選択
June 05 [Sun], 2011, 8:14
クリーニングが先週よりももっと理解出来るようになりました。
そんな最中、教え子から電話があって夜会ったのですが・・・・・
クリーニングが苦しくてたまらない!!と、会っていきなり涙涙・・・・

話を聞いていると、「選択」という言葉が浮かんできました。
教え子はクリーニングが苦しくて・・・・・・最終的には
「自分はダメな人間だ」
「きっと周囲から嫌われている」
「自分は頭が悪い・・・・・勉強が出来ない」などなど・・・・
会社での人間関係である女性の同僚との関係が良くなったと思って良かったと感じていたら、今度は男性の上司のことで悩んでいました。
そんな状況で、一日の大半が
「自分はダメな人間だ」
「きっと周囲から嫌われている」
「自分は頭が悪い・・・・・勉強が出来ない」などなど・・・・
無意識にずっとその想いにとらわれていることに気が付いていないことを感じました。
教え子はかなり小さい頃からその想いを何度も何度もすっと今まで心の中で抱えていたと言います。
そんな想いを一日中繰り返し・・・・数年前に心身に影響が出て、今回、ホ・オポノポノと出会ったけれど、これまでの思考・想いの習慣
「自分はダメな人間だ」
「きっと周囲から嫌われている」
「自分は頭が悪い・・・・・勉強が出来ない」などなど・・・・
から
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
に「選択」を変え始めたけれど、過去の思考の習慣はそう簡単に変わるものではなく徐々に・・・・・時間をかけて・・・・・
というスタンスが無く、一気にこれまでのパターンを変えようとして・・・・・・・
今回、会っていきなり涙涙・・・・・・・だったのだと思いました。
誰でもそうかもしれません。
苦しい状況にいて、それを変える方法があると知れば、すぐに取り掛かって「劇的」な変化を期待するものです。
「劇的」に変化する人もいると思いますが、僕はそうではありませんでした。なので、教え子の苦労は痛いほど理解できます。
教え子は、人間関係で何らかの引き金で強烈なネガティブ状態になったときに、クリーニングが出来ないことを悔しがっていました。
頭では「今ここでクリーニングのチャンス!!」とは理解していても、潜在意識の情報に「支配」されて、顕在意識がのまれてしまう・・・・・
何もないときは気持ちよくクリーニング出来る様で・・・・
僕はその話を聞いて、きっと上手くいくと感じました。

一番苦しい時に、クリーニングを「選択」出来るようになったときに、僕達は潜在意識の「支配」から脱却して、顕在意識が「支配」する状況になる。
僕の経験では、無意識にネガティブな感覚に襲われ「不安」や意味も分からない「恐怖」や極度の「憂鬱」な状況は潜在意識の「過去の情報」に顕在意識が支配されている状況だと分かってきました。
そのまま苦しかったり意気消沈すれば潜在意識の過去の情報に支配されたままですが、ここで「クリーニング」を辛くても「選択」出来、クリーニングを行なうことが出来たとき「自由」になります。
潜在意識の過去の情報で苦しむことも出来るし、クリーニングを選択して過去の情報を「消去」することも出来る。
最近は、ほとんど「クリーニング」の選択をしているので、自分で選択できることで「公正」さのようなものを感じています。
教え子には、苦しい時にクリーニング出来るようになったら「もう何も怖くないよね」と言いました。
本当にそうだと最近思います。
今まではキツイときはひたすら耐えるしかなかった。
けれど、クリーニングは今までの思考パターンを変え、物事が上手くいく言葉を繰り返すので、確かに最初は苦しいけれど、同じ苦しくてもクリーニングの苦しみは「変化」がある。
僕は最初、同じ苦しむならクリーニングを「選択」すると決めました。
そう教え子に伝えると、本当に苦しい時にクリーニングできる自分をまずは目標にすると決め
楽なときにクリーニングするし、苦しいときにもクリーニングする・・・・
昨日はクリーニングしたけれど、今日はしていない・・・・
ではなくて
毎日、クリーニングをしてゆき・・・・一番自分がクリーニングできない厳しい状況でもクリーニングが出来るようにまで成長する
ということを教え子は決意しました。
クリーニングを曖昧な姿勢でして苦しむよりは、毎日、毎日、どんな状況でもクリーニングする!!とザックリ決めたほうが実は楽だと僕は思っています。
最初は、クリーニングして効果があるのだろうか??・・・・とやってもいないのに疑っていたり、苦しいからとクリーニングしなかったりと続きましたが・・・・・・それでもやめなかったから以前よりもクリーニングできるようになって、気が付いたらクリーニングを始めた頃より格段に状況が良くなっている・・・・・・

今では良くなっているということを確実に感じているからクリーニングに拍車がかかってきているのだと実感しています。
それと今までのように「考え」ることはしなくなりました。
考えるよりも「クリーニング」するほうが状況が好転するからです。
所詮、考えたところで過去に得た情報の繰り返しなので「新しさ」が無いことも分かってきました。
何も考えずにクリーニングするやり方に最初は戸惑いがありましたが、これまた不思議なものでクリーニングしかしていないのに物事がこれまでよりもバッチリ進んでゆくというのは何でだろう??と・・・・
ついついそのことを考え始めてしまった時も、クリーニングに切り替えています。
だから自分がするべきことは、ヒューレン博士が言うように「クリーニングを選択」することだけなのかな??とも感じ始めています。
いずれにしても、自分が「ダメ」だなんて一日中心で思っているよりも、クリーニングの
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
を繰り返したほうが、健康になるし、人間関係は良くなって怒ることも無くなるし、行動も活発になってゆく。
この段階でも、これまで何で自分の状況が悪かったのか理解できます。教え子と同じで、僕も本当に無意識に
「生きるのが嫌だ」
「もう疲れた」
「エネルギーがなくなってしまった」
「人と会うのも嫌だ」
「頑張って生きても仕方ない」などなど・・・・
そんなこと毎日毎日思っていれば誰だって最悪の状況になって当たり前だと。
前回、抜粋した中に「富」のことがありましたよね。
それと貧困のことも。

僕はこれまで「貧困」の状態だったと自覚しました。
クリーニングをすることでその逆の「富」に確実に変わると思います。
その裏付けは、毎日
「生きるのが嫌だ」
「もう疲れた」
「エネルギーがなくなってしまった」
「人と会うのも嫌だ」
「頑張って生きても仕方ない」などなど・・・・
という貧困の言葉の繰り返しではなく
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
「富」(幸せ)の言葉の繰り返しだからです。
自分が何故心も含め「貧困」になったのかのプロセスが分かったので、その逆のプロセスを行なえば
「貧困」が「富」に変わる。
だから実は複雑なことではなく、すごく単純なことなのだろうと。
言葉というものは世界や人生を形成する重要な要素なので、言葉の「選択」をしっかりしたいと思います。
そんな最中、教え子から電話があって夜会ったのですが・・・・・
クリーニングが苦しくてたまらない!!と、会っていきなり涙涙・・・・

話を聞いていると、「選択」という言葉が浮かんできました。
教え子はクリーニングが苦しくて・・・・・・最終的には
「自分はダメな人間だ」
「きっと周囲から嫌われている」
「自分は頭が悪い・・・・・勉強が出来ない」などなど・・・・
会社での人間関係である女性の同僚との関係が良くなったと思って良かったと感じていたら、今度は男性の上司のことで悩んでいました。
そんな状況で、一日の大半が
「自分はダメな人間だ」
「きっと周囲から嫌われている」
「自分は頭が悪い・・・・・勉強が出来ない」などなど・・・・
無意識にずっとその想いにとらわれていることに気が付いていないことを感じました。
教え子はかなり小さい頃からその想いを何度も何度もすっと今まで心の中で抱えていたと言います。
そんな想いを一日中繰り返し・・・・数年前に心身に影響が出て、今回、ホ・オポノポノと出会ったけれど、これまでの思考・想いの習慣
「自分はダメな人間だ」
「きっと周囲から嫌われている」
「自分は頭が悪い・・・・・勉強が出来ない」などなど・・・・
から
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
に「選択」を変え始めたけれど、過去の思考の習慣はそう簡単に変わるものではなく徐々に・・・・・時間をかけて・・・・・
というスタンスが無く、一気にこれまでのパターンを変えようとして・・・・・・・
今回、会っていきなり涙涙・・・・・・・だったのだと思いました。
誰でもそうかもしれません。
苦しい状況にいて、それを変える方法があると知れば、すぐに取り掛かって「劇的」な変化を期待するものです。
「劇的」に変化する人もいると思いますが、僕はそうではありませんでした。なので、教え子の苦労は痛いほど理解できます。
教え子は、人間関係で何らかの引き金で強烈なネガティブ状態になったときに、クリーニングが出来ないことを悔しがっていました。
頭では「今ここでクリーニングのチャンス!!」とは理解していても、潜在意識の情報に「支配」されて、顕在意識がのまれてしまう・・・・・
何もないときは気持ちよくクリーニング出来る様で・・・・
僕はその話を聞いて、きっと上手くいくと感じました。

一番苦しい時に、クリーニングを「選択」出来るようになったときに、僕達は潜在意識の「支配」から脱却して、顕在意識が「支配」する状況になる。
僕の経験では、無意識にネガティブな感覚に襲われ「不安」や意味も分からない「恐怖」や極度の「憂鬱」な状況は潜在意識の「過去の情報」に顕在意識が支配されている状況だと分かってきました。
そのまま苦しかったり意気消沈すれば潜在意識の過去の情報に支配されたままですが、ここで「クリーニング」を辛くても「選択」出来、クリーニングを行なうことが出来たとき「自由」になります。
潜在意識の過去の情報で苦しむことも出来るし、クリーニングを選択して過去の情報を「消去」することも出来る。
最近は、ほとんど「クリーニング」の選択をしているので、自分で選択できることで「公正」さのようなものを感じています。
教え子には、苦しい時にクリーニング出来るようになったら「もう何も怖くないよね」と言いました。
本当にそうだと最近思います。
今まではキツイときはひたすら耐えるしかなかった。
けれど、クリーニングは今までの思考パターンを変え、物事が上手くいく言葉を繰り返すので、確かに最初は苦しいけれど、同じ苦しくてもクリーニングの苦しみは「変化」がある。
僕は最初、同じ苦しむならクリーニングを「選択」すると決めました。
そう教え子に伝えると、本当に苦しい時にクリーニングできる自分をまずは目標にすると決め
楽なときにクリーニングするし、苦しいときにもクリーニングする・・・・
昨日はクリーニングしたけれど、今日はしていない・・・・
ではなくて
毎日、クリーニングをしてゆき・・・・一番自分がクリーニングできない厳しい状況でもクリーニングが出来るようにまで成長する
ということを教え子は決意しました。
クリーニングを曖昧な姿勢でして苦しむよりは、毎日、毎日、どんな状況でもクリーニングする!!とザックリ決めたほうが実は楽だと僕は思っています。
最初は、クリーニングして効果があるのだろうか??・・・・とやってもいないのに疑っていたり、苦しいからとクリーニングしなかったりと続きましたが・・・・・・それでもやめなかったから以前よりもクリーニングできるようになって、気が付いたらクリーニングを始めた頃より格段に状況が良くなっている・・・・・・

今では良くなっているということを確実に感じているからクリーニングに拍車がかかってきているのだと実感しています。
それと今までのように「考え」ることはしなくなりました。
考えるよりも「クリーニング」するほうが状況が好転するからです。
所詮、考えたところで過去に得た情報の繰り返しなので「新しさ」が無いことも分かってきました。
何も考えずにクリーニングするやり方に最初は戸惑いがありましたが、これまた不思議なものでクリーニングしかしていないのに物事がこれまでよりもバッチリ進んでゆくというのは何でだろう??と・・・・
ついついそのことを考え始めてしまった時も、クリーニングに切り替えています。
だから自分がするべきことは、ヒューレン博士が言うように「クリーニングを選択」することだけなのかな??とも感じ始めています。
いずれにしても、自分が「ダメ」だなんて一日中心で思っているよりも、クリーニングの
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
を繰り返したほうが、健康になるし、人間関係は良くなって怒ることも無くなるし、行動も活発になってゆく。
この段階でも、これまで何で自分の状況が悪かったのか理解できます。教え子と同じで、僕も本当に無意識に
「生きるのが嫌だ」
「もう疲れた」
「エネルギーがなくなってしまった」
「人と会うのも嫌だ」
「頑張って生きても仕方ない」などなど・・・・
そんなこと毎日毎日思っていれば誰だって最悪の状況になって当たり前だと。
前回、抜粋した中に「富」のことがありましたよね。
それと貧困のことも。

僕はこれまで「貧困」の状態だったと自覚しました。
クリーニングをすることでその逆の「富」に確実に変わると思います。
その裏付けは、毎日
「生きるのが嫌だ」
「もう疲れた」
「エネルギーがなくなってしまった」
「人と会うのも嫌だ」
「頑張って生きても仕方ない」などなど・・・・
という貧困の言葉の繰り返しではなく
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛しています」
「富」(幸せ)の言葉の繰り返しだからです。
自分が何故心も含め「貧困」になったのかのプロセスが分かったので、その逆のプロセスを行なえば
「貧困」が「富」に変わる。
だから実は複雑なことではなく、すごく単純なことなのだろうと。
言葉というものは世界や人生を形成する重要な要素なので、言葉の「選択」をしっかりしたいと思います。
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