心の中のマグマA 

November 15 [Sun], 2009, 10:48
旦那と義父には、
感謝しています。

「お父さんはお父さんやし」

と言って、
私が何か思った時、
親子関係を戻しやすいよう、
間口を開けてくれます。

でも、
「気のいいフーテン」
なら許せたのでしょうが、
「自分のためなら親でも殺す」
ような人間だと私は思っています。

この件に関しては、
旦那に私は
「かたくなで聞く耳がない」
と思われていると思います。

でも、
同じ境遇の友達では、
「当たり前」
の自己防衛なのです。

世の中、
子供の幸せを願ってる親ばかりではありません。
「自分の快楽のためなら、
子供でも踏み台にする」
そんな親もいるのです。
私が
「親子だから」
なだけで、
ここで縁を持つと、
食いつぶされます。

血が繋がっていても、
「食うか食われるか」
「戦闘モードに入り、
上げ足取られないようにいかに会話するか」
「支出の問題どのように巻き込むか」
それを踏まえて生きて来た私には、
「聞く耳」
なんて
「どうでもいい」
のです。

先日、
同じ境遇の友達が2人来た時、
「私たちは、
(面倒みたらなアカン男)
と一緒になってしまったけど、
せん☆は誠実な人と一緒におるな」
と言われました。

私は、
「こんな境遇やったから、
私と同じような人は嫌やねん。
同じような人やと、
お互いの考えが同調できるとこがあっても、
何かあった時、
実家(祖母や叔父)を受け入れてくれる器がない。
家族とは・・・、
って言い分がお互いにあるから。
旦那は、
クリーンなお家に育った人やから、
(いいよ♪)
って言ってくれる余裕がある。
それに癒される」
と伝えました。

そんな事、
その時まで分析した事なかったけど、
「聞く耳」
はなくても、
「染みる心」
は持ってるんやなぁ・・・。
と思うのです。

だから私は、
見え見えのしょうもない正義ドラマや、
一生懸命な人を見ると、
すぐ泣いてしまうのだと思います。








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