アトピーを斬る〜アトピージャーナル〜

医者や医師会、厚生労働省が進める方向違いの医療を真っ向から理論的に反論するBLOG。・・と、毎日のつれづれ、トピックスなどを書き込むBLOG。

アトピー完全克服マニュアルの伝授











血液型乳酸菌

アトピー完全克服マニュアル

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:赤嶺福海
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1955年
  • アイコン画像 現住所:石川県
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    ・スポーツ-野球(社会人野球出身)、子供たちへの野球指導
    ・ガーデニング
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人間は自分で解決力を持っている。 体も心も・・。 初めての経験には誰も動揺するし、 大きなストレスとなるだろう。 しかし、そのハードルを1個1個乗り越えて 成長するのが人間だ。 経済主義のために日本国は多くのものを失った・・・ 誰を批難することは出来ない。 まず、自分から変わる以外、 この国を救う道はない。 そして医療も、、、、真実は一つ。 自然の法則に従えば、 自ずと真実は見えてくる! 小生理論を国が実践すれば、 この国から アトピーで苦しむ人はは3年以内に0となる 。・・・いや、本当だよ。
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VOL−30◆『夏の治療は「海」が一番です!』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年02月13日(月)
みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。

さあ、
一応今回をもって

メソッドの終了となります。

この事が理解できれば、アトピーに関する大方の対応が出来ると思います。

そして、サポーターとして活動したい方は、
養成講座がありますので、お申し出ください。




夏はアトピー改善の
最高のチャンス時期となります。
季節による自然回復時期と重ねて
海の力を利用しましょう。





vol-30『夏の治療は「海」が一番です!』


風呂には入るな!感染するから!
体温が上昇し過ぎるから!と、

『脱入浴』推薦して20年となりました。

海水浴は、交通費入場料以外お金もかかりません。
海の波動か!いや、微生物か!


今まで多くの方々が、海で助けられました。


20年ほど前、全身の炎症で、梅雨(6月)に来て
8月には回復した大学生の女性から始まったのです。


海が良いということで海の家にバイトに行って、
バイト中に見る見るうちに回復して、
結果的にそのまま克服したのです。


その後、多くの方々へ海治療を紹介して、
確実に回復してゆきました。



秋に悪化する方も多いのですが、
自力で回復することの喜びを覚え、
薬なくても戻ることを体で理解することになり、
頑張れるようです。



子供(0歳児も)においても、
海に入ると最初は異常に滲みるし、
泣き叫ぶようだが数回後には
自分から入ろうとしているようです。


やっぱ、人間は海が好きなんですね。


太古の昔は海の生物だったんだからかなぁ。
海は力強い!



20年位前?に日本海で座礁した
ロシアのタンカー「ナホトカ」から
流出した油で福井・加賀沖では


30年間は復元できないだろうと
専門家は言い放ったのです。

しかし、どうだろう、、


その10分の1の3年間で
砂の中から石の裏全ての油を
微生物が食い尽くして
綺麗にしてしまったのです。


ここでも海の微生物です!



だから、


人間の体のお掃除や防衛も
微生物なのです。
皮膚に棲息する皮膚常在菌は
1平方センチ円当たり約100万個の
皮膚常在菌たちが、
皮膚の正常化を維持しているのです。


それらの出す波動は、
人間と同調することになるのでしょう。


もう一度、海に戻ろう!



う〜ん、川はちょっと違うので、

川遊びは駄目ですね。


一応30回の書き込みとなりましたが、
少しご理解できましたか?


次回は『総まとめ』を書き込みますね。





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 一度解除されますと二度と再登録はできませんのでご注意ください。
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ーーーーーーーーーーーーーーー
配信内容は下記となります。
ーーーーーーーーーーーーーーー
◆アトピーの現状
◆アトピー蔓延の背景
◆ステロイド剤・プロトピック軟膏について
◆ステロイド批判する医師・研究者たちの実態
◆漢方治療の実態
◆馬油などを含む保湿療法
◆玄米食などのマクロビ療法
◆プルーンなどを含む酵素療法
◆ビタミン療法

◆アトピー発症の本当の原因
(1)異物の侵入路はどこ
(2)出産による問題
(3)産婦人科医の大罪
(4)アトピーと産道
(5)黄疸診断による光線療法
(6)異変処置のための抗生剤投与
(7)予防接種

◆アトピー克服の条件と実践
(1)異物侵入路を整備せよ
(2)皮膚常在菌について
(3)ミネラルについて
(4)出産前に気をつけること
(5)出産後に気をつけること
(6)脱入浴について
(7)胸を張ろう
(8)笑顔だ
(9)四季と人間
(10)母親は主治医だ
(11)克服のまとめ
◆克服マイスター養成講座案内
◆アトピーと乳酸菌選択について
◆痒みは、なぜ起きるの?
◆ミトン・ひじっこの是非
◆アトピーは感染との戦い
◆海水浴は行けるだけ行こう!
◆水分(水道水)とは接触しない
◆母親がアトピーの場合は、整備して妊娠すること
◆主治医である母親のサポートは父親だ
◆口呼吸は悪化の要因
◆部屋内外の温度差に気をつけよう
◆思い通りに動く体(克服の意識)
◆体内時計をわせよ
◆気圧によって変化する体
◆風を引き出せば、赤ちゃんの改善は早い
◆予防接種には気をつけろ
◆子供の治癒力は凄い(見守る治療)
◆砂糖摂取の問題
◆便検査・ミネラル検査について
◆アトピー克服の総まとめ
◆トピックス
(1)インフルエンザ関連
(2)インフルエンザ関連
(3)乳酸菌がセシウムを除染
(4)皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる
(5)皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!
(6)崩壊する医療
(7)フッ素の真実
(8)脱ステ医師たちアトピー見解 〜第18回アトピー性皮膚炎講演会に参加して〜
(9)元祖 アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法
(10)医者の呆れたコメント集
(11)頚椎を支える筋肉を柔らかく!
(12)朝食は「ごはん」「味噌汁」「漬物」だ!
(13)アトピーは遺伝だ・・と、今でも?
(14)アトピー患者製造のための 「治療ガイドライン」!
(15)牛乳は飲むな!
(16)検診には気をつけよう!
◆Q&A
(1)子供
(2)大人
◆まとめ 赤嶺論
(1)3つの条件と7つの補助プログラム
(2)底辺の克服知識を広めれば、ステロイド剤プログラムは終了する
◆アトピー克服マイスター養成講座開始

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
赤嶺福海(あかみねふくみ)プロフィール
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1955年 大分県別府市生まれ。

1987年 原因不明の病に倒れ、
      残り1週間の命を「発酵食」
      によって救われる。


それ以来、人間の体に興味を持ち、
腸内細菌(フローラ)という
不思議なシステムに出会い、
研究を開始する。


途中、
奇妙な病気「アレルギー」と「腸内細菌」


の関係に携わることになり、
アトピーの方々の腸内細菌異常を
目の当たりにして、
奥深くのめり込んでゆく。


アトピー克服には、

腸内細菌、ミネラル、皮膚ph

が大きく関与していることや
目に見えない自然との関わりを確立し、


アトピーで悩む皆様方を一人一人
助けることと、インターネット、
講演会等で
多くの皆様にも
研究、実績を情報公開している。


「次代をになう子供達を健康な体と心を」


をテーマに、

「日本から3年以内に
   アトピーゼロとなる運動」

を各団体と協力して
21世紀総アレルギー時代に
待ったをかけるべく、
セミナー、講演、サポート活動を行っている。


現在 一般社団法人 アトポスSP  代表理事

著書 「逃げるな!アレルギーから」  北国新聞社出版局
   「アトピー完全克服法」     評言社
   「アトピー完全克服マニュアル」 たま出版

ーーーーーーーーーーーー
某関係者からの情報   
ーーーーーーーーーーーー

赤嶺 福海氏は

(1)野球が上手いらしい。

今でも4チームに加入して、
時間のある時は出場しているようだ。
因みに、
ピッチャーや内野手で3番を
打っているという。

元ノンプロ野球選手らしい。


(2)ゴルフが上手いらしい。

野球をやっていたからか、
直ぐに上手くなり
1年でシングルとなったようだ。
今は、忙しくて1年に
数回のラウンドみたいだ。


(3)お酒も強いらしい。

九州育ちだからか、、、なぁ。
でも、60歳になって
あまり飲まなくなったようだ。


(4)たまに行くカラオケは、下手らしい。

井上陽水の曲ばかり、高い声で歌う。

(5)派手な服が好きらしい。

原色の服も多く着るようだ、、、、
年だからね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『理論会得し、
この日本からアトピーゼロ運動を』
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

私でも出来たのです、誰でも理解できます。
愛ある親であれば我が子を改善できます。

一緒に頑張りましょう!



発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海



 
   
Posted at 18:01 / アトピー / この記事のURL
VOL−29◆『風邪を引こう』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年02月06日(月)
VOL−29◆『風邪を引こう』

【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】


みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

赤嶺 福海です。





今回はVOL29『風邪を引こう』をお知らせします。

ハックショーォン〜!


子供は3回風邪をひくと改善します!


1歳前後の子供は風邪をひいて
自然回復させると(3〜5日で熱は下がります)


体内の風邪抗体が多くなり、
アレルギー抗体が
どんどんと少なくなって
内面的な免疫過剰は低下することになります。


風邪をひき熱が出ると、
皮膚表面の黄色ブドウ球菌群は
棲息できなくなり、一時的に皮膚は
きれいになります。


ただ、平熱になると再度症状は出てしまいますが、
炎症の原因は、

皮膚表面のブドウ球菌が大きく影響してる事が
理解できるのです。


子供は多くの菌を取り込み、
風邪をひくのが仕事なのです。


風邪薬を服用するごとに
免疫過剰調整は出来ず、根源である腸内細菌も
異常減少することになるのです。


風邪薬には気をつけましょう!





次回は、『海水浴に行こう』をお知らせします。



発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海





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Posted at 21:41 / アトピー / この記事のURL
VOL−28◆『砂糖の大量摂取は厳禁』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月31日(火)
VOL−28◆『砂糖の大量摂取は厳禁』

【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】

みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。





今回は、巷に広がる大量多種の砂糖が、
アトピーの体に如何に影響しているのか
お知らせしたいと思います。



何故だろう?とみんな思うが、
医者ではその理由を述べることはありません。
(知らないからだ)


訳も判らず「駄目だ」では、
その遵守意識も薄れてしまいます。


砂糖は「ブドウ糖」で腸管をすり抜けてしまい、
血中へと侵入して血糖値上昇させます。


血中の血統安定のために膵臓から
「インシュリン」(ホルモン)を
分泌して血糖安定させるのです。


砂糖摂取を大量に繰り返すと、
インシュリンが激減して、
どこかから補給しなければならないが、
それを「ステロイドホルモン」から補ってくるのです。


100万分の1gで作用するステロイドホルモンが、
インシュリンの基材として抜かれると、
本来の作用である抗炎症、抗ストレス、皮脂分泌作用が
ストップして悪化するのです。


人間は1日ご飯3杯の炭水化物から
必要なブドウ糖をゆっくりと吸収します。


缶コーヒー1杯で30gの砂糖が入っている・・?、、
アイスクリーム、ソフトクリームもしかり。
スナック菓子などにも・・・(油の酸化も)・・。


また、砂糖は腸壁に傷を付け
異物侵入の大きな原因ともなるし、
腸管での「カビ」も検出されやすい。
便検査での「カンジタ」出現もここにあるのです。
アトピー症状に大きく作用する
腎臓疲弊や肝臓機能低下にも影響します。

エネルギーは砂糖ではなく、朝のご飯と味噌汁で
一日を元気に活動したいものです。


次回は、『風邪を引こう!』をお知らせします。





発行責任者 
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Posted at 18:16 / アトピー / この記事のURL
VOL−27◆『胸を張ろう』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月27日(金)

VOL−27◆『胸を張ろう』

【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】


みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


最近はスマホ時代の影響か、
背中が丸まっている方が多いような気がしますね。

この事が、

アトピーにもこの後の健康においても大きく影響しています。





vol-27『胸を張ろう』

胸張っている人に

アトピーや免疫低下の癌患者はいない。
◆胸張ればマイナス思考にはならない
◆胸張れば溜め息が出ない
◆胸張れば元気な顔になる
◆胸張れば身長ー体重が一定になる
◆胸張れば他人の長所が良く見える
◆胸張れば・・・・とにかく元気になる!


この方法は、

小学生から成人に対しての重要サポート項目となります。

この方法だけで克服された方も居られます。


胃の上にある胸腺では、免疫の司令官とされる

『Tリンパ球』が活躍しており、

胸腺活性により免疫が安定することになります。


さらに、

代謝率も30%上昇し、
体内の異物や不要物は排泄器官よりしっかり排出され、
皮膚への影響は少なくなるのです。


宇宙学ではありませんが、


体には7つのチャクラがあり、
エネルギーの出し入れによって
大きく体が変化するとも言われます。


特に胸腺上部にあるチャクラは重要な働きをし、
体内の免疫システムに大きな影響を与えます。


このチャクラは、胸を張ることで開き、
エネルギーを取り込むことで活性し、
先述のようなアトピーにも
生死に関わることにまで

大きな影響を及ぼすことになります。


成人アトピーの方には、


理論はもちろんですが、
この胸張りの事を中心にサポートして、
早い結果を見ています。



次回は、『砂糖の大量摂取は厳禁』をお知らせします。




発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海



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Posted at 17:46 / アトピー / この記事のURL
VOL−26◆『ミトンやひじっこついて』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月26日(木)
みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


一般常識とされるアトピーに関する治療や処置には、
全く逆の方向に進むことが多いことは、
これまでのメルマガでご理解できたことと思います。





今回のVOL-26◆『ミトンやひじっこついて』も、

皮膚の構造や体システムからして、
改善とは逆方向となることが多いようです。



毎日多くの相談から、

ミトン(手袋)やひじっこ(ひじが曲がらず掻けない)
を使用している方々の数の多いことに驚かされます。


そして、


ミトン使用者の症状は一様に幅広い炎症や
ケロイド症状となっており、
ひじっこ長期使用の赤ちゃんのお写真から、
目はつりあがって、
黒点がかなり上の位置にいることが見られます。


赤ちゃんの掻痒行為をそばで見ている母親としては、
正視することが出来ず、
「掻き崩し防止」や「アトピー・掻き崩し」などで検索し、
ミトンやひじっこにたどり着きます。


専用に商品化されており、医者も進めることで、
この商材が大きな問題を持っておりことを疑うことなく、
買い物カゴヘクリックします。


そして、翌日に商品が到着し、
すぐに使用し始めます。



ところがどうでしょう・・・


ミトンでは良くなるどころか、
さらに激しい掻痒行為が続き、
症状も幅広くなりケロイド状の炎症が
拡大されることとなるのです。



ひじっこでは、痒い部位に手が届かず、
子供は苦しい顔を四六時中し、目はつり上がり、
奇声まで発し欲求不満を訴え続けます。


痒みはどうして起きるかを理解できれば、
このような無謀な処置は行ないません。



医者は、何一つこのことの原因なども
理解できていなく痒みは、
体内の異物の排泄を行うことで起きる痒みと
侵入を阻止することで起きる痒みの2点だけなのです。


その痒みを解決させるのが「爪」です。


マニュキュアを塗りファッション
のためにあるのではないのです。


この爪は、


柔らかい部位から体内異物を排泄させるため、
掻き破るためにあり、炎症部位やカサカサ部位から
侵入しようとする空気中の異物を侵入させないために


掻き削るためにあるのです。


では、どうすれば


この痒みは止まり、
爪での傷がストップするのでしょう?



・・・それは、「痛み」感覚です。


痛いと感じることは、

真皮下部の神経によって痛みを感じ止めさせます。


その真皮下部まで爪が入れば異物の侵入は阻止でき、
異物の排泄も出来ることで痛み感覚によって
止めさせるのです。


その為に爪は存在し、伸びるのです。


爪で掻かせた赤ちゃんと、
ミトン使用の赤ちゃんの症状は大きく違います。


先述したようにミトン使用の赤ちゃんの症状は
幅広くケロイド状となっており、
改善時間は長くなることは間違いありません。


爪使用の赤ちゃんの症状は、範囲は狭いが深い、、、、
だから直ぐに瘡蓋が出来、その後の遺物侵入は阻止でき、
掻く時間も短くなることは確認しています。


最初の相談での写真を見て直ぐに確認できるので、
直ぐにやめさせます。


すると、


症状の改善は直ぐには見られないが、
赤ちゃんの顔が大きく変わるという言葉が殆どです。


大人でも我慢できない痒みを
あの小さな体で受けるということは、
大きなストレスであり、
その解決が出来ずに長時間継続することは、
大人では本当に気が狂うことでしょう。



子供はその数倍苦しいことになり、
過剰なストレスは、体内に大量の活性酸素を発生させ、
体内の細胞を大きく変貌させることもあるし、
特にミネラルバランスは大きく狂うことになります。


重要なマグネシウムは、


激減し自律系に大きく関与しているために、
精神病のような目の位置が狂い、
黒点は大きく上へ移動し人相が変わることになります。



だから、掻かせなさい。


異物の排泄や侵入阻止は、
生きるために重要なポイントでもあります。
免疫もその状況に比例して過剰したり、
低下したりするのです。

過剰はアレルギー、低下は免疫不全となるが、
赤ちゃんのアトピーは過剰であり、
異物侵入の状況から必然です。


掻かせて体内の正常化を図ることが重要なのです。


異物侵入阻止の条件整備を同時に行えば、
異物侵入の低下によって痒みも少なくなり、
炎症部位は直ぐに瘡蓋になってきます。


こうなれば、克服の第一歩を進んだことになります。


親としては、


痒みを止めたい、傷を少なくしたい(親の建前?面目?)と思って、
いろいろな行動をとるのですが、
結果的に解決の時間を長くする行為となっています。


痒いんだから掻かせよう。


掻けば異物が出て、異物の侵入を防ぎ、
体内は正常となるのです。
親の我侭で子供を苦しめない。
改善を長くするのです。


それともう一つ、、、、


掻いている子供の手を止めるな〜〜〜。


子供の神経は狂ってしまうよぉ。
今の症状の根源は、
異物の侵入と自律神経の狂いから起きているのですよ。


掻け〜〜〜。見守るのも治療なのだ。


次回は、

VOL-27 『胸を張ろう』をお知らせします。

これも重要なポイントです、お楽しみに。



発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海


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Posted at 19:05 / アトピー / この記事のURL
VOL−25◆『季節信号を受け取ろう』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月25日(水)
みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


前回は、
心が体にもたらす影響についてお話しましたが、
今回は視点をちょっと外側に向けて
私たちが生きる地球環境と体の
密接な繋がり・仕組みについてお話いたします。

この内容を理解して実践していけば、
季節ごとの温度変化にもしっかり対応できる
丈夫な体となっていきます。





VOL-25◆『季節信号を受け取ろう』


まず皆さんに知っておいていただきたいこと。

それは、日本に四季があるように、
人間の体にも四季があるということです。


人間は、体温36〜37度を基礎として
正常に働くように出来ています。

居住地によっては、
冬と夏の温度差の違いは大きくありますが、
日本の中央となる関東地方では、
冬と夏の温度は30度近くとなります。


体感温度からすれば、さらに大きくなりますが、
人間は、暑い日には汗を出し、
逆に寒い日は皮膚を収縮させたりして
正常な体温を維持しています。


けれども、

30度近い急激な温度変化にはさすがに対応できず、
湿疹発生など何らかの支障をきたすのが普通です。


つまり人間の体は、

温度変化を緩和させるために、
季節に応じて体内の生理物質を変化させて代謝率を操作し、
すぐに対応できるよう準備しているのです。

特に夏前の春と、冬前の秋は、
この準備が活発になります。
これは人間以外の動物も植物も同様となります。

昔から春と秋は、
体の変化が起きる時期『芽のめ時』と言われますが、
それはこういった理由からなのです。


そして、

この季節の変化を私たちの体に知らせる信号となるのが、
地球自体が発する『磁力線』です。


この信号の強弱を受けた体は、
生理物質である

ステロイドホルモンや酵素、ビタミンB群等の
産生度合いを調整して、代謝率調整を行い、
体温を正常に維持させることになるのです。

特にステロイドホルモンは、アトピー症状には大きく関与し、
抗炎症・抗ストレスの作用があります。

このステロイドホルモンは夏に最も多く産生されますので、
理論的には夏になるとアトピーは改善方向となるのです。


ただ、温度上昇が過ぎると、
汗の掻き辛い方は、掻いて熱放散する傾向にあり、
大切な皮膚に傷が付くということも見受けられます。


そういった場合、出来れば、
体温より20度以上差のつく場所には
立ち入らないことです。


特に0歳児は、

四季の経験がなく、初めての季節信号となりますから、
うまく微調整できないことが多いのです。
特に普通のお子様以上に微調整が苦手な
免疫過剰を起こしているお子様にとって、
最初に経験する春秋は厳しい季節となります。


しかし、

この季節信号を毎日しっかり受け取り、
体内時計を合わせることが夏の改善をより確実にし、
季節の変わり目の症状を軽減することに繋がります。


ただしこの信号は、

先述の通り磁力線ですから、
屋内では鉄材や電磁波に吸い込まれてしまい
十分に受け取れません。


ですから部屋に閉じこもってしまうと、
生理物質の微調整が出来ずに
年中不安定な体温環境になりますし、
重要な生理物質の過不足により、
精神的にもアンバランスとなる事が考えられます。


最近、様々な事情で『閉じこもり』
となる方が増えていますが、

この方々の精神状況が不安定となる理由のひとつに、
季節信号をしっかり受け取れず、
自律神経が不安定となっていることが上げられます。


しっかりと安定して季節信号を受け取るには、
屋外へ出て、障害物のない場所で受け取ることです。

高圧線や高層ビルのない緑の多い場所(公園など)が良いですね。
午前中から毎日外へ出て朝の信号を受け取り、
体内時計をその日に合わせていくことができれば最高です。


雨や雪などで外に出られない場合は、
ベランダなどで受け取るようにしましょう。
ただし、余りにも強い風や寒さのときは無理しないでください。
風邪を引いたりしないように、体の保護を優先しましょう。


このように、

毎日の『散歩』は、

アトピー克服のためにも大変効果がありますから、
コツコツと楽しく継続していきましょう。


特に天気の良い日は、綺麗な空気を
胸いっぱいに吸い込んでください。

すると、
自然と気持ちも安定して明るい気持ちになっていきます。


以上のような理由から、

当方の克服シュミレーションも

春から夏にかけての克服ポイントをベースにしています。


特に

生後7ヶ月未満のお子様への克服シュミレーションは
殆ど正確に進行します。


地球環境と生き物の体が、
密接に繋がっている証拠ですね。


次回は、アトピーの赤ちゃんについ使ってしまいがちな
引っ掻き防止のための

『ミトン・ひじっこの問題点』などを
お知らせいたします。



発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海



アトピー研究所 アトポス 


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Posted at 17:27 / アトピー / この記事のURL
VOL−24◆『お子様の主治医はお母さん』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月23日(月)
VOL−24◆『お子様の主治医はお母さん』
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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


前回は、
アトピーを克服するために
重要な3つの処置について
お話いたしました。


しかし、人間には心があり、
この地球上には季節がありますから、
これらの仕組みを理解することもまた大切です。

ここを意識することで、
より確実に、再発なしの体になることができます。

そこで本日より、

人間の心や季節の変化が
どのように体へ影響しているか
についてお話していきます。

その中でも今回お話する内容は、
特に乳児アトピー克服には
最も肝となる内容ですので、ぜひ最後までお読みください。





VOL-24◆『お子様の主治医はお母さん』


ここまでの内容を読まれた皆様は、

生後間もなくのアトピーが
どのようにして発生し、
どんな処置をすれば改善に向かうかを
もう十分にご理解されていると思います。


しかし、


この仕組みを知るまでは、
大半のご両親は生後間もなくの
我が子に出た辛い症状に動揺し、
処置に迷い、病院をハシゴしては
さらに戸惑うことでしょう。


特に

妊娠中から我が子と一緒に過ごし、
その後のお世話にも24時間
かかわっていくお母さん方は、

「こんな症状が出たのは私のせい?」

「なにか余計なことしちゃった?」

などと、
自責の念にかられることも多いでしょう。


けれど、

頼みの綱であるはずの
小児科医や皮膚科医からは、

「まだ小さいからわかりませんね。
とりあえず保湿して清潔に。
それでもダメならステロイド剤を
処方しますからそれで様子見てください」


などという、
実に曖昧で無責任な対応をされる場合が殆どです。


当然、原因などを訊いても

「良くある事ですよ」

「アトピーだとしても治りますか」と訊いても、


「思春期になれば治ることもありますし、
一生のお付き合いになる場合もあります」


さらにしつこく突っ込んだ質問をしようものなら、

「次の患者さん呼んで」

と追い返したり、


「素人に説明してもわかりますか?
私の指示通りにできないなら別の病院へどうぞ」


などと意地悪な対応をする医師までいるのですから、
お子様と最も密に過ごすことになる
お母さんの不安は高まる一方です。


このように、専門医たちですら、
お子様の皮膚症状の原因を
実は全く理解していないのが我が国の現状ですから、

そんな無知な医師たちに診断処方を受けても、
当然ながら解決方向には進まないのです。


だからこそ、

当メルマガをしっかりお読みいただき、
今、お子様の体に何が起きているのか、
どんなケアをすればいいのかを理解し、

まずはお母さん自身が、
お子様の主治医になることが大切なのです。


しかし

アトピーの原因や克服の仕方を理解しても、
実際に克服の兆しを感じられるようになるまでは
少し時間はかかります。


具体的に言いますと、

腸管整備が完了し、異物の侵入路がなくなるまでの
約半年の辛抱が必要です。

そして1平方センチ円の皮膚改善には、
皮膚常在菌の棲息スピードから

約1ヶ月が必要となります。


すぐに良くしたいご両親としては、
長くじれったい期間となりますが、
ここは将来のお子様のために耐えることが必要です。


その間、

親族などの集まりやママ友の集まり、
保育園の集まりなどで、

心無い言葉や視線、名医の紹介など、
親として戸惑ったり辛いこともあると思いますが、
理論会得がしっかり出来ていて、
改善期間が把握できていれば、

必ず乗り切れます。

特に義理の両親の言葉は
厳しいものとなることが多いですが、

ご家族で一致団結して対応していきましょう。

また、

保育園・幼稚園への対応は、
ご自身で説明し熱意で了解して頂きましょう。

もし、厳しい場合は、

当方の現況報告・サポート依頼書(病院の診断書みたいなもの)を
当方より直接送付することも多く行っておりますのでご相談ください。


特に共に育児をしていくパートナーであるご主人とは
理論共有し、克服を目指して手を取り合い頑張らなければ、
この難局は乗り切れません。


アトピーのお子様のケアを
24時間していくご両親も辛いですが、
大人でも我慢できない痒みに悩まされるお子様は、
さらに大変なのです。


お子様は、妊娠から10ヶ月間生命をお母さんと共有し、
お母さんの思いや声を常に確認して生きています。

お母さんが悲しければ自分も悲しく、
お母さんが楽しければ自分も楽しく笑顔が出るのです。

だからこそ、

まずはお母さんが克服理論を会得することによって
気持ちが固まれば、お子様も安心できるのです。

お子様は常にお母さんの体から発する波を受けて、
1歳過ぎまでは生きていきます。

命の源『母乳』を

摂取しなければ生きていけないことを
本能で理解しているからです。


よって、

ぜひお母さんはお子様をたくさん抱っこし、

「大丈夫。大丈夫。来年の夏には改善するよ、一緒に頑張ろうね」

と、本心で伝え続けてください。

お母さんの安心はお子様の安心なのです。
それだけでもお子様の症状は大きく前進します。


腸管粘膜整備に約半年間、
ここが整備できれば第一異物侵入路は無くなり、
あとの侵入路皮膚処置は怪我の処置と一緒ということになるのです。


中には、肝腎機能低下により、
時間が長くなるお子様もいますが、
最初の半年が厳しい峠となり、
そこから徐々に改善方向へと進むことでしょう。


当方理論を知らない方々の多くは、
少しでも早くこの苦しい思いを回避したいと薬に頼りますが、
結果的には長い道のりとなります。


急がば回れではありませんが、
源解決が一番の早道となるのです。


そこを乗り越えていく際の
お母さんの抱っこと心からの笑顔は、
世の中のどんな妙薬より効果のある行為
と当方は確認しています。


そのためには、

お父さんであるご主人の力も大切です。
手を取り合い、尊重し合いながら頑張っている
ご夫婦のお子さんはほぼ100%早期克服できるのだから、

不思議です。


家族の心は、繋がっているのですね。


心と体の深い繋がりについてのお話は以上です。

次回は、『自然環境と体の繋がり』についてお話していきます。




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Posted at 12:45 / アトピー / この記事のURL
VOL−23『乳酸菌の選択について 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月18日(水)
VOL−23『乳酸菌の選択について
【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】



みなさん、こんにちわ。
アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。





今回は、前回の克服のための基礎整備に基づいて、
VOL−23『乳酸菌の選択について』
をお知らせします。


最近では、
多くの医者や研究者・乳業メーカーなどが
アトピー性皮膚炎と乳酸菌の関係を発表してきた。


それはそれで素晴らしい事だと思う。


当社のアトピー克服のための研究スタートは、


25年前となるが、


当初は免疫過剰とは何ぞや?


という漠然としたスタートであったが、
体内に異物が侵入することから
発症する症状と断定し、


免疫分野ではなく
外部粘膜の研究からスタートした。


粘膜を通過する環境に問題があると、
粘膜の構成がいかになっているかと、
外部粘膜が存在する腸管や皮膚の構造を調査すると、


粘膜上にすべて有用菌群が生息し、
外部粘膜のphは弱酸性に維持され、
空気中(中性)に存在する
雑菌群やウイルスの棲息条件とは
大きく誤差があった。


さらに、


アトピー性皮膚炎症状を持つ
5000人近くの便検査により、
腸管内ph、生息する菌群の種類、
菌数が皮膚正常の方々と大きく
誤差があることを確認した。



アトピー性皮膚炎症状の方々の腸管内には、
中性で生息する多くの
雑菌群(ブドウ球菌やカンジタ等)が多く生息し、
正常に働く菌群の中心菌は


通常の100〜10000分の1であることが判明した。



このことから、


腸管内の粘膜が正常に働かず短く隙間が空き、
さらに菌数・菌種類の減少で、
食物を正常に分解することが出来ず、
中間物質や化学物質などが
粘膜侵入することが予想できた。


異物侵入と判断した免疫は、
異物排泄作用を肝臓や腎臓で排泄をかけるが、
連続の侵入により機能低下し、
肝臓や腎臓からのオーバーフローにより、
第3の排泄器官「皮膚」に痒みを与えて
掻き出したり、強い圧力で湿疹化させ
排泄することが判った。



よって、


多くの方が当方の人由来特殊乳酸菌を
摂取することで、改善へ向かうことの理解ができた。


通常の市販乳酸菌
(1〜2種類菌・100〜400億個程度)では、


最低100種類100兆個で正常活動をする体には、
気の遠くなる期間摂取が必要となり、
改善へのステップとはならないことも確認している。


各社の研究の多くは、マウスやラットでの研究結果であり、
腸管の短さ、菌数の少なさから
人間対象での参考菌とはならないと推察する。



先般、数億円を使って宣伝したC社の乳酸菌、
皮膚科医の推薦する凄い効果があるとされ、
全国紙・ローカル紙で広告された有名な


乳酸菌「○ー92」と
当社乳酸菌比較してみた。
※単純に正常条件である腸管内の
乳酸菌(腸内細菌)数100兆個までの
期間と金額を算定してみる。



【期間】

C社乳酸菌 1日2粒摂取 菌種類1 30日分 3780円
期間:1日の菌摂取菌数 330億個  100兆個÷330億個=3,030日

当社乳酸菌 1日2包摂取 菌種類7 30日分 16000円
期間;1日の摂取菌数 2兆個  100兆個÷2兆個=50日 C社の60倍
【期間】※100兆個までの達成金額


C社の乳酸菌  3,030日X126円=381,780円(101セット)
当社の乳酸菌     50日X500円= 25,000円(2セット)


当然、期間が長くなればなるほど、
その間のストレスは受けさらに菌減少することが予想され、
3030日となれば生後まもなくのお子様では、
10歳近くになるのである。


その間第一条件とされる改善ポイントは
達成できないことになり、
殆どの方々が「乳酸菌は駄目だ」ということであろう。



上記のように、乳酸菌であれば何でも良いというわけではない。
人間の胃腸管のシステムを知り、
なぜ100兆個も存在するのかを知らなければ、
ただ安い乳酸菌を入れればよいというわけではないのだ。


もう一つの外部である皮膚の正常化が重要となるが、
各社の広告ではこの事を謳っていない。
それで本当によくなるのであろうか?


乳酸菌を摂取すれば良くなるという間違いを
起こしやすい大広告が多いのには
多くの方がまた路頭に迷うのではないかと

心配でならない。


スターと当時は

「乳酸菌がアトピー克服と何の関係があるのだ!」
「腸管にブドウ球菌なんていない」
「皮膚と腸管は無関係」などと批判され、


薬事法に抵触するなどと、
多くの罵声を浴びたが、
今では何を勘違いしているのか、
あれほど反対し、ステロイド推進派が、


医院開業したことを機会に
目新しい治療法をいかにも
自分が開発したように報じ、
恥ずかしくないのだろうかと思う此の頃だ。



彼らは未だに、


症状が治らなければ何が原因かは理解できず、
取り合えずと「ステロイド剤」と
馬鹿な行動をしているのだ。


このままだと、本当に子供達は医者に崩され、
取り返しのつかない環境となることは間違いない。


腸管の理論、ミネラル理論、皮膚構造理論を
しっかりと理解でき、自然と人間の繋がりを
理解できなければ克服のサポートは出来ない。


人間が持つ乳酸菌は、

人間由来の乳酸菌によって大きく変化することから、
植物由来乳酸菌よりは、
確実に人間由来乳酸菌を推薦するし、
菌数・菌種類においても多いことに
越したことありませんが、主要菌選別は必要です。


世界一良い乳酸菌とは、


本人の乳酸菌を採取して、
大量培養して摂取する事が一番良いに決まっています。
しかし、多くの金額が必要となるので、

当方では、


世界2位とされる『血液型別乳酸菌』を
開発して推薦しています。
それも、健康人の菌バランスに合わせた
培養にて製品化しました。


ご判断は、皆様となります。



乳酸菌やミネラルだけで
解決できるものではないことは、
長いアトピーサポートから認識しています。


本心で子供達を守ろうという気持ちが
全面になければ、
我が子と思ってサポートしなければ、

予定通りには進行しません。


ただ、


0歳のお子様の進行は、
当方のシュミレーション通りに進行します。


それは、お子様の秘める力を信用しているからです。
そして、ご両親もお子様を信じることから


その結果となるのです。


今回は以上です。次回は、『季節信号を受け取ろう』です。







発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海
 
   
Posted at 17:01 / アトピー / この記事のURL
VOL-22◆『ミネラル(微量元素)』  【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月17日(火)
VOL-22◆『ミネラル(微量元素)』 
【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】


みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。



今回は、

糖質、脂質、タンパク質、ビタミンと並ぶ
5大栄養素の一つとして数えられています





VOL-22◆『ミネラル(微量元素)』をお知らせします。


この5大栄養素によって体は正常に働きますが、
アトピー症状のお子様は、
栄養素の消化吸収代謝機能は
低下している事が確認されています。


消化管内の腸内細菌叢のアンバランスが、
要因とされます。


微量元素のアンバランスは、


腸内細菌叢の問題と含め、
痒みによるストレスによって、
大きくバランスを崩し、
自律系や循環器、排泄機能への
影響が出てきます。


アトピー症状で発生する痒みの原因は、
先に延べてきたとおり(異物の排泄と侵入阻止)ですが、


痒みストレスは、強い痛みに次ぐ
強いストレスとなります。


この強いストレスを、生後間もなくの
1歳を満たない小さな体で受けることは、
親でも予想がつかない不安と苛立ちは、
体内に大量の活性酸素(抗生剤と同様の作用)を
発生させることとなります。



根源となる腸内細菌を減少させること、
皮膚常在菌を減少させることと同時に、
重要なミネラルもアンバランスとなります。


特に重要なマグネシウムは、
大量の活性酸素排除のために働き、
極端に減少する事が予想されます。



◆震えや筋肉の痙攣

マグネシウムは筋肉を働かせる際に関係して、筋肉を緩める作用があると言われています。マグネシウムが不足していると筋肉が緩みにくくつることや、痙攣しやすくなると言われています。ふくらはぎのこむら返りに悩まれている方も多いですがこむら返りの原因の一つにもマグネシウムの不足があると言われています。
ストレスを感じた際にまぶたや足がつっているように感じるのもストレスでマグネシウムが減っていることが関係している可能性があります。三白眼となることも多く確認されています。


◆頭痛や目まい

マグネシウムは筋肉だけではなく血管も緩めてくれる作用があると言われています。もしマグネシウムが不足すると脳への血流量が安定しにくく頭痛や目まいを招きやすいと言われています。女性に多い片頭痛の原因としてもマグネシウム不足が関係していると言われています。


◆気分の落ち込み

マグネシウムは気持ちを安定させる上で非常に重要です。特に注目なのはセロトニンを作る上でマグネシウムが関係しているということです。
マグネシウムが不足するとセロトニンが上手く作られなくなってしまい精神に不調をきたしてしまうと言われています。奇声を上げたりする症状も見られます。


◆骨粗鬆症

骨がもろくなる骨粗鬆症をマグネシウム不足で招くこともあります。その理由はマグネシウムが不足すると骨の緻密さが無くなることです。マグネシウムはカルシウムと共に骨を作る役割を果たしていますが、マグネシウムが骨を柔軟で丈夫な状態に保ってくれていると言われています。


◆脳の老化

脳の神経を活性化させるためにも非常に重要と言われています。マグネシウムが不足すると脳の活性化が妨げられ、老化が進んでしまうと言われています。記憶や学習効率を上げるためにもマグネシウムは重要と言われています。


◆糖尿病

糖尿病とマグネシウムは非常に関係が深いと言われています。マグネシウムが不足してしまうと実はインスリンという物質が効きにくくなると言われています。インスリンは膵臓から分泌される物質なのですが、血糖値を下げる上で非常に重要な役割を担っています。

上記の関係からマグネシウムは
重要な微量元素となります。


アトピー根源となる腸内細菌整備・皮膚常在菌整備と共に、


ミネラル接種は重要なポイントとなります。


微量元素は100種類以上有り、
各々関連を持って作用をしていますので、
マグネシウムなどの単一摂取では、
全体整備が出来ず、
総合ミネラル摂取が必要となります。



私は、


ミネラル接種は、アトピー克服の
重要処置と判断していますし、
摂取可否においての改善差は確実に出ています。



ここまでは、


重要基礎整備となりますが、
そのほか克服のために重要なポイントはあります。


というより、こちらを知っているか否かで、
克服差は大きく出ますので、この後のお知らせも、
お子様のためにしっかりお読みください。



次回は、『母親は主治医だ』をお知らせします。








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発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海
 
   
Posted at 17:15 / アトピー / この記事のURL
VOL-21◆『脱入浴・脱保湿のすすめ』 【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】  / 2017年01月13日(金)

【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】
VOL-21◆『脱入浴・脱保湿のすすめ』 


みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


今回も、前回に引き続き、アトピー克服のための
正しいスキンケアについてお話していきます。

メルマガ第6回、7回の内容とやや重複する内容ですが、
アトピー克服には大切な内容ですので、
おさらいも兼ねて、ぜひ最後までお読みください。





VOL-21◆脱入浴・脱保湿のすすめ



前回までの内容をお読みいただいた皆様は、
アトピー性皮膚炎は異物排除のために起こり、
皮膚患部は常に雑菌感染の危険に晒されていることが、
十分に理解できたかと思います。


そして、



アトピーを根元から改善し克服する一番の近道は、
乳酸菌摂取と弱酸性ローションの塗布
であることもお伝えしました。



しかし



弱酸性ローションの効果を最大限まで発揮するには、
これからお話する


脱入浴・脱保湿の実践が必要不可欠なのです。


何故なら、



水や保湿剤もまた空気中と同じ
ph7の中性だからです。
つまり、入浴や保湿によって雑菌が好む環境を
容易に作り出してしまうということです。



アトピーの克服には


まず第一に腸管粘膜の整備、


そして


第二に炎症部位に瘡蓋を早く作ることが重要です。


多くの方の場合、


腸管が正常化し内部からの排出が止まれば、
皮膚の炎症部に発生する
ジュクジュクした状態も落ち着き、
徐々に瘡蓋が作られていきます。


しかし入浴すると、


空気中の数十倍強い浸透圧によって
やっとできた瘡蓋はすぐにふやけて剥がれてしまい、
水や空気中を好む雑菌群の侵入を容易にしてしまいます。


特にアトピー症状の皮膚は、


通常の皮膚よりも粘膜に隙間が多く
酸素の侵入も非常に多くなりますから、
粘膜下層に棲息する嫌気性の有用菌は
酸素を受けて死滅していき、


やがて


皮膚自体が雑菌群の好む中性に傾いていくのです。



また、


空気中に存在する雑菌群は、
水分を媒介にして


20分に1回の増殖


を行うことが分かっていますから、


炎症部分を濡らしたり、
瘡蓋が剥がれてジュクジュクした状態で
黄色ブドウ球菌などと接触すれば、
一気に感染し炎症範囲は拡大していき、


「とびひ」や「水疱瘡」「カポジ水痘」など、
厄介な感染症を引き起こすこともあるのです。


加えて、アトピーの方の中には、
風呂上がりに異常な痒みが出る方もいらっしゃいます。


通常、風呂から上がると汗を出すことで
上昇した体温を 正常化していきますが、
アトピーの方の場合は、自律系への感知情報が逆転して
熱を体内に閉じ込める方が多く、


その熱を出さなければ体は平熱を保てなくなるので、
体に痒みを与えて掻くことで、
柔らかい皮膚部位や傷のある部位から
熱を放散させるのです。


また、


お湯で柔らかくなった皮膚は
掻けばすぐに破れますので、
さらなる感染条件を作り、
炎症部位が拡大します。


このような理由から、


当方では『脱入浴』をおすすめしているのです。


日本の「きれい好き」慣習からして、
異常とも思える改善方法ですが、
結果から見ればこの方法を実践した方と、
そうでない方の改善には大きく差がつきます。


まだ当方でも、
現在ほど強く脱入浴指導していなかった頃には、
改善途中で入浴を再開させてしまい、
一気に悪化した方々が数多くいらっしゃいました。
(本当に恐ろしいスピードで感染するのです……。
その後のご本人・ご家族の 落胆振りには声も掛けられないほどでした)


現在では、
脱入浴の説明を徹底していますが、


それでも大抵の方は、

「不潔ねぇ……体が臭くなりそう」
「外出できなくなる」
「頭がすぐ痒くなるので洗髪は欠かせない」


などの反応をされます。
そのような場合は無理強いはせず、

「う……まぁ、2、3日に1回さっとシャワーを浴びる程度であれば……
その代わり、風呂上がりはすぐに押さえ拭きして弱酸性ローション処置ね」


などと、症状やその方の意見によって
少し譲歩することにしています。


(経験上、アトピーの方は乾燥肌の方が多いので、
ローション処置だけでも4日くらいは完全に脱入浴しても平気ですが、
無理強いしてストレスになるのも良くないですからね……)


それでもやはり理想は脱入浴です。


脱入浴すれば、雑菌群やウイルス群の感染率はぐんと下がり、
瘡蓋も維持しやすく、体温も上昇しません。
アトピーの方にとってはいいこと尽くしなのです。



保湿剤の危険性についても入浴とほぼ同様です。



まず第一に、油分を含んだ保湿剤の大半は
水と同じph7の中性で作られているため、
これを毎日何度も肌に塗って密封状態にすると、
皮膚粘膜上層部に生息する好気性の有用菌が減少死滅し、
中性に傾いた肌は、細菌感染を起こしやすくなります。


また、


皮膚粘膜下層部の嫌気性の有用菌は、
肌の乾燥を察知すると
皮脂を分泌させるよう働きかけると


前回お話しましたが、

油脂系の保湿剤を長期に塗り続けていると、
皮膚は保湿剤の油分を皮脂と勘違いし、
自ら皮脂を出して保湿する力が低下していくのです。



そして、


アトピーの方々にとって 最も危険なのは、
保湿剤で患部を保護し続けていると、

湿疹を通して外に排出されるはずの体内異物が

出口を失い、

無理矢理に他の部位から排泄を始めるので
症状範囲が拡大 してしまうのです。


すでに何度もお伝えしていますが、
アトピーの湿疹は、体内の異物排泄のためです。


言わば湿疹は体内を正常に保つための浄化口ですから、
異物排除の原因を解決させないまま保湿剤で
湿疹を保護しても逆効果になります。


確かに、空気中の雑菌との接触を油分で
物理的にブロックすることで、
一時的に良くなるようにも見えますが、
最終的には上記で説明した経緯を辿ります。


これらの作用は、
馬油や精油など自然の素材であっても
ほぼ同等と言えるでしょう。


アトピーのスキンケアで重要なのは、
有用皮膚常在菌を意識することです。
そのためには、


脱入浴・脱保湿の実践は欠かせないのです。


◆アトピーに必要なスキンケアのまとめ

(1)炎症部位にすでに棲息している雑菌群を弱酸性ローションで排除し、
   肌表面を有用菌が棲息しやすい弱酸性で維持させる。
   (抗生剤や殺菌剤は有用菌まで死滅させ肌を中性にしていきます。保湿剤も同様)

(2)脱入浴・脱保湿を行い、炎症部位やその周囲の皮膚を濡らさないよう心がけ、
   感染条件を最低限に止める。濡れた時はすぐに押さえ拭きして弱酸性ローションを塗る。


つまりは、


弱酸性ローションを塗って、極力患部を濡らさない。
これだけで、黄色ブドウ球菌などによる
厄介な感染症を防ぐことができ、
有用菌の棲息する健康な肌に繋がっていきます。


そう、方法はとてもシンプルなのです。


ステロイド剤やら抗生剤やら保湿剤やらを
追加していくから、
それらをいちいち洗い流す入浴が必要になるなど、
徐々にややこしいことになるのです。



アトピー克服のためのスキンケアについては以上です。


次回は、


アトピーの痒みストレスが
体にもたらす害とその対処法について、
より詳しくお話していきます。




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