ナガレル星に願うこと。 

March 04 [Sun], 2007, 20:37
菜月

「ねぇ〜〜菜月!」
廊下で話している友達たちのなかで、一番美人な友達が呼んだ。
咲は、いつ見てもかわいい。スタイルも、性格も、顔も美人ななかなかいないぐらい。
「ん。どしたの?」
あたしは、ふいに振り返って返事をしたので、まぬけな声になった。
「あのさぁ、菜月ぃ。」と、いいながら笑顔で来る。
「好きな人いる!?」
っていきなり言われた。
あたしは、びっくりした顔しながら「いなぃけど〜。つか、ぅちに彼氏はできない」
と言った。
菜月は、にやにやしながら「ぅそだぁ〜。菜月のこと好きな人いるよ♪」
って言った。
「はぁ??何それ。」と、ちょっと笑いまじりであたしは言う。
「ホントだからね〜〜!!ぅそぢゃない。」

「じゃー誰さ?」疑いながらも笑顔で聞いてみた。

「実は、ねぇ・・・・・・・・・・・ゃっぱやめとく」

「じらさずゆって」

「ぅそ♪」

「・・・(怒)はずかしかったじゃん」あたしは、むっとした顔した。
キーーーンコーーーンカーーーンコーーン
予鈴がなったので、あせりながら
「咲は、もぉ〜〜」って愚痴を言いながら、席についた。
でも、咲がこない。
〜怒りすぎた?〜
思ったけど、先生が来る前には戻ってきた。
あいかわらず、美人だ(笑)
そぅ見ながらもう一度咲の顔を見た。

咲の顔は、一瞬だけいつもと違った。


空白を抱いて。 

February 24 [Sat], 2007, 22:31
交換日記
君の汚い字みて

こんなにいとおしく感じる
変かな

鍵をかけてそっとしまっておいた
秘密

君が好きでした

書きたくて 書きたくて
伝えたくてしょうがなかったのに

書いたのは

君のときが止まったときだった

私は引き離されて

顔も声もその笑顔でさえ今にも消えそうで

毎晩震えてる
消えたことさえなかったことになるのが怖いよ

せめてばいばいは言いたかったなぁ

二人でよりそった写真みながら
声さえでないくらい雫がおちる

最後に書いた君の言葉は『お前が好き。』 すっごぃ汚い字で
笑えないよ

なんでだろ 最初から言えばよかった
それで笑顔で『まじかよ!』って二人で言うの

私も止まればいいなんて思った
でも かすかに見える透明な君は

空白を抱きしめる

最後にまた

来てくれた それは進んでって合図

窓から風が吹いて
私はしょっぱい透明なキスをした

すり抜ける手と手さえ 愛しい痛みにして
『私も好きだった。でも、ばいばい。』
ささやくよ

またね

次にあったときはまた君に恋をする

私。 

December 22 [Fri], 2006, 21:15
自己紹介続きです。

年齢:13歳だっけなぁ?

身長:160センチかな。

ファッション:特に無し。パンク系欲しいけど、勇気がでない小心者ですUu↓↓

顔:とにかくやばい。ほんとにやばい。ブス中のブスです。

血液型:A型。


続く・・。。。

ナガレル星に願うこと。 

December 21 [Thu], 2006, 21:44
雲ひとつ無い夜。
シンプルな部屋のベットで寝そべっている少女。
凍りついたような顔で、写真を見ながら言った。
「ごめん。本当にごめんね。許されるなんて思ってないから・・」
一筋の涙がこぼれた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
一年前。

セミがうるさいほどにないている。
カラッとした暑さだ。
教室で話している私と友達。
がやがやと話しているみんな。
すべてはここからだった。

<続く>

堕落 

December 21 [Thu], 2006, 21:25
僕が空をトベタナラ

むかえに来てくれますか?

翼のない僕には何もないのですか?

わざとカブセテキタこの罪を

忘れられるのはいつですか?


折れた翼は癒えないまま
それでも未来はやってくる        僕らをのせて

待つこと無い 
それがどんなに残酷でも

誤魔化してた自分を罪がつつんだ

隠しても 隠してもみつかってしまう
見つかることが決まってるかくれんぼみたいだ
揺れる僕は      迷路の中
羽根が落ちた

堕落の森へ

君の迎え   消えてしまうまで     眠りにつくまで

永遠に

待つよ

鳥に憧れた

また罪をカブセ  傷つけ

それでも僕は    君を
――――愛してる――――

ナガレル星に願うこと。 

December 17 [Sun], 2006, 20:32
もしも会えるなら

最高の笑顔で話したい

もしも届くなら

精一杯の思い出を

もしももしもできるなら

あの涙だけの奇跡を


ください





<続く>

テスト 

December 17 [Sun], 2006, 20:25
あ〜〜〜あ。
やってしまいました。いやまじで・・・やばい。
結果
数学92点学年15位
英語74点学年40位
社会88点学年14位
国語86点学年34位
理科98点学年1位
総合438点学年12位

理科はよかったんですけど。英語がどうしようもないです・・・泣

テ・・テスト・・・ 

November 22 [Wed], 2006, 22:02
テストがセマッテキテマス。

今度こそは悲劇が起こる。

中間はなんとか・・5教科で6位。9教科で11位でした・・・10位以内取らないと
終りますね


これは頑張るしかない

私。 

November 22 [Wed], 2006, 21:52
えーっと・・自己紹介続きです。
前よりは、自己紹介らしくしますんで

趣味:本を読む。絵を描く。詩を書く。

好きな漫画:鋼の錬金術師、LOVERESS、高速エイジ、悩殺ジャンキー、ディグレetcです。

髪の長さ:セミロング?


この前よりは、結構かけましたね

灰色 

November 18 [Sat], 2006, 21:58
ねぇそれは素顔じゃないでしょう?


階段が長く続いてる

そう 螺旋階段
レンガでできた古びた世界
今にもくずれそう

ガラスのように

私はキャラメル味の飴を食べながら先を見る


――白 黒 灰色?――

はじに咲いた花はあまりにも淋しくて  弱弱しかった
時間のなみに逆らうのはつらかった

泥にまみれた  足をとられた  もう目は死んでいた

昇ろう

崩れてく廃墟の足元も気にせずに

私はところどころにある芽に  愛をささやき教えた

冷え切ったこの世界が伝わった
私は飴をふらせた
甘い  甘い  飴<雨>

花のつぼみはゆっくりとひらいて
『ありがとう』
一言のこした

私は見ていただけ 静かに 時の流れを

――白 黒 灰色?――

上だけじゃない君自身を 君として

――白+黒?――

素顔はこぼれた
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