうでしたが、怖い怖いと逃げ回っているよりも、問題に何度も触れ、粘り強く向かい合っていると免疫がつきます。
時間が経つほどに、そう大騒ぎする問題でもないことも多いことに気が付きます。
人間って「問題」に弱い生き物なのかもしれないし、「問題」と向かい合い解決する強い生き物かもしれない。
僕も振り返れば「問題」に対して以上に弱かったと思います。
けれど、これでもか!!これでもか!!想像を超える問題が次々と起こって・・・・・・・
今思うのは、問題に対する免疫がついたのかも、と思います。
この「問題児」の自分がまともになれる日を信じてクリーニングします。
最初はその意味が分からなかったけれど、クリーニングをしていくうちに自分も「問題児」だったということに気が付きました。
「問題児」っていうと、場の空気を壊したり、悪さをしたり、人を傷つけたりするという認識がありましたが、僕の場合、そういった人にうんざりして「人と接することが本当に嫌になって」しまい人との関係をを断絶してしまう傾向があり・・・・・
それも「問題」でした。

自分の周りで起こる「問題」を最初はクリーニングするのかと勘違いしていました。
そんなときは、自分に「問題」はなく自分以外に「問題」があると思い込んでいました。
けれど「問題」は自分の中にあった。
ホ・オポノポノで言うと
自分の潜在意識の中の情報に「問題」があるということです。
暴力を振るうことだけが問題ではない。
場の空気を読めず人に迷惑をかける人を拒絶し見下している自分にも大きな問題がある。
人に迷惑をかける人にうんざりし、心が病んでしまう自分にも問題がある。
どんなケースにしても問題は自分の中にある。
だから僕は「問題児」だと思った。
「問題」を抱えているから解決する。
それがホ・オポノポノ。
自分もそうでしたが、何故人の問題を自分がクリーニングしなければいけないのか??と最初はそう思いました。
クリーニングの必要があるのは自分が問題を抱えた問題児だから。

きっかけは誰かに傷つけられたことかもしれない。
けれど、本当の問題は、人に傷つけられたことで自分の心が病み、生きる気力を奪われ、社会生活が出来ない状態になってしまうこと。
傷つけた当人は、それなりに働いてそれなりに生活し、それなりに人生を楽しんでいたりする。
そういう状況を見ると怒りが治まらなかったりする。
だから・・・・・突き詰めてゆくと本当の問題児は自分だったと。
ひとそれぞれ現在の「問題」にいたるまで色んなプロセスがあったと思います。
その結果、現在、病気になってしまったり、人との関わりが出来なくなったり、生きる気力がなかったり、孤独の状態を何年も続けていたり・・・・・・
そして、仕事や生活は出来ていても、いつも誰かと対立したり、仕事の結果が出なかったり・・・・・・
それぞれが「問題」を抱える「問題児」です。
自分が正常で「問題児」は他者だと言っているうちは問題は繰り返されるでしょう。
自分が問題を抱える「問題児」だと分かったらクリーニングは効果を生むと思います。
何故なら自分の問題をクリーニングするのであって、誰かの問題をクリーニングしている訳ではないから。
クリーニングが苦しくなるのは、自分の問題に気が付き向き合わないといけないから。
自分の問題に目を背けて、自分以外の問題に意識が行っているときはそれなりに苦痛ですが・・・・・・・
けれど自分の問題に目を向けると本当に愕然とします。

問題が大きく見えてどこから手をつけていいのかさえ分からなくなるくらい大きな問題に見えます。
もう一度言いますが、何らかの流れで無職になったり、借金があったり、いじめにあったり、誰かに傷つけられたり、仕事での大きな失敗をしたり、大病にかかっていたり・・・・・・・
それは「問題」です。
自分が抱える「問題」を解決することは素晴らしいことです。
躊躇したり迷う必要などありません。
僕は今抱えている自分の問題を解決したいと心から思っています。
クリーニングを始めてから収入が増え、毎日死んでしまいそうな体調不良も今ではほぼ毎日2時間のジムで、今日などジムが終わってもほとんど疲れがなく、新しい分野にも自然の流れで導かれ、この2ヶ月あまりで劇的に生活が変化しました。
けれどまだ「問題」は解決していません。
でも解決するために少しでも多くクリーニングしています。
自分の問題は自分で解決する。
自分の問題は自分で解決することが出来る。
逆に言うと、今までは問題は解決できないと思っていたと思うし、自分の力では無理だと思って他の力を頼っていたことになる。
ホ・オポノポノとの出会いで、自分は変わったと思います。
今朝、タリーズコーヒーで経営者と部下がミーティングしていましたが会社の問題について話をしていました。
会社も家庭も色んなところに問題がゴロゴロある。
人生は「問題」だらけ(笑)かもしれません。
そう考えると人生をよりよく生きるには「問題解決法」を身につけることで有意義に生きることが出来るということにもなる。
「問題」を解決する技術を身につければ人生は怖くなくなる。
だからホ・オポノポノと出会ったということはラッキーだと思っています。
人生で一番手ごわいのは「問題」を抱える問題児の自分。
クリーニングで自分の抱える問題に愛を与え問題に光が当たれば問題は消える。
クリーニングをすると苦しくなるのは当然のことです。
一番苦しい問題と向き合うから。
けれど僕もそうでしたが、怖い怖いと逃げ回っているよりも、問題に何度も触れ、粘り強く向かい合っていると免疫がつきます。
時間が経つほどに、そう大騒ぎする問題でもないことも多いことに気が付きます。
人間って「問題」に弱い生き物なのかもしれないし、「問題」と向かい合い解決する強い生き物かもしれない。
僕も振り返れば「問題」に対して以上に弱かったと思います。
けれど、これでもか!!これでもか!!想像を超える問題が次々と起こって・・・・・・・
今思うのは、問題に対する免疫がついたのかも、と思います。
この「問題児」の自分がまともになれる日を信じてクリーニングします。
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