海・・・クリスタルブルーな世界! 

2006年03月14日(火) 13時38分

3月8日からの3Nリチェリューロッククルーズが客がいなくてボートが出ない!ヤバイ、「リチェリューロックにジンベイを見に行く」っと言ってはりきっていたので・・このゲストは1月下旬にシミランプチクルーズに行ったリピーターのASUKA・・・事情を説明して9日から2泊3日シミランプチクルーズに変更!

で・気になるシミラン諸島は??

シミラン諸島はめちゃくちゃ水が良く、クリスタルブルーな海域、ブルー一色の水域にアンダマン海の魚達が活発に動き回っている、今回はシャークフィンリーフでロウニンアジの群れ群れにあたりあの銀色の壁にはすげぇ〜驚きを感じたぁ・・!!

エレファントでは初対面!シテンヤッコの幼魚に遭えたし、流れもなくじっくりゆっくり見てこれたしね。
この写真はdeepsixでの1ショット・・・前からゆっくりフラフラとやってくるカメに流星のようにクマザサハナムロの群れが凄いいきよいで流れて来てビックリ・ビックリ!

あわててゲストのASUKAのデジカメを借りて1ショットであった。
構図、ピントも激写だと思うけど???

今回も2泊3日、9ダイブ、じっくり丁寧に潜って来て最高なシミラン諸島だった。いよいよ3月も中旬であとシミランシーズンは2ヶ月間で終わり、半年間のインターバル・・・

いよいよラストスパートのシミランクルーズ、のんびり、ボチボチと潜るかな!!
そして今期2度目の参加のASUKA・・次回はリチェリューまで連れて行くぜぇ〜!

でも前回に続き今回もシミランgoodだったよなぁ?「どうよ?asuka?」

サメで釣られた、海日記その24 

2006年03月03日(金) 13時29分
バッテリーも買って、水中ライト2本、自分の分も用意して、これでok!さていよいよダイブブリーフィング。お客さんも初ナイトでドキドキ、でも一番のドキドキは自分である。もう心臓なバクバクでパニック状態。

お客さんに説明する前に何度も心の中でつぶやき、いざ本番。
「ナイトダイビングはここから近くのカタ・ビーチまで行きます。浅瀬のリーフになっていて、深度は7,8m前後です、砂地にリーフ、という簡単な地形になっています」こんな感じでブリーフィングが始める。

話をしている時はもうそれはそれは一人前のダイブマスター気取りでお客さんも「ふ〜ん、ふ〜ん」とうなずくばかり。何とかブリーフィングは大丈夫らしい。

あと水中で迷わなければ・・・再度、器材の準備をして、ウエットスーツを着て、いざピックアップに乗って出発である。

ビーチに到着して水面移動でゆっくりと泳いでいく。「それではokです、このあたり潜降しましょう!」市水中は真っ暗。まあそりゃそうだよなぁ〜、ナイトダイブだから・・・ヤバイ、コンパスセットするの忘れた。ヤバイ・・・

あの時の僕といえばこんな感じで最高にビビッていた。経験本数はあの当時で150本は潜っていたと思うけど。まだダイブマスターでもないし、やはりプレッシャーが大きかったような気もする。

話は戻って、水中世界はエビやカニなどを自分なりに教えて、何とか無事に戻って来れた、しかし潜水時間は45分ぐらいだったが、自分の中ではあっと言う間のナイトダイブであった。本当にビビッていたと思う。

お店に戻り、お客さん達とログブックを書いて、自分が知っている範囲の魚も教えて、無事修了、そしてお客さんから「サインお願いします」っと言われた時のことは今でも鮮明に覚えている。そしてそのサインが漢字で氏名を記入したことも・・

今思えばもう14年前の話だがついつい懐かしく、海日記で書いてしまった。
でも本当に懐かしいナイトダイビングであったし、思い出の1ダイブであった。

サメで釣られた、海日記その23 

2006年03月02日(木) 13時16分
週に1度ぐらい、ナイトダイブのリクエストが入る。帰りのボート場で波も無く静かなショートクルージング感覚で何気ないお客さんとの会話。

「ナイトダイブは出来るんですか?」 「はい、もちろん行けますよ、店から5分ぐらいのカタ・ビーチで潜れます」 「深度も浅くて、結構楽しいですよ」っとこんな感じの会話・・・

実際には自分が行くのでもないから、内心はどうでもいいや〜!俺はナイトは嫌いだしね^^!
あの頃は今みたいに携帯電話なんてなかったらお店に戻ってから「今夜ナイトが入りました!」

てな感じで元気良く言うわけである。16時半ぐらいに店に到着、器材を洗ってお客さんを送り出して、さてさてゆっくりとコーヒーでも飲みながら大好きなたばこに火をつける・・・

この日帰りファンダイブが終わったあとが一番のくつろげる瞬間である。普段はこのあとシャワーを浴びに一度帰りなるべくゆっくりお店に帰るようにしていた。

あの蒸し暑い店にいるのもキツイし大嫌いだったので・・・

っとところが釣り名人からのお呼び、「今夜はダイブマスタートレーニングでナイトガイドなぁ・・!!」
「俺はちゃんとビーチで監督しているから・・」

おいおい、マジかよ!絶対に無理だぜぇ〜!ヤバイ、迷うよ。どうしよう〜?
こんなんだったらナイトはつまらないですよ、ってお客さんに言っておけば良かったぁ〜!
失敗したぁ〜!

「バッテリーが無いから買ってこいよ!」「あとブリーフィングの準備もなぁ・・」
おいおい、勝手に決めるなよ、これで迷って事故ったらどうするんだよ・・

っと思いながら・・「はい!」っと返事はするけど。ヤバイ、ヤバイ、デッジのHI-RO-君に「一緒に頼むよ!」っと頼んでも「無理無理、俺、客飯だから・・・」

友情なんてこんなもんである。

まあこうなったらやるしかない、行って帰ってくるだけだから・・・心の準備をして気合いを入れてナイトダイビングのガイドの初デビューである。

サメで釣られた、海日記その22 

2006年02月25日(土) 20時22分
ダイブマスターコース中では、水中ガイドトレーニングや各コースのアシストなど結構日々忙しい。OWコースのアシストなどに付いていると「え〜、俺こんなこと習ったけぇ?」なんて事もしばしば・・

その中でもAOWコースのアシストはすげ〜おもしろい、とくにdeepdiveなどは違ったドキドキ感があるしもう最高である。

毎回お決まりの実験を深い水域でやってその後は水中ツアーになるんだけど、今回は釣り名人は何を見せるのだろう?っとこっちまで生徒気分である。

たまにしか行かないラチャノイ島でいよいよdeepdiveの日がやって来た!!
「簡単な実験を35M付近でやってからあとは水中ツアーになるからね・・」こんな感じでブリーフィングをする釣り名人、そして「今回ここの深場ではちょっと珍しいハゼを見に行こうと思います・・」っと釣り名人・・・

「おいおい、ハゼ?あんなの見て何が楽しいんだよ〜?」っとアシストの自分が一番に言いたくなってしまう。まだこの頃は大きい物にしか興味がない僕は「なんだぁ〜!」って感じである。

エントリー、潜降、そして35Mまで世界までどんどん深く、深く・・ラチャノイ島のdeepな世界はクリスタルブルーで美しいの一言・・・

そしてお決まりの実験後にいよいよ噂のハゼを披露!!いたいた何だこいつは!初めてこんなキレイなハゼを見た、ハゼっていう奴は砂地で寝ているもんだと思っていたが・・

お〜真っ白い背ヒレをピンピン立てて、ホーバリングしているぜぇ〜!この色彩、頭をなでてあげたくなるようなグラーディーション!すごい、マジですごい、これもハゼの仲間なんだぁ〜!

このハゼの名を「ハタタテハゼ・・」っと言うらしい、今までガイドは大物をたくさん見せて上げるのが絶対のサービス、そして名ガイドだと思っていたが??またしても釣り名人!いったいこんなハゼをどうやって探したんだろ〜!!

以前もラチャノイ島でバラクーダーを見て驚いたのを覚えているが・・やはり釣り名人は凄い、名ガイドだぁ〜!もっと気合いを入れて魚を覚えようと心にまたまた誓ったのである。

海・・・ヤツのと遭遇! 

2006年02月21日(火) 15時00分

今期30クルーズを目指して頑張っているMAKOTOが親愛なる姉の結婚式でフランスに3泊4日のスケージュールで帰って来たのが13日の夜中。

時差ボケとあまり良くない体調だったが14日からの4Nクルーズに出発。
18日に戻って来ると、「出ました!ヤツが・・」の発言!

リチェリューロックでジンベイ、そして2個体のマンタに遭遇したらしい!
やはり一緒にアンダマン海をガイドしている仲間がジンベイを見てくるとこっちまでドキドキというか!嬉しくなってしまう・・・

ジンベイに乾杯!マンタに乾杯!そしてゲスト達に乾杯!
そして海中案内人MAKOTOに乾杯である。

サメで釣られた、海日記その21 

2006年02月19日(日) 18時24分
ボート上ではお客さん達と色々話すんだけど、やはり聞かれる事は、年齢、どんなとこに住んでいるか?いつも何を食べているか?などである。

あとはすげぇ〜聞かれることは、屋台で食べも大丈夫ですか?お腹が心配で!などなどである。聞くだけ聞いて、あとは自分達で行く場合ともしくは自分達の第2の仕事、「ザ・客飯」である。

3日、4日間ぐらい一緒に潜ったり、結構仲良くなったりすると、最終日にお客さんと一緒に食事に行ったり飲みに行ったりする事もある。

「一緒に食べに行きましょう!、何が食べたいですか?」そのように聞かれればもちろん、答えは一つで絶対に日本食である。でもこんなことは絶対に言えないし、やはりお客さんはタイ料理が食べたいに決まっているしね。

一番多いのがタイスキや屋台での飯も多い、その後一緒に飲むパターンが多い、割り勘の場合、お客さんが全額払ってくれる場合もある。

ほとんどの場合はお客さんが払ってくれるのだが割り勘になったりすると、まだあの当時デッチで給料もない僕はすげぇ〜痛い。まあ150B〜200Bぐらいなら問題ないのだが・・・

逆にすげぇ〜美味しいシーフードなど、大きなエビ、カニ、魚などを食べて、生ビール、そして最後にデザートなど食べたりしてもう気分は最高である。

別れ際に「今回はありがとうございました」 そして握手をするとその中には、1000Bのチップなんて言うのもあると、もうどうしよう!って感じである。

もらったチップも握り締めて、またパトンの、ゴーゴーバーへアイコンタクトのトレーニングを目的で消えていく僕であった

サメで釣られた、海日記その20 

2006年02月17日(金) 14時17分
「今日から皆さんオープンウォーターコースを担当するインストラクターの・・・・」こんな感じでスタッフ紹介がせれる、そして「アシスタントの・・・・」って感じで僕の紹介までされる。

初めての生徒達にとってはイントラ?ダイブマスター?何でも一緒に見えるのか?「先生!」何て呼ばれてしまうこともあり、ちょっとこっちまで先生気取りで答えてしまうこともある。

器材準備の仕方を教えるのもデッチの仕事で、「はい、はい、皆さん、これから器材のセッテングをしますので各自タンクの前に立ってください」、もうこんな感じで話せば立派なイントラです!

「今回使用するタンクはアルミタンクの12Lです」「タンクはアルミと何があったけ?」何て質問までしてしまう!バルブ説明も「このタンクバルブは単純なオン、オフのKバルブ、その他には??」

自分で説明していてもうすっかり気分はイントラ!何でも聞いてくれ!この俺に・・・って感じ。

生徒さんも理解が早い人、全く出来ないヤツ、そしてやたら細かいことまでいちいち聞いてくるヤツ、などさまざま、「お前もう何度も言っているだろぉ〜」って言いたくなる事もある。

プール講習は少しづつ分解して教えていくのだが、だいたいマスククリアーで水を飲んでしまったり、ここで時間が結構かかる場合がある。

気を長く持ち、ゆっくりと丁寧に教える釣り名人の姿を何度見たことか?でも釣り名人だって男である。可愛い女性生徒には何度もデモンストレーションをするのに、男性達になると「はい、じゃ、各自これから5回づつ練習してください!」って感じになる。

生徒が多い時は6名ぐらいで女性生徒を見るのは釣り名人、そして残りのイカツイ男性達は決まって僕であった。でもこれも仕方がない、今はトレーニング中だから・・・っと思いながらダイブマスタートレーニングに励む僕であった!

サメで釣られた、海日記その19 

2006年02月15日(水) 16時33分
海、海、海、じゃいったい休みは?全然なし、海、海、海の日々である。
まあ、こっちにダイビングのプロになりに来たのだから全然問題ないけど・・・

店を閉めるのが20時前後でそれからお決まりのお店の前のレストランでの食事、注文するものは?

「アイスコーヒ、チャーハン」そして釣り名人と大ボスの機嫌を見て、食後にバナナアイスクリームなどを注文したりして・・・食事込みの約束で来たのだから好きなだけ食べてもok!でもこれが中々好きな物を注文出来ない、たまにはステーキなんて食べたいしね。

でも高い高いしね。まあここはデッチの我慢のしどころです。いつか自分もダイビングで稼げるようになったら美味しそうなサメのステーキを食べようっと思った日々が何日もあったけ??

そんなある日、釣り名人が「今夜はダイブマスタートレーニングでアイコンタクトの練習だぁ〜」などと言いパトンの街へデビューである。

やっと来た、この時が、やっぱりたまには遊びに行かないとね。でもいったいアイコンタクトって、何をやるんだろう?ドキドキと緊張でデッチのHI−RO−君と3人でゴーゴーバーへ・・・

踊っている、踊っている、水着1枚で手すりにつかまり綺麗なタイ人達が・・・可愛い子もいればサルみたいなヤツもいる。

「あの子達の目を見て、アイコンタクトするんだぞぉ〜!」「しっかりと見つめることが出来れば横に座ってくるからなぁ〜!」 「頑張れよ・・・」

じっくり選ぶ、う〜ん誰がいいだろう、よしこいつだぁ〜!じっくり見つめる、微笑む、また見つめる、やったぁ〜、こっちを見て微笑んでいる、よしこれで絶対に横に座ってくるはずだぁ〜!

今思えばじっくり見なくても呼べば座ってくるのにね、でもあの当時は真剣な瞳で見つめたもんだぁ〜!う〜ん懐かしい懐かしい、そしてこれもダイブマスタートレーニングなんだから、やっぱり釣り名人に乾杯です!

サメで釣られた、海日記その18 

2006年02月14日(火) 12時11分
1週間に一度はピピ島まで行くんだけど、それが遠いこと遠いこと。毎回一番に港を出発して到着がビリだからポイントに着いて急いで潜って、ランチを食べて、また潜る、こんな感じの日帰りピピ島である。

でもやはりあの当時はピピ島が一番の有名なポイントで「一度は行きたいピピ島」、って感じで雑誌などにもガンガン載っていたので来るゲストが皆、ピピ島、ピピ島っと聞き飽きるほどであった。

でもやはり気になる海は??ビタノックやビタナイは景観も美しく、ダイナミックな地形で魚達も豊富であった。アンダマン海名物レオパードシャークや、中層を大きな口を開けて流れてくるグルクマの群れ、大型なヨコシマサワラなどが堂々を泳ぐ姿は見事であった。

ソフトコーラルもピンク、赤、紫、と水中花のように美しく、小さな人が入ってしまうようなカイメンや、大きな生き生きとしたオオイソバナ、そこに静かに舞うキンギョハナダイ達、まるで大きな樹木と美しい木の葉のようである。

ところどころに水中アーチがありその綺麗なトンネルにはたくさんのスカシテンジクダイが覆っている。そこを気持ちよく、潜り抜けるとまた違った別世界の海中風景が待っている。到着するまでは大変だが潜ると3時間の移動時間を忘れさせてくれる。

15時前後に通常ピピ島を出発して約3時間のショートクルーズも、天気が良く、波が無く、まるで湖のような海だとこれはもう最高でイルカなどジャンプするともうパチパチと拍手が出てしまうほどである。

ボートから見るサンセットもgood!、ボートのエンジン音のみが聞こえて、だんだんと港が見えて来る瞬間に「来週もまた来れるかな〜?」などと一人つぶやく僕でもあった。

海・・・究極の海域リチェリューロック 

2006年02月12日(日) 19時43分

すげぇ〜久しぶりにリチェリューロックに行った、って言っても確か前回は1月14日からのクルーズ以来だから約1ヶ月ぐらいかな・・・

お客さんの希望で4ダイブして来たけど、バラクーダーやギンガメの群れ、イトヒキアジの群れ、などキラキラ光るもの達も出てゲストも満足だったかな?

でも狙いのヤツは出なかったけどね。ゴーストパイプやシーホースも健在だし、久しぶりにアカシマシラヒゲエビにも遭えたしちょっと嬉しかったかな!

次回はいつ行けるかな?マコトは30クルーズ目標なんて言っているけど、まあ楽勝で突破でしょう!俺も20クルーズぐらい行ければ嬉しいけど。

まあ頑張って潜るかな!
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