宝物
February 21 [Tue], 2012, 18:57

仕事と子育てと家事の両立に
限界がやってきました
逃げ出したくなり
インターネットで脱出と検索したりしました
ガッツリ脱出ゲームが検索されて
挑戦したものの謎解きが難しくあっさり断念。
さらに落ち込みました
そんな時
遠出の仕事になりました
新幹線と在来線の乗り継ぎが悪く
赤ちゃんを抱えて寒いホームに佇む姿は悲しいドラマそのものでした
JR西日本の駅員さんに
この子だけでも駅員さんのいる暖かい部屋に入れてやって下さいと頼んだら
冷たく冷たくあしらわれ
ホームに赤ちゃんを抱えたまま座り込んでしまいました
もうこれ以上の限界は越えれないと感じました
でもそう感じた直後、ホームにいたたくさんの人が
赤ちゃんを人で囲んで温めてくれました
冷たい駅員やなあ〜
と口々にたくさんのかたが言ってくれました
その人たちの囲いは
知らない人同士にもかかわらず
どんな豪華な家より立派で温かく、何より心があたたまりました
しかし
次の日、赤ちゃんは熱を出してしまいました
開いてる病院に駆け込んだら
赤ちゃんは大丈夫だけどお母さんのストレスのほうが心配ですと
お医者さんに言われてしまいました
頑張ってるのに
ちゃんとできてないのかと思うと悔しくて…
寒いホームでは身体を温める場所がないのか、
駅員さんの部屋は温かいならその部屋のドアだけでも開けっ放しにしてもらえないのか…
JR西日本の責任者のかたに話を聞いてもらおうと電話しました
するとお客様サービスセンターに繋がり、事情を説明すると、きれいな声のお姉さんが
私が本日の責任者なので話してくださいと業務的に言った
私も年をとったのか、素直に信用できず、疑って時間を置いてまた電話してみたら
今度は若い男の人が今の責任者は私なので私に話してくださいと自信ありげに言った
さらに疑って…
また時間を置いて電話をしたら
年配の男性の声で私が只今は責任者ですと言った
さきほどの責任者と言った方と声が違うのですが…と、こちらが言ったら…
たったいま
責任者になったんですと嬉しそうに答えた。
大きな会社の責任者になれた直後の喜びを
おめでとうと思ってあげれる心の余裕はあたしにはなかった
そんな時
ケーブルテレビのお仕事が入り
仕事が順調になると今度は家事に限界がやってきた
でも
毎年、手作りチョコをもらってる目がクリクリな自慢の長男が料理を手伝ってくれました
今年は
からし入りとわさび入りの手作りチョコをもらえたぐらいの自慢の長男が
自慢の目の上からゴーグルをつけて
玉ねぎを切ってました
肝心の目が…
でもあたしが切るよりずっと薄くに切れてました
知らない間に成長してる子どもの姿に感動しました
そして長女は赤ちゃんの爪きりを手伝ってくれました
おまけに赤ちゃん用のヤスリまでかけてくれて…
おかげで0歳にしてネイルデビューです
そんな子どもたちに囲まれて助けられてます
何よりもの宝物です
そして
もう一つの宝物、『ファン』のかたに
先日の高砂神社でのイベントの映像を頂きました
風にも寒さにも緊張にもプレッシャーにも全て負け
声も出ず…
頭の先から足の先まで乱れ
微かに歌えてるかなあと言ったものですが
それでも地元高砂のイベントで
高砂神社で高砂市のキャラクターと歌えた映像は
これもまた宝物です
良かったらぜひみなさま
みてくださいませ
さあ今日はHIMEJI.TVの番組アシスタント、頑張ってきます
放送は夜10時〜です
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