―第4話―『カウントダウン』 

October 08 [Wed], 2008, 18:18
気づいてた
頭の何処かで警告が鳴っていた
それでも足を進めた



『カウントダウン』



「ど・・どうしよう・・・。迷っちゃった」

「えぇ!?」

神田と合流するために地下通路を通っているメルとアレン。

「ごめんね。私方向音痴で・・・。」

するとアレンが急に駆け出し何かを庇う

「モヤシ!!」


「あれ、ユウ?どうしたの?」

「モヤシがアクマを庇ったんだよ!」

「え・・・?」

「この人はアクマじゃありません!」

するといきなりアレンが叫ぶ

「そっちのトマがアクマだ神田!!!」

それに気づいた神田はアクマの攻撃を防ごうとしたが切られる

「お前ぇぇぇぇ!!!」

とアレンは叫ながらアクマを攻撃してアクマは気絶したようだ

「とにかく神田とトマの治療をしないと。」


そしてトマと神田を別の場所へ運んでいる途中で歌が聞こえた。

そこにいたのはグゾルとララだった

私は治療をしながらララの話を聞いていた

するとララが「最後まで人形として動かせて!お願い・・・。」

とその声に気づいた神田が「駄目だ」という

そしてアレンに向かって「今すぐその人形の心臓を取れ!!」と言った

するとアレンは「と・・・取れません。」

その返事を聞くと神田は

バン!!

アレンを殴った

「テメぇに大事なものは無いのかよ!」

するとメルは

「やめて、ユウ。」

と少し低い声で言った

「お前も同じか!!」

そして

パンッ!!

メルは神田に平手打ちをした

「熱くなるのも分かるけど冷静になって。」

しばらくの沈黙。

そして――ドガンという音がして沈黙が破られる。

「奴だ!!」

「イノセンスもーらいっ!!」

「ほぉー。これがイノセンスかぁ」

メルはアクマの肩に手を置く

「ねぇ、貴方。」

「あん?何だてめぇは?」

「バイバイ。」

「ヴァぁぁぁぁ!!!!!」

そうしてアクマが倒れた

あまりにも美しい手さばきに皆唖然とする

しかしアクマはかすれた声で私に言った。

                               ウェイ    ポン
「そうか。お前が――メル・ヴィルダー。壊れた・・・兵・・・・・器・・・・。」



―コメント―

いやぁ、今回はもっと長くなるつもりだったんですけど所々短縮してるの分かります?

やっと次回から過去へいけそうでして。

でわ、また明日(?)会いましょう♪

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