ごみ屋敷に100万円

November 23 [Fri], 2012, 17:11
東京足立区の区議会で、ごみの撤去費用の支援などを盛り込んだ条例が全会一致で可決されたそうです。
ごみを自宅にため込み近隣住民に迷惑をかけるごみ屋敷への対策ということで、ごみを撤去する費用がないと判断された家主に対し、区が最大100万円を支援するということです。
足立区は今年4月から生活環境調整担当課を新設し、ごみ屋敷の対策を進めてきたそうで、現在対策中の案件は31件あるそうです。
テレビでときどき見かけるごみ屋敷ですが、足立区にはあんなものが31件もあるのでしょうか。
これは大変ですね。
しかし、一方的に家主の責任であるこうした問題に対して税金で支援するなんて言うのは住民が納得するのでしょうか。
レズビアン 出会い撤去する費用がないと判断されたと場合ということですが、最終的には家財があるのですからそれらを処分、現金化して頂いてごみを処理しなくてはいけないでしょう。
借家の場合は、申し訳ないけれど大家さんの責任で処理して頂ければよいのではないでしょうか。
そもそもこういう家になってしまう原因というのは家主がごみをごみと思っていないというところに原因があると思うのですが、そのあたりはしっかりと役所の方で言って聞かせることができるのでしょうか。
本人が必要なものだと思っていると、財産権の侵害だとか憲法違反だとかっていう話になりますが、財産権は公共の福祉によって制限されるわけですから、ごみをため込んで悪臭を放つようなことになれば、これはもう公共の福祉に反するわけです。
それこそ、こんなことに税金を使うこと自体が公共の福祉に反しているということになるでしょう。
そんなことを考えつつ我が身を省みて、全然来ていない洋服とか、読み終わって再び開くことがないであろう本、数年触っていない楽器などはしっかりと処分してしまおうと思いました。
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