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人間の素晴らしさ 

September 15 [Tue], 2009, 11:14
「本のソムリエ」で紹介された「自分で奇跡を起こす方法」井上裕之著
「すべてが奇跡に変わるとき」マーク・フィッシャー著を読みました。

本を読んでいるその期間に、スーザン・ボイルという女性の存在を知りました。彼女は世界中で有名な女性で、日本のテレビでも紹介されていたようです。


 人生は本当に不思議です。

 本とリンクするかのように彼女の歌声を聞いて、あまりにも偶然というか・・・・

また「すべてが奇跡に変わるとき」の内容が、不気味なくらい自分の人生と全く似ていたのです。



 「自分で奇跡を起こす方法」では絶対にあきらめないこと、そして、信じること、どんな問題が人生で起こっても必ず学んで成長し乗り越えることの大切さを知り・・・・・・・

いかに自分の考えや姿勢・気持ちのいい加減さがあったかを知り、「本気で生きる」ことの素晴らしさというものを強く学びました。



 そして、この2冊の本で本気で生きることに対する躊躇が無くなり、人生の問題は望んでいなくても嵐のようにやってきても、決してひるむことなく、諦めることなく、その問題が大きければ大きいほど「火事場のくそ力」ではないけれど潜在意識とも言えるし、人間の深くに「ある」大きな力を信じ、その力を発揮すれば・・・・・・

「越えられない山は絶対にない!!」と激しいメッセージを受け取りました。




 ブログや人との対話で僕が「こんなことを知った」という度に「いつもそんなことを言ってる」と冷ややかな態度を取られたこともありました。


 けれど、現状を改善してより幸せになる為には、知識が必要でした。


次から次へと本が引き寄せられるように手元に現れ、読んでも読んでもきりが無く、本ばかり読んできて本当に何かが変化するのだろうか?と心から不安になったときもありました。


 けれど知識というものは確実に「意識」に変わります。


最近学んだことですが、この世界というか宇宙は「意識」と「潜在意識」というシンプルなもので構成されていて、それをフロイトが発見したのですが、この発見は人類にとってアインシュタインの相対性理論と同じレベルでの発見にも関わらず、ほんの一部の人しかこの「意識」と「潜在意識」を活用していないとのことでした。


 だから自己啓発や以前、紹介した「ザ・シークレット」の「引き寄せの法則」などの知識が全世界を席巻しているのです。



 人間の知的レベルが向上していて大きな転換を向かえています。


 その時は分らなかった。

一体何が起こっていて、自分が何処に向かうのかを。


 けれど一つの大きな山を越えて分ることがあった。



 こんな例えがありました。


 時計を作る職人から時計を買い、あるときその時計が壊れてしまったので職人の元へ持ってゆき、修理をしてもらい治りました。


 別に大した話ではないですよね。


 けれど「意識」と「潜在意識」はこの時計の話しと全く同じなのです。


 ある人が病気になりました。そして本人でもいいし、恋人や家族や医者でも構いません。人間を創造した「潜在意識」(神)に病気の治癒を委ねます。


 潜在意識はそれを純粋に受け取り、そしてこの現実世界で実現します。



 意識と潜在意識の正しい使い方です。


 潜在意識というものは本当に「純粋」だそうです。

 僕たちの日常で考えていること「思考」を潜在意識はすべて受け取り「純粋なうえに」それを実現化しようと働くのです。

 だからネガティブな考え・怒り・憎しみ・絶望・不安・恐怖などで思考を働かせるとポジティブであろうがネガティブであろうがすべて潜在意識は実現しようとします。


 このネガティブな思考から脱却するには「知識から学ぶ」方法もあるということです。

人間の素晴らしさ 

September 15 [Tue], 2009, 10:50
 「本のソムリエ」で紹介された「自分で奇跡を起こす方法」井上裕之著
「すべてが奇跡に変わるとき」マーク・フィッシャー著を読みました。

本を読んでいるその期間に、スーザン・ボイルという女性の存在を知りました。彼女は世界中で有名な女性で、日本のテレビでも紹介されていたようです。


 人生は本当に不思議です。

 本とリンクするかのように彼女の歌声を聞いて、あまりにも偶然というか・・・・

また「すべてが奇跡に変わるとき」の内容が、不気味なくらい自分の人生と全く似ていたのです。



 「自分で奇跡を起こす方法」では絶対にあきらめないこと、そして、信じること、どんな問題が人生で起こっても必ず学んで成長し乗り越えることの大切さを知り・・・・・・・

いかに自分の考えや姿勢・気持ちのいい加減さがあったかを知り、「本気で生きる」ことの素晴らしさというものを強く学びました。



 そして、この2冊の本で本気で生きることに対する躊躇が無くなり、人生の問題は望んでいなくても嵐のようにやってきても、決してひるむことなく、諦めることなく、その問題が大きければ大きいほど「火事場のくそ力」ではないけれど潜在意識とも言えるし、人間の深くに「ある」大きな力を信じ、その力を発揮すれば・・・・・・

「越えられない山は絶対にない!!」と激しいメッセージを受け取りました。




 ブログや人との対話で僕が「こんなことを知った」という度に「いつもそんなことを言ってる」と冷ややかな態度を取られたこともありました。


 けれど、現状を改善してより幸せになる為には、知識が必要でした。


次から次へと本が引き寄せられるように手元に現れ、読んでも読んでもきりが無く、本ばかり読んできて本当に何かが変化するのだろうか?と心から不安になったときもありました。


 けれど知識というものは確実に「意識」に変わります。


最近学んだことですが、この世界というか宇宙は「意識」と「潜在意識」というシンプルなもので構成されていて、それをフロイトが発見したのですが、この発見は人類にとってアインシュタインの相対性理論と同じレベルでの発見にも関わらず、ほんの一部の人しかこの「意識」と「潜在意識」を活用していないとのことでした。


 だから自己啓発や以前、紹介した「ザ・シークレット」の「引き寄せの法則」などの知識が全世界を席巻しているのです。



 人間の知的レベルが向上していて大きな転換を向かえています。


 その時は分らなかった。

一体何が起こっていて、自分が何処に向かうのかを。


 けれど一つの大きな山を越えて分ることがあった。



 こんな例えがありました。


 時計を作る職人から時計を買い、あるときその時計が壊れてしまったので職人の元へ持ってゆき、修理をしてもらい治りました。


 別に大した話ではないですよね。


 けれど「意識」と「潜在意識」はこの時計の話しと全く同じなのです。


 ある人が病気になりました。そして本人でもいいし、恋人や家族や医者でも構いません。人間を創造した「潜在意識」(神)に病気の治癒を委ねます。


 潜在意識はそれを純粋に受け取り、そしてこの現実世界で実現します。



 意識と潜在意識の正しい使い方です。


 潜在意識というものは本当に「純粋」だそうです。

 僕たちの日常で考えていること「思考」を潜在意識はすべて受け取り「純粋なうえに」それを実現化しようと働くのです。

 だからネガティブな考え・怒り・憎しみ・絶望・不安・恐怖などで思考を働かせるとポジティブであろうがネガティブであろうがすべて潜在意識は実現しようとします。

食べ過ぎてしまうわけ 

September 07 [Mon], 2009, 12:20
「糖尿病」は多くの人に知られていますが、「低血糖」(機能性低血糖症)はあまり知られていません。

 「甘いもの中毒」や「食べ過ぎてしまう」訳がこの「低血糖」に原因があることが注目されています。


 分りやすく簡単に言うと、

 精製された糖分の大量・または頻繁な摂取 


           ↓

・ケーキやチョコレートやクッキー、和菓子などのお菓子類
・ジュースやスポーツドリンクなどの清涼飲料水(野菜ジュースも含む)
・プリンやゼリーやアイスクリームなどのデザート類
・缶コーヒー(無糖のもの意外)
・菓子パンや調理パンやドーナッツなど
・食パンなどのふわふわした白いパン
・カップめんなどのインスタント食品
・ポテトチップスなどのスナック菓子
・砂糖ブドウ糖果糖液糖が入った加工食品
・どんぶりめし(白米)に少量のおかず
・おにぎりにお茶
・サンドイッチにコーヒー

           ↓

これらのものが血糖値の急激な上昇を起こし

           ↓

すい臓からインスリンの過剰な分泌がおこり 
           
           ↓

       低血糖を招く


これらの過剰なインスリンの分泌が・・・・・・



脳のエネルギー不足を招き(脳は40秒でグルコース(ブドウ糖)を使いきってしまう)血糖値が短時間で急激に下がってしまう。

・うつ症状
・やる気がわかない
・集中力低下
・記憶力低下
・頭の回転が鈍い
・だるい
・疲れやすい
・一日中眠い
・ボーっとするなどなど・・・・・


極度の低血糖は、脳細胞がダメージを受け、意識を失ったり、こん睡状態に陥ることもあります。

脳細胞にエネルギーが供給されないので、強い低血糖状態が長く続いたら、脳が障害を受けてしまい死の危険すらあります。

もちろんちょっとやそっと血糖値が下がったからといってすぐに生命が危険な状態になるほど人間の体はやわではありません。



・いくら食べても満足できない
・目の前にある食べ物を全部食べきらないと気がすまない
・家にある食べ物をだけでは足りなくて夜中にコンビニへ走り、大量に買っては全部食べてしまう
・人によっては、太りたくなくてそこまでして食べたものを全部吐いてしまう


血糖値を下げるホルモンは「インスリン」しかありませんが、血糖値を上げるホルモンはたくさんあります。
その中でとくに色んな症状を起こす原因となるホルモンが、アドレナリンとノルアドレナリンです。


アドレナリンは

・イライラ
・怒り
・キレる
・憎しみ
・敵意
・暴力
・完璧主義
・異常なこだわり・・・・・などなどを引き起こし


ノルアドレナリンは

・不安感
・恐怖感
・自殺願望
・脅迫概念
・焦燥感
・落ち込み・・・・・などなどを引き起こします


子どもがキレたり、最近では大人がキレたり・・・・・という状態は血糖値を上げる為にアドレナリンのホルモンが「つねに戦闘モード」に入っている状態だと言われます。


先ほどの精製された糖類を食すことによって、これだけ恐ろしい状況になってしまうことをどれだけの人が理解しているでしょうか??

 ある日、突然、このような食生活を続けていたら「低血糖」「糖尿病」が起こっても何ら不思議ではありません。



 すでに体内のバランスを崩してしまい生活に支障を与え、仕事も出来ない状態にある人は、「低血糖」「糖尿病」の検査を受け改善治療を行いことで健康を取り戻せます。



 気になる方は・・・・・


・肉
・魚介類
・卵
・大豆製品
・乳製品
・野菜
・海草
・きのこ
・くだもの
・ナッツなど

を中心に食べれば改善されます。


 自分でも実践していますが、現在は炭水化物(白ご飯・小麦粉など)一切取っていません。


 昔から大きな勘違いをしていて、疲れたら甘いものを大量に食べ、そしてご飯を何杯も食べることでエネルギーが増すと思っていました。
実際、学生時代にかなりハードな練習をしていたので大食で状態をキープしていたのだと思いますが・・・・・・・・


 現在は炭水化物を控え、上記の食品を摂取することで

「食べたものがパワーに変わっている」という強い実感を得ています。


以前は、疲れたから食べる(甘いもの・精製された米や小麦を好んで食べた)けれど、疲れは増す一方で「一体何を食べればいいのか??」
そして体内の悪循環は「脂肪が脂肪を呼ぶ」悪循環となって、肥満を引き起こし、全くの原因不明で病院に行って検査しても

「何も異常がありません」と言われ、大変長い時間苦しみました。


食べたものは消費して、再び補給する。
その循環が正常です。
そして食べたものはパワーに変わるものです。


精製された「糖の怖さ」を実体験しました。


食べ物に対する意識を否が応でも変えなければならない時代へと転換していると思います。


参考書「なぜあなたは 食べ過ぎてしまうのかー低血糖症という病」矢崎智子著

現代の栄養失調 

August 26 [Wed], 2009, 15:01
 現在、カフェでは全粒粉のパスタと玄米のレシピを展開しています。

以前の自分は「気力で困難に立ち向かう」という考えでしたが、今の社会状況は栄養価の低い野菜・土壌、脳に即効性のなる刺激物の食材(白砂糖・小麦粉など)、多様化した価値観、人間関係のストレス・・・・


この状況で元気で健康にいられる人は本当に感謝です。


健康を害した時・・・・・・残念ながら人生は悪い方向に引き寄せられていきます。


健康な人なら、どんな状況でも良い方向へと選択してゆくものです。



脳内の必要な物質が不足すると、性格も変わり、生命までも脅かしてしまう状況になります。


セックスレスの夫婦、アルコールに依存して暴力を振るう夫、気分障害や精神障害で家庭内が地獄だという人も目立ちます。


健康がどれほど人生に大きな意義があるのかを日々痛感しています。



それでもファミレスやコンビニ、栄養価の低いスーパーの食材が繁栄している光景は本当に悲しくなります。

そんな時・・・・・「本当に多くの人は知らないのだろうか??」と心から疑問が生じます。



本来、取るべき栄養が摂取出来ていなかったら・・・・・・・誰にでも予想は察し出来ます。



確かに、専門書に目を通すと面倒くさい。
最初はそれが何の関係だとさえ思う。


一人ひとり、実は栄養の必要な成分が違います。

僕は脳で分類すると「ドリーマー型」のタイプの脳なので亜鉛・ビタミンB3などが不足してするとあり、実際にその通りでした。

 精神疾患を起こした人の多くはこの亜鉛・胴・ビタミンB3・ビタミンB6・葉酸などが大きく欠乏しています。



だからそれを補うことで正常化してゆくのです。

正常化してゆくというのは「本来の明るい自分」に戻ることを意味しています。



脳内・体内の必要な物質が満たされている人は、笑顔と明るい性格なのです。



それも無理に自分を明るく見せるのではなく自然にそうなるのです。



バランスを崩すというのは、そのような物質が不足した時に、おかしくなるのです。

秘密 

July 29 [Wed], 2009, 9:41
今朝、昨日亡くなった川村カオリさんの闘病記録を見て涙が止まりませんでした。

 愛する娘を残してこの世を去ることは言葉には言い尽くせない想いがあったと思います。

 病気をきっかけに大切な存在や愛に気付くということはあります。

 
 彼女の記録テープの中に「自分自身をコントロール出来ないことに不安を感じる」という言葉を聞いて、僕も全く同じ経験をしたので・・・・・・


 どうして根本的な知識や具体的な治療の対処法に出逢えなかったのか!!ということを思うと本当に辛くて仕方ありませんでした。


 昨日アップしたように、脳内の栄養が不足してゆくと「自己をコントロール出来ない」状態に陥ってしまうのです。


 それは本人にしか分らないとても強烈な「不安」です。


 僕は医者ではないので肩書きの無い自分の言う事をしんじて貰えないかもしれませんが、脳に効く栄養を実践して「劇的」に変化を遂げました。


 今は自分が「証人」になってみせるという気持ちでどこまで良くなってゆくのかに向かっています。



 これは「真実」です。



 脳に栄養が不足していると、目に見えない「敵」と日々闘っています。
「意志の弱い自分」との24時間の壮絶な闘いです。


 しかし、その本当の「正体」は「脳の栄養不足」なのです。


 必要な栄養をキチンと3食摂取するだけで、その壮絶な闘いは終わります。



 全てのことに法則があるように、肉体にも法則があるのです。


 「脳に栄養を供給」すれば人は本来の姿・能力を自然に発揮します。




最近では亡くなったマイケル・ジャクソンも同様です。
同世代のマドンナとマイケルは対照的な人生となってしまいました。


 僕はマドンナの人生にも深い興味を持っていたので、マドンナが何故あれだけの仕事とパワーがあるのか??探っていました。


 彼女は間違いなく「脳の栄養」にまで知識が達していたと思います。



「脳に栄養」が充分行き届いていると、50歳でも肉体的にも精神的にもどんどん向上してゆくという「証明」をしてきたマドンナと、マイケルのように薬物に依存してしまうケースとでは正反対の人生になってしまいます。


 けれど、昨日無くなられた川村カオリさん、マイケル・ジャクソン、マドンナなどなど・・・・全ての人に愛する家族や愛する人が存在していて、その愛する人たちと「幸せ」になり、子供の成長を見届けたい!!という強い想いは全ての人にあります。


 人を愛したい!!支えたい!!のに、力強く生きることが出来なかったり、その想いとは正反対の行動をしてしまい自分をコントロール出来ないことに強い自責の念を持ってしまっては「幸せ」とは言えません。



 僕は、ただの普通の人ですが、今日はどうしても「脳の栄養について」意識を向けて欲しいという強い気持ちでブログを書きました。



 脳に栄養が行き渡ることで、行動がどんどん活発化します。
 以前のように、自分にムチ打つことなく自然に意欲的に行動に向かってゆくのです。


 誰にでも愛する人がいます。
 愛する人が苦しむ姿を放ってはおけません。
 何とかしてあげたいというのが本心です。


 それは自分自身に対しても同じです。


 幸せで快活な生活をしてゆきたい、という欲求は自然のものです。


 その為にするべきことは、「脳に必要な栄養」を毎日摂取することだけです。




 どんなに有名でも、どんなに大金持ちでも、その肉体の「法則」を知らなかったら何にもなりません。

道半ばに人生が終わってしまうのです。



 僕は今、自分を活かしてそのことを1人でも多くの人に伝えたいと心を決めています。



 こんな当たり前のことが、全ての人に知られていないことに愕然としました。


僕たちは泣く為でも、無念さを味わうためでもなく、与えられた命の中で多くの豊かさや成長の為にこの世に生まれて来たと確信しています。


 だからこそ大切な「食事」の基礎を全ての人が実践しなければいけません。


それは自分に対する責任であり、愛する人に対する責任でもあります。



 見た目や外見ではなく、目に見えない「脳」にもっと関心を払うべきです。


 「脳」は目に見えません。

 しかし、生命や人生にとって一番大事な箇所です。
 たった1400gの脂肪のかたまりですが人生の最も重要な箇所です。



 脳を大事にしている人は絶対に幸せになります。


 ローマは一日にしてならず!!

 脳も同じです。


 努力を払うべき最も大事なものの基礎は脳に栄養を供給する作業です。


 脳に栄養を供給すれば「自然に行動が作動」します。



 知識は人生を豊かにします。


もう一度本を紹介します。


「脳に効く栄養」マイケル・レッサー著

「食べ物を変えれば脳が変わる」生田 哲著


 僕は今でも「祈り」や「神」を心底信じています。

 けれどこの世での「具体的な裏づけ」や「確実な法則」を実践しなければいけません。


 これを実践して悪くなる人はいないと確信します。


 占いや霊能者やスピリチュアルなものには一切「脳に効く栄養」など強いメッセージがありません。


 だから多くの人は、ただでさえ社会の強いストレスにさらされ「脳の栄養不足」に陥ってしまっているのに、もっと多くのストレスを強いられ悪化します。


 気功や霊的なものに頼る必要はありません。

 スーパーに行けば自分を救ってくれる食べ物があります。

 今、原因不明の病に苦しんでいる方は本を読んで実践してください。

心から願っています。




 そして脳が元気になれば多くのことを冷静に判断できます。
 思考能力と意志が本来の力を発揮します。


 悪い経験も本人しか分りません。良い経験も本人しか分りませんが、脳に効く栄養を日々摂取してから圧倒的に人生が変わり、世界が変わりました。



 愛する人たちともっともっと多くの素晴らしい経験と成長の為に日々の基本的な努力を全ての人が実践することが「平和」への道だと。


マザー・テレサの遺言 

July 28 [Tue], 2009, 19:34
先日、紹介した「脳に効く栄養」を実践して自信と確信をようやく持てました。

 それと長年、プレッシャーだった大きな答えも分りました。

 約10年前に、マザーの言った「先進国の飢え」という強烈なメッセージを知り・・・・・・・それからその「先進国の飢え」について答えを求めていました。


 それは「愛」の不足だと痛感したり、「自分を愛する」ことを怠っていたり・・・・・・スピリチュアルや宗教の中にその答えを求めましたが出会うことはありませんでした。



 そして10年、ようやくその答えにたどり着きました。


 それは「脳の栄養不足」でした。


 この先進国で、これだけものが豊かなのに!!と信じがたいのですが、マクロビをされている方ならほとんど理解していると思いますが、

「あれが悪い」

「これは良い」

ということよりも「脳に効く栄養」を摂取していなければ「脳」は活発に働くことが出来ず、うつや精神障害、妄想、窃盗、引きこもり、病気などなど・・・・


性格ですら「自分はこういう性格」だと思い込んでいても、大事なことはこれまでの数十年間「自分は何を食べてきたのか??」が重要で、その食事によって構成されていることがはっきりしています。


 僕は「脳に効く栄養」を充分に取っていませんでした。


 そこが大きなポイントでした。


 脳に充分な栄養を取っていれば、「思考」や「行動」にそのまま現れるのです。


 「脳に栄養」があれば「良い思考」に、「脳の栄養不足」は当然、ガソリンの入っていない自動車と同じなので、思考が低迷します。


 
 僕が思うに、脳に必要な栄養を日々怠らず、そして「ザ・シークレット」のようなポジティブな思考を取り入れたらどれだけ人生が素晴らしいかと。


 知ってゆけばゆくほど、今まで何だったのか!!と悔しいのですが、よくこの40年間何とか生きていた、と思うと心から感謝します。


 7年間、薬などで廃人のように暮らしていた女性が、脳に効く栄養を毎日摂取し、検査によって不足している栄養をチェックしサプリメントで補ってゆくことで、社会復帰し高給取りになった実例もありました。


 そんなヒドイ状態でも、当たり前の栄養を当たり前に摂取すれば当たり前の姿に戻るという教訓です。



 全ての人の中に「善」があります。
 

 脳に栄養が不足していると「悪循環」を起こしネガティブな状態になります。


 全ての人が「愛」や「善」を表現できるように、脳に効く栄養という知識は絶対に必要です。



 「先進国の飢え」は「脳の栄養不足」だと僕は理解しました。


 「脳の栄養不足」は次第にストレスに耐えられず、思考することも苦痛になり「孤独」の状態を作ってゆきます。


 だから僕は先進国の飢えをなくす為には、これだ!!と確信しています。



 全ての人に「与えられた脳」ですが、どれだけの人がその与えられた「宝」を日々大事に扱っているでしょうか??


 とても大事なことです。

脳に効く栄養 

July 17 [Fri], 2009, 10:25
 やっと大きな答えに辿り着きました。

 自分なりの答えと「大きな」納得と「達成感」すら感じています。


 その答えは「脳」でした。

 そんなこと冷静に考えれば誰だって分かるはずなのに!!と自分自身でも思いますが・・・・・・・・


 「脳」にしっかりした栄養が与えられなかった場合、「思考能力」は落ち、そしてあらゆる失陥が現れてきます。

 仕事をする気力が湧かない、人と交流することを疎ましく思う、孤独が好き、学校に行きたくない、何も考えたくない、毎日偏頭痛に悩まされる、などなど・・・・・・・


 「脳」が本来の正常な栄養素を与えられていなければ様々な症状が現われ「幻覚」や「妄想」まで見てしまい、恐怖心や不安でいつも緊張した状態を強いられてしまう。


 本当に「悲劇」です。


 その人の「行動」がおかしくなり・・・・・・「神格」に障害が生じたときに、それが遺伝だとか、カルマだとか「因縁」だとか・・・・・あるいは世間体を気にしてそれを覆い隠したり・・・・・・・・


 それは大きな偏見で、この21世紀になってもそういう傾向があることに「無知」を痛感しました。



 本当の原因は「脳の栄養不足」(統合失調症)です。


 僕はこう確信しました。
 以前、「ザ・シークレット」で引き寄せの法則のことを紹介しましたが、それは「脳が正常で栄養に満ち元気な状態」と「脳の栄養が欠乏した状態」では人生そのものが違ってくることもあらわしていると。


 脳が元気な時の「思考」と脳に栄養が欠乏している時の「思考」の「差」は人生が大きく違い「幸福」と「不幸」の結果となってしまう。


 実際にそれに気がついた名医のもとで栄養を補った人たちは(神格障害で施設で多くの時間を費やした患者さん)、脳が健康になって、それだけではなく本来の自分の「長所」が発揮され社会的にも成功し幸福な人生を手にしています。



 施設で「薬漬け」でどんどん廃人のように衰退していった人が、そのような幸福をてにするのです。


 「本当の自分になりたい!!」という欲求は、きっと「脳」の栄養が欠乏した結果、自分の感情をコントロール出来なくなり、体もコントロール出来なくなり・・・・・・・自分自身の「叫び」だと僕は確信しました。



 「脳に栄養が満ち」ていれば、自分をセーブしたり、より良いことに「意欲」的になったりすることが自然です。

 人と上手く付き合ってゆくことが出来ないことは、その人の「性格」だと思い込んでいましたが・・・・・・それも違うようです。




 「脳の栄養」の違いが、人生の実りを大きく作用します。



 「脳の栄養が欠乏」しているときに「気合が足りない!!」などの理由はナンセンスですが、しかし自分の経験から言うと強い「意志」は必要だったと思います。


 もし、どこかの場面で諦めていたら・・・・・・きっとこの答えには辿り着かなかったと。




 「脳」は偉大な贈り物だと思います。


 しかし、その偉大な贈り物を「自己管理」し、より素晴らしいものにすることを僕たちは疎かにしています。


 どれだけの人が「脳」に必要な栄養を日々摂取しているでしょうか??

 その基本を無視して長い人生を歩めば、どこかの場面で障害が生まれます。



 僕はその事実を知ったときに、どれだけの人が「脳」に障害をきたしているのだろう??と圧倒されました。


 「栄養の行き届いた脳」で生きてゆきたい。

 「脳が病んだ状態」の思考や判断は絶対に幸せになれない。


 人の幸福感は「脳の栄養」と深く関連している。



このことが分ってカフェでの目的も変化しました。

疎ましく思われても、「脳の栄養」のことをアピールし、料理にも取り入れ、アートで表現し続け、何よりも自分がその証人になりたいと。


対価以上のものを与えることが大事だと「金持ちの法則」で学びました。


 何かを「受け取る」には僕は「何かを準備」しなくてはいけませんでした。

「脳の栄養に関する知識」と「食事」の行動はそれに値すると確信しています。

 もし理解されなくても、僕は生涯最後まで実践したいと心から思います。
 どんなものよりも「健康な脳」があれば何でも叶うから。



 目に見えない物質(粒子)と「脳の健康な状態」が一致したらもっと未知の体験を得るとも確信しています。


 脳にはそれぞれのタイプがあるようです。
 そのタイプ別によっても栄養の摂取が違ってきます。




 その学びを得たときに、自分が無意識に選んできたサプリメントや食事が「実は」脳の栄養に深く関連するものばかりでした。


 それに導かれたことを深く感謝しました。



 「脳の栄養」が足りていないと、怒りだし、恐怖心が起こり、不安でとてもネガティブになります。

 受け入れられないかもしれませんが、何らかの「衝撃的な体験」によって大きなストレスから欠乏が始り、あるいは食事が間違っていたということです。


 本当に自分を「幸せ」にしたいのなら「脳に効く栄養」を今からすぐ摂取し行動に移すことです。

 本は数冊購入しましたが

「脳に効く栄養」マイケル・レッサー著を紹介します。



うつ病は「脳の栄養不足」です。
あらゆるネガティブな思考を持っている人も間違いなく「脳の栄養不足」です。


一日も早く行動して「幸せ」になってください。

「脳を健康」にして「本当の自分」を取り戻し「能力」をいかんなく発揮して充実した人生にしましょう!!
 

心の声 

July 11 [Sat], 2009, 16:48
 最近、「今やれること」「今出来ること」に集中して生活しています。
目標を設定したら、あとはどうやってその目標に到達するか??

その目標は「誰かに言われた」ものでもなく、「誰かの真似をした」ものでもなく、自分の内から湧く「声」に従ったものであることが大事だと思います。

 人がオカシクなるのは、もしかしたら自分の声を無視し続けた結果なのではないかと最近感じます。

 自分が本当は何をしたい??

 誰にだってその「欲求」や「願望」はあります。

 しかし、その「欲求」を満たす前に色んな障害があったとき・・・・・・

 信じがたいことに人は「あきらめて」しまい、自分自身の内なる「欲求」を無視してしまい・・・・・・・次第に内なる欲求はメッセージを伝えなくなってゆく。


 大切なのは「内なる欲求」に耳を傾け、そして行動し実現することだと僕は実感しています。



 それが例え「この広大な荒れた土地を全て緑で埋め尽くしたい!!」ととてつもない内なる欲求が起こっても、僕はそれを実現する為に日々「今やれること」「今出来ること」を見極め、そのゴールまで粘り強く一歩一歩進んでゆきます。



 大きなビジョンが見えたとき、それを実現し達成するのは1日1日の積み重ねです。


 ビジョンを達成する前に「時間差」があります。


 ビジョンが見えて、いきなり瞬時に達成したら魔法使いです。
 そんな魔法は僕には使えませんが、日々の努力と時間差で実現することは可能です。




 内なる「欲求」を聞いたら喜ぶべきです。
目標は達成できるから湧いてくるからです。


 それに圧倒されてはいけません。
 例え今お金が無くて貧乏でしかも病気でも。


 自分には「無理だ!!」と下してしまったら「その通り」になってしまうからです。



 何億人の人が「あなたにはそれが出来ない!!」と言われても、自分自身が「出来る!!」と信念を持てばそれは実現します。


 大切なのは多くの周りの人ではなくて「自分自身がどう思っているのか??」です。



自分の感じたことを「信じ」「行動」することは以外にも「勇気」が要ります。
そしてそれを信じ続けること、行動し続けることは最初はとても大きな力が必要です。

 低空飛行から上昇するような感覚です。


けれどあるラインを超えるとずっと飛びやすくなります。


 宗教や自己啓発はその落ち込んだ状態を励ます教えです。


 人は落ち込み、ふさぎこむとなかなか上昇出来なくなってしまいがちです。


 苦労を味わい、時には「地獄」を経験し・・・・・・残酷な現実ですが、ある人は自分自身を信じ奮い立ち、ある人は越えられないまま・・・・・・・


 どうするかは「自分自身」が決めれるし「自分自身」が選択権を持っています。





 内なる心の声に耳を澄ましてみてください。
 

 自分と勇気を出して「向かい合って」みてください。



 すると内なる「自分」が自分に求めてきます。



 あとはあなたがそれを日々努力し行動するのみです。


 その日々が「内なる自分」と自分の信頼を固くしてゆきます。



 無気力で力も希望も無かった自分にパワーが送られてきます。
それはどこからなのか僕には定かではありませんが、内なる声を実現すべく一生懸命日々努力すれば「アイディア」や「インスピレーション」や「素晴らしい引き寄せ」が始ります。


 それと・・・・・出来るだけ「善いこと」を日々してゆきます。
 「善いこと」とは自分の精神・肉体に善いことです。


 善い行動は神様が見てくれています。
 善いことは善いエネルギーとも繋がってゆきます。


 誰にでも「善悪」の判断があると思います。

 「悪いと思う」ことは止め、「善いと思う」ことを多く行うことがより一層大きな力を得ることが出来ます。



 ここも大きなポイントだと思います。




 最近、今更ながらですが「神様」は存在しているのだと感じています。

神から離れた感覚や意識やエネルギーだと神との繋がりや「力」は弱まります。しかし内なる声を信頼し現実的に行動し努力すれば神との繋がりは強まり内側から力が湧いてきます。



 その力は内側との繋がりがポイントです。



 よく淋しいからと「自分と向かい合うこと」を恐れ「孤独」を嫌い、人と会っていないと「不安」になる人が結構います。

 それは「孤独」ではなく「自分と向かい合う」絶好のチャンスをみすみす逃している行為だと僕は思います。


 ものは考えようです。

 「孤独」というネガティブな発想で捉えるか、それとも「自分と向かい合う」絶好の機会で内面の自分と繋がり素晴らしいパワーを得るのか、です。



 誰もが「創造」する力を持っていると言われます。
 それは本当だと思います。

 芸術家だけがクリエイターではなく、誰もが創造者だと思います。

 つまり誰もが「創造するものである神」だということです。



 ある年齢まで人の真似や生まれた環境や習慣の影響で自分を形成してゆくと思います。けれど30歳を過ぎたあたりから「物まね」や「影響を受けた自分」ではなく「本当の自分」が内面からグングンと湧き起こってきます。



 その時に、その本当の自分を早く受け入れ生活に取り入れた人と頑なに拒む人との人生の実りは大きな差となってあらわれるように感じます。




 本当の自分になるのに年齢は一切関係ないと言います。
 

 「今更・・・・・」という気持ちが一番自分自身にとっていけない考えだと僕は思います。

 「今更・・・・」なんて感覚は捨てたほうがいいし、誰に対して「今更」と遠慮しているのか考えればそれがいかに馬鹿らしいか分かります。



 人は何歳になっても元気で居たいし、いくつになっても目標を持っていたしし、目標を達成し自分自身を信頼できる状態でありたいと思います。


 人それぞれ価値観は違うけれど「豊か」になるという決意はとても重要なことだと思います。 

マクスウェル・マルツ 

June 20 [Sat], 2009, 9:30
 また内面を変化を促す本に出逢った。

マクスウェル・マルツの本です。

朝起きて歯磨きをする「習慣」はきっと誰もが良い習慣だと同感すると思います。

8時間の仕事を精一杯こなし、8時間はリラックスして楽しんで、8時間は熟睡する生活習慣も良いと同感するでしょう。


自分は「価値」あって望んだことを実現出来るという考え方も良い思考の習慣だと同感するでしょう。

しかし、自分は失敗だらけで何も出来ない、あるいは自分はここにいても仕方がないという思考は「悪い」習慣だと誰でも分かると思います。


 けれど、恐ろしいことにその「悪い思考の習慣」がしっかりと根っこに出来上がっていたということをこの一冊で思い知らされました。


 自分が人生で失敗した・・・・・という意識や感覚は僕にはありませんでした。

 人と話していると・・・・・・自分はまだ自分が抱いたことを実現したことがない・・・・・大きな目標を達成した経験がない・・・・という話を聞く機会がありました。


 僕はというと・・・・・・ある目的を達成したら・・・・・その後は「楽」なパラダイスが待っていて・・・・・という大きな期待感を抱いていました。



 目標を達成してもしていなくても共に共通することは「過剰な期待」というものは自分自身を「落胆させてしまう」ということを知りました。


 親に対する期待・・・・・・例えばクリスマスの朝、目を覚ましたら枕元にプレゼントがきっと置いてある・・・・・という子供ながらの期待感さえ、それが現実に叶っていなかったら大きな「落胆」を伴うことがあります。


 恋人に「期待」したときでも、期待・イメージ通りではなかった時に失望します。


 そんな「期待」から「裏切り」へと変換し・・・・・・・気がつけば「誰も信じられない」「何にも期待できない」ネガティブな思考にもなってしまうものです。


 しかし・・・・・・「自分自身」への期待は??・・・・・・それは大いにアリだと僕は思います。


 「依存」という言葉があります。

 お酒を飲みすぎたり、過食しすぎたり、タバコを吸いすぎたり・・・・・そういう習慣はその失望感を紛らわせたり「心の傷」を癒そうとしたりする行為だと。

 きっと・・・・・ある種の大きな期待感があり失望した経緯があると思います。



 僕も大きな期待をしていました。
 何かを達成したら・・・・・・楽な人生が待っていると。


 目標を持ってそれを達成するべく毎日を精一杯生きている時・・・・・・本当に大変です。

 ボケッとしていられないからです。


 今何が流行っているのか??今日は何曜日なのかさえ分らない生活です。


 そんな生活を終えたい!!といことが自分の願望で、キャンディーズではないけれど「普通の生活」をしたかったということが本音でした。


色々ありましたが今、精一杯生きています。


 過去の精一杯生きていたときの感覚が戻っています。
 
その時に気がつくことがあります。


 「謙虚さ」を見失っていることに。



若い頃はある種の謙虚さを誰しもが持ち合わせていると思います。
けれど歳をとってくると態度が横柄になったり横着になったりする傾向もあります。


 本人はその意識がありませんが・・・・・・・僕自身、「謙虚さ」を完全に失っていたと思います。



 目標に対しての謙虚な姿勢の取り組み方、人に対する謙虚な態度、毎日に感謝して精一杯生きる態度・・・・・・・・


どれをとっても質が下がっていた。



今、朝カフェの仕込をして、作品を描いて、毎日決めたエクササイズに取り組んでいます。

ある人からは「やり過ぎ」だと指摘されますがそんなこともありません。
睡眠はしっかり取っているし、楽しむ時間やリラックスする時間も確保しています。

以前は「仕事」だけで後の「楽しむ」「リラックス」することは捨てていましたが、オーバーワークは身を滅ぼすことの失敗も経験しました。


 失敗は「恥」ではないと言います。


赤ちゃんがハイハイから歩けるようになるまで何度もコケます。その度に大きな声で鳴いて・・・・・・

そんな姿を誰も「恥」だとは思わないでしょう。


けれど大人になると「失敗は恥」だという認識が芽生えてきます。
失敗をしてはいけないという脅迫概念が自由さを奪います。


過去を振り返ってみても何かを達成する前は多くの「間違い」や「失敗」がありました。

「七転び八起き」です。

七回転んでも八回目に立てば結果オーライだと単純に思います。


歳を重ねてもこの精神は忘れてはいけないのだと。



どれだけ今まで間違ってきただろう・・・・・・

どれだけ多くの失敗をしてきただろう・・・・・・



大切なことはそこになく、その間違いや失敗のあとに自分はどんな態度を取ってきたのか??それが重要です。


物事が上手く行かないときは本当に苦しいし悔しさのあまり赤ちゃんのように人知れず泣いてしまいます。

誰だって最初は上手く行かないものです。


最初から成功する人や天才もいないと僕は思っています。



何かを行動する時・・・・・苦痛を伴います。
決して落胆な道ではありません。


そこから逃げても・・・・・何もしなくても「悩み」は尽きません。


同じ苦痛を伴うならば・・・・・・僕は過去選択した道は「精一杯生きる」という道でした。


頑張っても報われないのではないか??????という大きな「恐怖感」はあります。

何かを目指す時はその感覚はセットで付き物です。
誰でもそういった心の状態を経験します。


失敗や間違いを恐れていたら正直もう何も出来なくなります。

何かに取り組んだら「また失敗するのでなないだろうか??」
「自分のやっていることは間違っているのではないだろうか??」

その答えは誰にも分かりません。



大事なことはその「ネガティブ」な思考の習慣が心に根付いているということ。


ポジティブな思考は「失敗しても間違っても死にはしない」「死ぬ気で頑張って精一杯取り組んで本当に死にはしない」という考え方だと。

本当の死は心の死だと。


死んだように誰しもが生きたいとは思っていない。
けれど死んだように生きているということも現実にある。


僕は今こう思います。

生きると言う事は「辛い」ことだし苦痛も伴う。けれどその痛みを越えるほど人生に対して、自分のゴールのイメージに対してもっと謙虚になって精一杯一日を生きてゆけばある瞬間にその苦痛や痛みが消失している時がある。


多分きっと死ぬまで肉体的・精神的苦痛は人生から無くならないだろう・・・・・・・・けれどそれを恐れて生きるのはまっぴらゴメンだ。


自分のネガティブな面を受け入れて、そして自分のポジティブな面も知って・・・・・・・・ネガティブな面を根こそぎ根絶してゆくという宣言をしてポジティブな面を大きく伸ばす・・・・・・・・


これが自分にとってとても楽しく心地よいと今は思う。



悩む暇があったら「仕事」をするか「楽しむ」か「睡眠」するか。
悩む時間があったらどれかにあてて充実した時間を得たい。



そんな変化を促す本でした。

「ガラッと一変 あなたの人生」マクスウェル・マルツ著

豊かさ 

May 30 [Sat], 2009, 10:27
衝撃的な一冊に出会いました。

あの「ザ・シークレット」の著者が僕と同じく衝撃を受けた一冊です。


最初は激しい拒絶感というか・・・・あまりにも今まで自分が無意識に持っていた信念とま逆だったこともあってショックも大きかったと思います。


 「豊さ」のことを徹底的に法則として書かれていました。
それとイエスの言葉の真意を書いていて・・・・・・


そういう意味だったのか!!と。


 認めることが苦痛だったのは、僕はマザー=テレサを知ってから・・・・自分の解釈が大きく間違っていたことを受け入れることでした。

 貧しく生きるということは「崇高」だと信じていたのです。


だから「欲求」「欲望」はとても深い罪だと無意識に思考が構築され・・・・・


その結果「破滅的」「衰退的」な思考になってしまいました。


貧しかったり、病気だったり、不運な人生の人は、この無意識の信念を持っていると僕は感じています。


それが極端に分る例が、スーパーで買い物をする時に2000円しか持っていなかったとして、陳列されている特上ステーキがあって

「食べたい!!」という欲求が働いた時に、

「このお金を使ってしまったら後が困る」

そうして食べたいものを我慢する・・・・・・・これはごく普通の思考だと思っていました。


しかし、食べ物以外でも若い子供たちが「本当にしたいこと」があって、しかし、親にはお金が無くてそれをさせてあげられない・・・・・・・

子供には「心を大切にしなさい!!」とは言うものの・・・・


では「心とは何か!!」となると本当に曖昧な教え方が多いのだと思いました。



この本では「豊さ」について書かれていると冒頭で言いました。



「欲しいもの」を我慢し・・・・・諦めるということは「心の貧しさ」にも繋がってゆきます。



欲しいものは必ず与えられる・・・・・・、または、実現したいことは必ず現実になる。


その思考こそが「豊さ」だと書かれています。




歳をとって「衰退」してゆく思考も「豊か」ではありません。
歳をとればとるほど「繁栄」する思考のほうが「豊か」です。



この本を読んで、自分の「心の貧しさ」を思い知りました。
それと「心の中が絶望感で満たされていること」も。


豊かになって繁栄してゆくという発想がなかった。
だからエネルギーが低下している人と出会うと「大きな矛盾」と「大きな葛藤」に苦しんだのだと思う。


実現したいこと「欲しいもの」があるのに、いつかしら身についていた「多くのものを求めてはいけない」「使いすぎると資源がなくなってしまう」「贅沢はいけない」などなど・・・・・・


貧しく生きることが崇高だという概念によって「自然に求めることを抑止」すると人間は病んでしまう。


 この世に生まれて「我慢」を身につけるため「自然の欲求を抑止する」ことを学びに生きたのか??それとも「自然に沸き起こる欲求は超自然のことで
、求めるものは実現する」ことを学ぶ為に今いるのか??という考えは大きく違います。



 我慢し諦めると「目」にそれが映し出されます。

 死んだ魚の目のようになります。
 求めてはいけない、実現してはいけないと自分に言い聞かせると目が死んでしまいます。


 「この宇宙には「形の無い物質」があると書かれています」。

 その「形の無い物質」に自分の望むこと(イメージ)が繁栄され現実化します。それは驚く事ではなくて普段から誰もが行っています。



 心の深い無意識な部分で「諦め」「絶望」していれば、人生はその通りになるのです。


 しかし、求めることは必ず実現するという思考に転換すれば単にその通りになります。

 もっと大事なことは・・・・・・


 「自分は豊かになる」という基本的な信念と決意だけ忘れることがなかったら誰でも「豊かに」なれる。


 自分は何をやっても上手く行かない、自分はお金には無縁だ、いつも欲しいものがあっても自分のものにならない・・・・などなど・・・・・・


そういう人たちは「豊か」になろうとしていないだけ。
そして「豊か」になってはいけないと無意識に思い込んでいるだけ。


「貧しい」ことのほうが美徳だと思い込んでいる。


「貧しい」が指す意味は「心が貧しい」ということ。

まず、自分が「豊か」になって、その姿を貧しい人に見せることが「その状況から抜け出せる」ということを伝える最大のメッセージだと書かれていました。



「自分は「豊かになる」という決意を固める人が増えれば増えるほどいいことです」



知らず知らずに「貧しく」なれるのだから、慣れるまで「決意」して「豊かになる」と信念を持ち続ければ誰だってそうなれる。


「豊かになるための方法」は特別な才能など要らず、単に「豊かになる」ことを忘れなければいいだけ。


 拍子抜けするくらい簡単です。


けれど、僕の経験からすると「豊さ」の思考に慣れるまで苦しかった。
慣れ親しんだ「貧しい思考」から「豊かな思考」への変換は容易ではなかった。

けれどこれも死ぬわけじゃないからそこは根気強く「豊かになる!!」と時間があるときに自分に言い聞かせる作業を怠らなかったら大丈夫です。

というか・・・・・僕のような貧相な思考の人はそう滅多にいないと思うので余計なお世話か(苦笑)。



僕はいつも「死ぬ」と思っていました。

大事なことは「豊かになる」ことを思うという簡単で難しかった「豊かさの法則」を知って恐怖心が消えています。


恐怖心は地球が破滅する、人類が滅亡する、会社が破綻する、家族が崩壊する、信じた人に裏切られる、誰も自分を愛してくれない、自分は神に見放されている・・・・・・などなど・・・・・・


その根底に「貧しさ」があります。

P R
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