正直な心 

October 21 [Sun], 2007, 3:45
今日もまたダーの夢を見た。

最近、私の心はひでちゃんへの恋しさと
賢太郎への後ろめたさで占められていて

ダーのことは 後ろへ追いやろうとしていた。

(ダーとは、もぅ決裂してるんだ
もう電話もかけられない もう彼女もいるんだし
もう昔とは全然違う まったく違うんだ)
そう思って諦めるしかなくて 
もう 絶望しか残ってないから
思い出をむさぼるしかないんだけど

最近は、それをしなくなってた。

ひでちゃんとの思い出に翻弄されていたから

そして 賢太郎と前を見なきゃと強く念じてるから


夢のダーは
とても怒っていた。

おかしいな いつも夢に出てくるダーは
昔と変わらず私に接してくれるのに。
楽しそうに ニコニコしながら。

なのに今日夢に出てきたダーは
本物のダーより とても冷たかった。
ちゃんと彼女が居て、彼女を大切にしてた
私の事は もう早く忘れたいみたいで
とても冷たい目の輝きだった。

敷金の半分を返せと言って来た

なんて心は正直なんだろうとビックリした

最近、ダーを心のおくにしまいこんでた事
そして、2人のお金のハズの敷金を独り占めしてしまったこと
そんな不安が 強烈に出てきたんだ

これは 警告なのかな・・・

でも、今更また電話なんて出来ない。

彼のためには 私が接触しない方がいいんだ。
そうなんだから・・・

深読みしすぎなんだな 

October 17 [Wed], 2007, 14:54

はちきれそうになてしまった

ひでちゃんからメールがきてた

相変わらずひでちゃんは文章を書くのがヘタで
だから 空回りしすぎちゃうのかも いつも

深読みしすぎて 勝手に傷ついてるのかも


ひでちゃんは いつでも 私のことを考えて行動してくれてる

きっとそう

そして、着実に時間が経過してる

私だけ、止めたり戻して利してるんだ

そして 迷惑かけてるんだ


我慢できなくなって 電話かけてしまった

ひでちゃんは 何を話したらいいのか困ったみたいで
サッカーの話は 仕事の話をしていて

長くなりそうだから

「今度ゆっくり会って話そう」といったら

「オレは嬉しいけど、海ちゃんは大丈夫?」と言ってくれた


誘ってしまった ひでちゃんを。 とうとう。

きっと また心乱されて 複雑な心境にしてしまっただろうな


そして、私はまた 自分勝手に動こうとしてる

でも、やっと落ち着いて、仕事がてにつきそうだ

今朝までは 震えるくらい 泣き出したい気持ちでいっぱいだった

いや、賢太郎の背中を借りて、泣いてしまった。バレないように。

ひでちゃんを想いながら…。

裏切り 

October 17 [Wed], 2007, 9:46
別れてから3年は… あまりに長いよね

ひでちゃんのホームページ。
見たくないと思いつつ、また覗いてしまった。

そしたら、ひでちゃんの現在の写真がある

心が詰まりそうになる。 息をのむ


ああ あんなに あんなに愛した彼だ
全然変わってない 私のひでちゃんだ

苦々しさと甘い気持ちが同時に心に入ってくる

もう 慣れてきた感覚だけど
何度経験しても なんとも言えない感覚

沢山後悔してしまうような ひでちゃんを責めてしまいたくなるような
今すぐ駆け出して 抱きついてしまいたくなるような。


ひでちゃんが、あれから沢山の女の人と知り合ったのは聞いてたから知ってる
今まで感心を示さないようにしてたんだけど
今回はなんとなく
ホームページのリンクから飛んで、どんな人なのか知りたくなった

そしたら、息を呑んでしまった
心臓がキュンをなった
鼓動が早くなって 時間が止まった。
また あの感覚が蘇った。
ひでちゃんの携帯を覗いてしまったときのような
ひでちゃんのカバンからのぞく、クマのぬいぐるみをみつけたときのような

ひでちゃんが私のために 私を描いたマーメイド
マーメイドの私が 海の底で 沢山のカサブランカに囲まれて微笑んでる

あのイラストが
その女の人の着色で、別のものになってた

その女の人との合作が仕上がってた。


正直、私が塗ったものよりも 素敵な出来だった


悲しくて悲しくて 悔しくて
そのマーメイドのモデルは私なのに!! って叫びたい気持ちになった

私だったのに、 私じゃなくなった。

ひでちゃんと 彼女のマーメイドになっちゃった

絵の中の私は 優しく微笑んでるのに
もう、私じゃないんだ

何に向かって微笑んでるのか。
本当の私は こんなに泣きじゃくっているのに。


私の心に 土足で踏み込まれたような気持ちになってしまった。


もう、何がなんだかわからない
ひでちゃんを 責めてしまいたくなる

私なんじゃないの?
私のために描いてくれたんじゃないの?
どうして 他の女の人にまであげちゃうの?


ホームページを見るかぎり
ひでちゃんから聞いた話のかぎり

彼女はひでちゃんが一番 誰かに支えてほしい時
傍にいてくれた人
沢山、ひでちゃんの悩みを聞いた人
私の話を聞かされた人

そして、このホームページからは、
彼女がひでちゃんのことが好きだったことが ありありとわかる

いつまでも私への想いをひきずるひでちゃんを
沢山たしなめたんだろうな

「もう海ちゃんの事は忘れて」と 沢山想ったんだろうな
やっぱり 苦々しい気持ちで
泣いたりしたんだろうか。


もうなんだかわからない

ひでちゃんに会いに行って
駆け出して 抱きついて泣いてしまいたくなる

「今でも私が好きだよね 私を愛してるよね」と確認してしまいたくなる
「彼女とは何もなかったんだよね?」と 責めてしまいたくなる

あの大きな体で 太い腕で
苦しいくらい 何度も抱きしめてもらった
痛いくらい 何度も

あれを 求めてしまいたくなる

「きつく抱きしめて、もう二度と離さないで」と 泣いてしまいたくなる


お門違いなのはわかってる
賢太郎を裏切ることになるもの わかってる

私はもう 同じ失敗は繰り返さない

大丈夫 大丈夫  私は大丈夫

心を落ち着けるために
賢太郎の寝顔を見に行く。 
穏やかな顔で 気持ちよく寝てる

ごめんね 賢太郎 

心の中で 裏切るのだって
実際に裏切るのと大差ないくらい 罪なんだよね…

幸せとは 

June 29 [Fri], 2007, 21:46
マリからメールがあった

「もう死にたい ごめん」

マリの性格上、自殺とかは考えられないけれど、自我ばボロボロと感じる程傷つくことはある
とにかく心配していたら、マリから連絡がきた

話をまとめてみると

一緒に住んで2年近くなる彼氏、前回下ろす下ろさないでもめたのも1年以上前
実は、その頃から二股が始まっていたらしい。
相手の女にも子どもを下ろさせたらしい。

彼は、2人から手をひくと言った

マリは、このまま別れるのは、ヤツの思う壺なので嫌
しばらく一緒にいて、適当なとこで別れる


というもの

考え方が私とまったく違うので、私の助言はむなしく響くだけみたいだし
ニュウコに相談してみた。

おかしな話だとは思うケド。

そんな男と別れちまえ と言われるのは
そんな男と別れられない自分も含めて否定されているようで
素直に聞けないらしい

なので、私はこの言葉を口にするのは よそうと思う。

マリにとって、ニュウコにとって
何が一番幸せなのかを よく考えて欲しい と願ってしまう。

私だって 人の事はいえた義理じゃないけれど

少なくても、賢太郎の全面的な愛情に支えられてこそ
穏やかさが取り戻せたように思えるから。
他人を思いやる余裕が出来たようにも感じる。

イライラするの 

June 28 [Thu], 2007, 1:06
なぜだろうか。
賢太郎のフニュフニュとした、情けない声を聞くと
それだけで イライラする。

当たり前に感じることを大げさに言うのもイライラする。

寝不足で荷物抱えて暑い中帰ってきて、大変だったのはよくわかる。
暑い、暑いと思うことも。

だけど、「普通とは違うかんじ、軽い熱中症になっちゃったような」
と言う賢太郎。

たぶん、寝不足から来る低血圧と、体力のなさ と暑いのが合わさってるだけだろうと
冷静に思ってしまう。

「寝不足だから貧血ぎみなんだよ」と冷たく言ってしまった。


賢太郎の声が聞きたかったのに。
なぜだろう。 なぜ イライラしてしまうんだろう。

グレアムの言葉 

June 25 [Mon], 2007, 4:30
はみだしッこのグレアムが
AはBが好きで BはAが好きで…って話をしている。

私はとても私達に似ていると思った
Aは賢太郎、 Bは私で考え直してみた


賢太郎は早織が好きで
早織は賢太郎が好きなんだけど

賢太郎は、早織が幸せでなければ 自分は幸せではないと思ってしまい

早織は、
賢太郎が「早織が不幸せだからオレも不幸せ」と早織に感じさせるので
早織は負い目を感じてしまい

早織は賢太郎を幸せにしてあげれず、不幸せに感じてしまう


グレアムはこんな言葉でしめている

どうどうめぐりは、どこかでやめなきゃね
そうして、AもBも不幸なままでいるよりも
どちらかが先に幸せになってやる事は出来ないんだろうか。
ボクはそれが苦手なんだけど
マックスはいつもそうして僕達を幸せにしてくれたよ
だから僕たちはいつもマックスが好きだったよ


どうどうめぐりなら、やはり私から。
私が幸せに笑えば 賢太郎は嬉しい気持ちで満たされる
だから賢太郎は私が好き

賢太郎を癒してあげたいなら、大好きなら 笑っていよう
賢太郎が大好きだから ご機嫌でいよう。

喧嘩 

June 23 [Sat], 2007, 16:54
賢太郎の家族がいつも利用しているバーゲンに付き合うことになった。

賢太郎家族はそれは大事なイベントで毎回必ず行く。

きっと楽しいだろう と思う心と 私は楽しめないんじゃないかって不安はずっと抱いてた。

そして 喧嘩した。

バーゲンの内容はどうでもいいんだ。

賢太郎が「つまんない?面白くない?機嫌悪い?どうかした?オレ何か言った?」

そんな顔をしながら私の顔をのぞく

だから私は機嫌が更に悪くなる

オナカまで痛くなって

「ここで私が帰るって言ったらどうする?」と質問したら
「気をつけて帰ってね」と言われたので、悲しくなって帰った
一人の帰り道はとっても寂しくて寒くて 何一ついい事なんかない

夜、電話して仲直りはしたけれど
その時の賢太郎の言葉が印象的で

「オレは自分の気持ちより、つねに早織の気持ちを優先したい
オレが楽しいと感じないことでも早織が楽しそうにしてれば、オレは楽しくなるし
なんで早織が泣いてるのかわからなくても、早織が泣いていれば凄く悲しい」

こんなふうに 言われた事も 扱われたことも はじめてだった。

それじゃぁ 賢太郎の気持ちはどこにあるの?
と、私は戸惑ってしまう。
私が笑わなければ賢太郎は笑わなくなる

私だって 賢太郎が幸せなら幸せになれるのに

だからせめて
「せめて、私が落ち込んでるときはツライ時は、一緒につらそうにするんじゃなく
明るく励ましてほしい」とお願いした

賢太郎は「わかった 努力してみるよ」と答えた。

優しい人 

June 22 [Fri], 2007, 22:08
優しい賢太郎は 私の誕生日について試行錯誤

ドコに出掛けようか 何をプレゼントしようか

ネットで下調べしたり


10年後もしてくれるかな?
今のように、私がこの世に誕生したことをお祝いしてくれる?

優しい賢太郎

あなたが居てくれるから 私生きていられるんだって実感できる

本当の気持ち 

June 22 [Fri], 2007, 21:53
今日も夢を見た。

夢では、ダーと楽しそうに話してた。 昔みたいに。

電話かけて、お義父さんとお義母さんの健康を確認して
少しホッっとしたの。

だけど、夢の中のダーは やっぱり昔のダーではなくて
彼女がいるの。

ダーは彼女に気を使い、早く帰ろうとする。

私は悲しくなるんだけど、それでも、 あたたかいダーだった
昔のダーで それだけで 嬉しかったんだ。


本当のダーは もぅ とても冷たい
電話もかけれられない メールさえ送れない

お互いにとって そうやって忘れるのが良いことだと思っていても
心で悲鳴をあげてるみたいだ

P R
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