安売り? 

2005年07月10日(日) 21時57分
友達が大崎で着物、和装の安売りをやってると教えてくれたので行ってきました。
小物は確かに安かった。

夏用2部式襦袢
コーリンベルト
マジックベルト
マジックベルト夏用
帯揚げ2枚
ゆかた
着物ハンガー

これだけ買って合計10.450円

予想とおり反物も勧められた〜!!

「ステキでしょう?それは紬なのよ〜」
「ふーん。」
「あててみて。」
(とにかくあてるよう勧めるがあくまで拒否。)
「いくらですか?」
「それは安いから一万円くらい。」
「(くらい?)ずばりいくらですか?」
「うーんとね。一万八千円。」

位じゃないだろ。

「お仕立ても入れると5万三千円くらいです。」
「・・・・・・・・・憧れますけど、そんな贅沢できないんで。」

高いもんには手が出ませんよ。

太鼓女 

2005年07月09日(土) 22時24分
今日は友達のAの太鼓の発表会
ブログにアップしていいか訊いたら快く承諾してくれました。
タイトルは太鼓女にしないでね。と言われたので、太鼓女にしました。(笑)
まずは大井町のお花屋さんでAにあげるお花を見繕ってもらうことに。「和風で、粋な感じにしてください。」丸いブーケ風と普通の長くなる花束と選べるのですが、持ち歩き易いようにブーケにしてもらいました。
作業中ずっと、この花使ってとか、赤がほしい。とか口出しばかりしてしまいました。うるさく言ってごめんよぅ。でも店員の感性もそれぞれで、自分と合うかはわからないのでちゃんと伝えた方がいいですよ。やっぱり。

今回一緒に行ってくれるGさんとは4時30分に千駄ヶ谷で待ち合わせ。予想以上にはやく4時に着いてしまいました。ここでGさん痛恨の30分送れトータル1時間待ちむー。眠くなってきたよぅ。

5時半になんとか日本青年会館へ。Aの発表は6時位から、間に合ってよかったぁ(^^)じっくり見る為に最前列にスタンバイ。
この発表会はなんと3時から8時までの長イベント!!色々な太鼓教室の生徒が一曲ずつ演目を発表していくのです。みんな個性があってステキ!!舞踊が入ってたり、太鼓を斜め掛けにしてダイナミックに打ち鳴らしたり。楽しそう〜
Aのクラスはフィットネスクラスで太鼓で体を鍛えるのが目的。スゴイでしょ?Aが太鼓なんてビックリしたけど、すごく良かった!!曲はクラブミュージックでみんなよくあんな早く打てるなぁ〜と感心。演目終わった時に舞台の際までブーケを私に行ったら照れくさそうにしてました。(笑)


Aは演目の後すぐに結婚式の二次会に移動しなくてはならなかったのですがその前に少しだけ会うことができました。ブーケをもって二次会に行くのは気を使うだろうなと思ったので「その花、花嫁に上げちゃっていいからね〜」と言いましたが後でメールがきてお持ち帰りしてくれたみたい。やっぱり嬉しいなぁ。(^^)
その後、結局最後までみました。ゲストの演目はやっぱり見ごたえ&ききごたえがありまっしたし、子供達も女の子もかっこよかったなぁ。太鼓いいかも★

着付け 

2005年07月09日(土) 22時19分
さて今日は着物を着る当日。
ちょっと早めに出て大井町の駅ビルにあるお花屋さんで見繕ってもらわなきゃ。

さーて着るか。ってさっそく問題が!!
襟芯が通らない!?襟芯を通すことを考えてなくて衣紋抜きをかなりつめて縫ってたぁ!!!
急いで縫い直し。ちくちく。う〜時間がぁ(涙)
タイムロスかと思われたが、その後は意外にスムーズに行きました。久々だから戸惑うかと思っていたのに案外慣れてきたのかも。(でも帯締めの結び方は一瞬忘れてしまいました。)
帯結びは今回初めて角出しに挑戦しました。お太鼓よりも座りやすいときいたので。参考にしたのは「一人で着るデイリー着物」石田節子さんの角出しの結び方が載ってます。ホントやりやすかったです。

それにしても暑い!!着付けているときはもう汗びっしょり。
それでもなんとかあわただしくも支度をして。
行ってきまぁす

半衿 

2005年07月09日(土) 22時17分
とてもやりたくない事がある。

それは針仕事。得意でもなければ好きでもない
でもやらなければ!!せっかく買った肌襦袢は衣紋抜きが付いてなかったから付けなきゃだし。わざわざ2回も津田屋に足を運んで買った紺の半襟も付けないと。

ちくちくちく。

うっうっ。めんどくさいよぉ(><)
絽の半襟ってぺらぺらして縫いづらいよぉ〜。お母さぁぁぁん(泣き)

痛いよう。

着物のお洗濯 

2005年07月09日(土) 22時13分
さて、ではどの着物を着ようか?
私が持っている夏の着物は絽が一枚、紗が一枚、あと以前骨董市で500円だったサマーウールの着物。
悩んだ末に気楽なサマーウールにしました。盛夏に着ていいのかわからなかったけどもういいや(笑)
でもこの着物。500円なだけあってシミがある。売り手のおばちゃんはハイターで落ちるって言っていたけど・・・着物の洗濯にはトラウマが・・・。

去年、ヤフオクでとってもステキな綿の着物を落として、すぐ洗ったんです。その時通っていた着付け教室の先生にも綿なら洗っても大丈夫。と言われて安心してたんですね。何も考えずに洗いました。洗濯機で。
しかも2回も回しました。
結果、見るも無残な姿になって出てきました。そりゃそうよね。手縫いだもんね。洗濯機に放りこんだらほどけちゃうよね。洗っていいって手洗いの事か。(当然)
とても気に入っていたのに一度も着る事がなかった。(あの着物もそろそろお直しに出さないとなぁ)

過去の失敗をふまえて今回は手洗い。
慎重に慎重に。
・・・・でも、脱水はどうしよう??
脱水しないで乾かすのはちとツライ。でも脱水したらまたほどけちゃうかも。
別に500円の着物だから痛くはないけど、縁があって私の手元にきた着物。安かろうが大事にしたい。うーん。
考えた末に、ネットに入れて1分だけ脱水にかけることに。ドキドキの1分間ですよ。(笑)結果、大丈夫でした。シミは完全には落ちなかったけど、ほとんど目立たなくなって、洗って良かった。

夏の襦袢 

2005年07月09日(土) 22時09分
今週は準備にてんてこまいでした。
土曜に友達の和太鼓の発表会に久々に着物を着ていこうかと思い立ちましたが、久々に着るので大変でした。
夏用の着物は過去に一回しか着たことがなく、たしか去年絽の着物を着ましたが、何も知らないので普通に絹の長襦袢を着たら暑いのなんのって
すっごい汗をかいてしまい、絹の襦袢が気になって仕方がありませんでした。
やはり夏用の襦袢を買ったほうがいいなと思い銀座にある津田屋に行って来ました。
初めて入ったのですが、着物の下着類が豊富です。私にはよくわからないものもありましたが。ゆもじなんぞもありました。
悩んだ末に、綿の肌襦袢を選びました。洗えるし、肌触りもいいし。ポリの襦袢は何となく着心地が好きじゃないです。
透ける着物に肌襦袢はOKなのか店員に尋ねたら、正式な場所でなければ、構わないとのコトだったので、振りよりも寸法を気にしなくていいし、レースがラブリーだしこっち
あとそれにあわせる絽の半襟を買いました。真っ黒いのを。
いや、締まっていいかなぁ〜と思ったの。店員も何も言わなかったしさ。
後で母にボロクソに言われました。「あんた馬鹿じゃない!?」とか「恥をさらして歩く気か?」とか。着物が好きなGさんのお母さんに訊いてもらったら、やはりNGらしい。ダメじゃないけど、着物を着る人が見るとチョット・・・って感じらしい。喪服か男性の着物なんですって。いいなぁ男性は。私も黒無地のの半襟とか黒系の襦袢が着たいよぉ〜!!
ってな訳で次の日また津田屋へ行きました。紺色の半襟を買う為に・・・。

和宮様御留 

2005年05月31日(火) 23時04分
有吉佐和子さん著「和宮様御留」。やっと読み終わりました。
昔は一気に読みほしているタイプだったのですが(1日に5冊くらい読んだりしてた。)今はもう集中できなくなって・・・。前半はダラダラと読んでいました。が、後半は面白くて一気読みしました!!
徳川14代に嫁いだ皇妹和宮は変わり身だった。というお話です。作者の有吉さんはこの説を半ば信じていらっしゃるようです。それに基づいたフィクションですね。
公武一和の為に関東降嫁を余儀なくされた和宮だが、あくまで反対する母勧行院は下女のフキを身代わりとして入れ替えます。何も理由も聞かされずに和宮にされたフキは・・・・。

主役はフキなのかな?でも降嫁に関わったそれぞれの人間を軸にして書かれているので和宮以外の人間性や事情もよくわかります。最初の方はそれがちょっと退屈だったりするのですが(なかなか話がすすまなくて。)後半に行くとそれが生きてきます。宮さんの為に頑張ろうと一度は覚悟を決めたフキが降嫁の旅路の最中に緊張と側にいる人間の心無い対応に取り乱す場面は涙が浮かびました。フキはまさしく犠牲者でフキの回りを取り囲む人間は得体の知れない化け物のように恐ろしいものだったのでしょう。勧行院、庭田、能登などはまさしくそうですね。それぞれ必死だけどフキの人間性なんて考えてないんだもの。小進だけが救いのように見えましたが、実際小進の気持ちはどうだったんだろう?その後フキについて触れてないのであくまでお勤めと思っていたんでしょうか??
おもしろかったケド全体的に堅苦しい文章なので宮さん降嫁のいきさつを知らないとちょっと入りづらいかもしれません。私としては大奥に入ってからを書いて欲しかったのと熾仁親王を出して欲しかったです。。和宮と熾仁親王の運命はとてもドラマティックなので熾仁親王視点のお話があれば是非よんでみたいなぁ〜思います。

負け犬女の特徴。 

2005年05月16日(月) 23時47分
以前テレビの番組で「負け犬女の特徴」をピックアップしていました。
その内容が


1、他人の彼氏をけなす。
2、でも外人は好き。
3、風水にはまっている。
4、習いごとをいっぱいやってる。
5、和にはまっている。


えっ!!!!和はダメなのっ!?

前世占い 

2005年05月15日(日) 15時30分
結構有名かな?大江戸前世占い
自分の前世を昔の時代劇の役職に当てはめる占いんなんですが
面白いので是非やってみてください。
わたくし公家でごじゃりました。
 もう一つ似たようなジャンルでちょんまげ占いなるものもあります。
わたくしお殿様でした。

やっぱり高貴な身分は偽れないのね・・・・。
つーかこれがホントなら前世に戻りたいよ。

初蕾 

2005年05月10日(火) 21時04分
再放送があれば是非みていただきたいドラマ
初蕾
山本周五郎生誕100年記念の特別ドラマです。
お民(宮沢りえ)は半さん(東山)と恋仲だが身分が違う為一緒にはなれない。
今だけ楽しければいい。嫌になったら分かれればいい。と明るく逢瀬を重ねるが
そのことを松村雄基に批判された半さんは松村と決闘をして怪我をさせてしまうんですね。
事を恥じて半さんは江戸を離れてしまいます。でもこのとき宮沢りえは身ごもっていて・・・。

宮沢りえってこんなに演技上手かったっけ〜??
はじめは天真爛漫に気楽に生きているのですがかわい〜い
もう男なら誰でも惚れちゃうよってくらい魅力的です。
それがいざ身ごもって半さんがいなくなると「半さんがいなくても育ててみせる」と強気になったり「男なんて・・・・」と落ち込んだり支離滅裂に・・・そして自分では子供を育てられないと手放す決意をします。この辺の混乱っぷり・・・。
手放した子供は何と半さんの両親の元へ・・・そして宮沢りえは母親というう事を隠して乳母として雇われるのですが身分の高いお家には耐えられず・・・
わがままで頑固ででも一途!!とってもあったかいです。
ワキを固める役者もすばらしい!!じわじわと感動してしまうんです。
特に松村雄基!!最後の方で半さんの帰郷を報告する場面ではとてもすがすがしくて私はこの辺で泣いちゃいました。

宮沢りえの着付けも最初の頃から乳母と教養をつけるまで変化していきます。
最初のお座敷に出てる頃の着こなしも良かったな〜。
あの帯結びはどうやってやるんでしょう??
P R
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■プロフィール■
名前 海ぞう
11月21日生まれ
好きな動物 犬、パンダ、ダチョウ
着物初心者。勉強中。
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