家事も子育ても、肉体労働です。
外で仕事をする以上に過酷です。
外でフルで働いている私としては、もちろん仕事のプレッシャーがどれだけのものか良く知っています。
しかし、外で働いている時は、自分という人間でいられる。
「私」という一個人でいられる。
休み時間や、帰宅前に息抜きでどこか自分の好きな場所に立ち寄って「私」でいられることも、外に出ればできます。
精神的に休息できるということがどれだけありがたいか。
わかりますか?
しかし、専業主婦には、その時間はありません。
あなたがよほど高給で、家事育児を手伝ってくれるお手伝いさんでもいないかぎり。
一日中、「母」「妻」でありつづけなければならない。
「私」でいることはできない。
その精神的苦痛がいかばかりか。
あなたは、一日24時間、365日、連続して「父」「夫」だけ、であり続けることができますか?
これが子育てならまだしも、介護になったら更に過酷です。
家にいるのだから、介護をするのは当たり前だと言うバカがいまだに意外に多いのも、憂慮するべきことですね。
最近は兼業主婦ならば夫も家事を分担するのは当たり前だと認識されてきてはいますが、まだまだ男性は甘えていると私は思います。
専業主婦にも休息の時間をあげるのが当たり前だという考え方が主流になればいいなと、兼業としても思います。
外で仕事をする以上に過酷です。
外でフルで働いている私としては、もちろん仕事のプレッシャーがどれだけのものか良く知っています。
しかし、外で働いている時は、自分という人間でいられる。
「私」という一個人でいられる。
休み時間や、帰宅前に息抜きでどこか自分の好きな場所に立ち寄って「私」でいられることも、外に出ればできます。
精神的に休息できるということがどれだけありがたいか。
わかりますか?
しかし、専業主婦には、その時間はありません。
あなたがよほど高給で、家事育児を手伝ってくれるお手伝いさんでもいないかぎり。
一日中、「母」「妻」でありつづけなければならない。
「私」でいることはできない。
その精神的苦痛がいかばかりか。
あなたは、一日24時間、365日、連続して「父」「夫」だけ、であり続けることができますか?
これが子育てならまだしも、介護になったら更に過酷です。
家にいるのだから、介護をするのは当たり前だと言うバカがいまだに意外に多いのも、憂慮するべきことですね。
最近は兼業主婦ならば夫も家事を分担するのは当たり前だと認識されてきてはいますが、まだまだ男性は甘えていると私は思います。
専業主婦にも休息の時間をあげるのが当たり前だという考え方が主流になればいいなと、兼業としても思います。
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