私の夢 

2006年08月23日(水) 2時33分
夢が夢で終わるのだけはいや。

わんこ 

2006年08月01日(火) 9時16分
今岩手。
一路木更津へ。
約10時間の旅。
これが車じゃなくて飛行機だったら、そこは木更津じゃなくてイタリアだったのかもしれない。

今日は許そう 

2006年07月20日(木) 2時20分
今日は許そう。
今日という日は許そう。


明日を許そう。
明日という日を健やかに迎えるのだ。


とはいえ許せない人間だってあるだろう

無理に許さなくなっていい

絶対に許さないんだ、という決意を忘れてしまうだけで、いつのまにか許せるようになればそれでよい。


ねむい。

心臓が動く 当たり前の様に 

2006年07月19日(水) 2時02分
緊張して眠れないの


早く知りたい

でも知りたくない




その先がこわいから



多分このままがいい



いきなり大抜擢されたい

所詮はみんな楽していきたい




みんなに愛されたい



家族にも友達にもあの人にも企業にも社会にも運命にも






欲張りすぎて叱られそう

何を捨てれば明日が手に入るの?

きつっ!!!! 

2006年07月05日(水) 4時54分
きつ!なんやこれ。
ねむいぞわし。ねむくないぞ。
眠さを超えて不安になってきた
目がギンギンギラギラ。

明日は8時起きでゼミ、
そのあとぶっ続けでバイトです。

頭おかしくならないかな。
一応エントリーシート書きました。WEBエントリーだったので只今完了。

あとはハクホウドウを完成させて木曜には写真も撮って金曜には郵送する、という構図。

日曜には某お笑いの新ネタみせ番組を観覧予定。
もう知らんぞ。わしゃねるど。

(無題) 

2006年07月01日(土) 22時09分
部屋の灯りが、まあるい月みたいだ。
手をかざして、小さな月からこぼれる光を隠してみる。
逆光で真っ黒な自分の指先。
AM2:00を過ぎているのに、窓から容赦なく差し込む光がまだまだ私が眠りに就くのを許さない。

都会の空には星がない、という人がいる。確かに実家のある九州では、暗幕に宝石をこぼしたような美しい星空が静かに眠る町を包んでいた。
もう3年目になるこの街では、マンションやパーキングの明かりが夜空に白い幕を張る。

明け方の3時半。徹夜明けで布団に潜り、カーテンの端から外を確認する。

まだ真夜中、そんな風に思い込んでいた時間帯に、早くも雀達の泣き声が響く。
トラックがスピードをあげて駆け抜けてゆく中央高速。
少し前まで濃紺だったはずの空が、わずかに青い透明な光で街を包む。

窓から見える全面ブルーの世界。
家も電柱も自転車も、寝ている猫も、青く照らされて美しくたたずんでいる。


無理矢理目を瞑り、うとうと現実と夢を行ったり来たり。
いつのまにか朝日が昇り、人々を起こす。そこからはもうあっという間、境目は曖昧なまま昼になる。太陽が街を焦がし、空気を温める。
不思議なほど風が吹かないこの街。去年の夏に取り付けた風鈴は、未だに音を鳴らさない。

とんでもなく湿度が高い最近の東京。気が付けばいつも泣きだしそうな雲が天井を埋めつくす。
涙を堪える顔みたいだ。何か言葉でも掛けたら崩れ落ちそうなくらい危うい空。洗濯物を干している日に限って降りだす雨は、土砂降りでも通り雨でもなく、しとしとと未練がましい。

東京を包む空は女である。

tick tack tick tack 

2006年06月11日(日) 23時33分
芸能人のブログが流行っている。
タレントを職業にしている人たちは、本当に時間の使い方がうまいですね。
彼らは分単位で都内のスタジオや関東圏でのロケをこなし、時には関西地方まで行ってまた夜には東京に戻る、などという私には想像も付かないような時間の使い方をしています。私は一日に学校へいく以外のスケジュールは1つ以上いれないですし、どうしても重なった時は2つまで。

午後の4時から、という約束の場合、都内に住んでいるのだから、移送時間を考えても2時くらいまでなら別の予定を入れることが可能です。
私は時間の切り取り方がどうも下手なようで、おそらく午前11時くらいまでに終わる予定しか入れることが出来ません。
(かといって分単位で入れなくてはいけないほどの予定も約束もありませんが。)

予定が入っていると、必然的にスケジュール帳のカレンダー部分は色ペンで埋まります。
その光景は心をすこぶるワクワクさせてくれますが、予定の4時間前くらいから、ソワソワして落ち着かないのです。準備完了で駅のホームでちょうどいい時間の電車を何時間もずっとベンチで待っている方が幾分楽です。

一日が24時間じゃなくて30時間だったら。その6時間で得られることは余りにも少ないと思う。
おそらく2時間くらい余計に布団にくるまって、30分くらい延長して音楽を聴き、あとの3時間半で録りためたビデオをソファの上で観ることでしょう。
そんな一日も悪くはない。
でもやっぱり一日は24時間しかないんだ。

日本人は他の大陸の人々と比べて、時間に厳しいし、急いでるし、きっちりこなそうとしすぎだ、という声を聞く。エスカレーターの右側は常に早足で進む人でいっぱいだし、次の電車が1分後に来る、というアナウンスが流れているのに、猛ダッシュでぎゅうぎゅうの車両にタックルして無理矢理乗る人たちがいる。エレベーターも最後の1人が乗った瞬間すぐさま閉じるボタンを押す。1分1秒を争う緊急事態じゃあるまいし。

そんなに急いでどこへ行くの?


みんな買い物袋さげて、8Fのレストランフロアに向かうだけ。
誰もいない部屋の電気をつけるだけ。
待ち合わせ場所に早くつきすぎてコンビニで立ち読みするだけ。


それでもみんな一分一秒を争うようにエスカレーターを駆け上がる。


そんな日本人が時に虚しく、時に愛おしくも思えます。

インターン 

2006年06月05日(月) 20時26分
インターンシップカンファレンス2006にいってきました!

いっぱい企業が来ていて、お目当ての企業は博報堂で。

博報堂の人事担当の方だけ抜群にセンスが良く、かつどっかんどっかん笑いをとっていらっしゃった。

面白いって素敵だな。


最近はコピーライターになりたい夢がふくらんできている。でもクリエイティブ職は芸術系の大学でないと採用の時結構厳しい。受けられない場合もある。


一般職で入って営業とかだったら…↓↓なんて思っていたが、ローテーションシステムとのこと、何の仕事が来るのかわからないのも面白いし、ストラテジープランニングやなんかも素敵な仕事。

今はまだ窓口を絞ってあれはいやこれはいや、と考えずまっさらな心で情報をのみこみたい。

今日はもう私の胸の中でおやすみなさいな。 

2006年06月02日(金) 2時20分
嫌われ松子の一生という映画を観ました。
前評判がよい、キャストが豪華、というのは、やはり見に行きたい気持ちにさせてくれますが、過度な期待をしてしまい、
何だよ、こんなもんかよ、
と素人のくせに思ってしまうわけです。

蜷川実花を思わせる色遣い
CGと実写がうまく組み合わさっていて、派手でポップなミュージカル調のシーン。

なかなか素敵です。いままでの映画の常識を打ち破ったという意味では。
でも・・・なにか引っかかってしまう。少し狙いすぎな感じ。
作り手の「ここで笑って!」という意図が見えてしまっては、面白いものも面白くなくなってしまう。
西田敏行さんとかだったら、それでも笑ってしまう不思議な魅力があるんだけれど。


でもこの映画、やっぱり何かひっかかる。いい意味で。
自分は松子のように自分の感情と行動がそのまま一致しているような生き方ができないけれども、
愛されたいと願う心の奥の部分で、本当は物凄くにているんじゃないか?という。

そんなことを考えながら家路をたどり、部屋に着いて誰もいない暗い空間に灯りをつける。
結局1人で最期を迎えた松子と自分が重なる。
それでも松子と比べてやはり自分は聞き分けが良すぎる生き方をしてきたので、薄っぺらな人生を歩み、死んだあとも誰にも思い出しては語られるようなこともなく、あぁ、そんな人もいたっけか、と記憶の彼方に葬られてしまうのではないか、というような、妙な孤独感に包まれたのです。

こんな事を考えてしまうのは、私が実は相当寂しがり屋だからなのでしょう。

手がかかる子ほどかわいい、とテレビドラマの教師は言います。
ならば真面目に素直に聞き分けよく生きてきた私は、結局好き勝手わがまま放題言ってやりたいように泣きながらでも生きる人には叶わないんじゃないでしょうか。

頑張って損した、と言うわけではないけれど、その場で嫌われることを恐れすぎていた私は、もう少し、自分の思ったように生きて、今は理解されなくても、あとでほほえましく思い出してもらえることの方がよっぽど幸せだったかもしれない、と思いました。

瞳の奥に何がかくされているの 

2006年05月30日(火) 23時00分
肩がこりました。なぜでしょうか。
こういう時、今はやりのデトックス、という言葉が頭に浮かびます。
岩盤浴なんていいですね。サウナが苦手な私にとって、岩盤浴は気持ちよく汗がかける貴重な施設です。

でも岩盤浴って物凄く高い。爆発的に人気な事と、東京の土地単価が高いってこともあるだろうけど、よくクーポン券などでみる値段で80分3600円くらい。しかも20分くらいは休憩しなきゃいけない。

都会にはモノがあふれているけど、便利なモノがそこら辺に転がっているけど、やはり物価が高いので、学生にはなかなか手が出せません。。

青森に行った時のこと。本格的な桧葉の湯がある所で、いろんなお湯や浴槽が楽しめる、いわばお風呂のアミューズメントパーク 笑

お風呂と岩盤浴に一日好きなだけ入っていられて500円くらい!!


同じ日本とは思えない物価の差。ビバ青森!!


今日はとても暑かったです。最近私の部屋は換気が悪いのか、一日中窓を開けていても息苦しい

とうとう扇風機投入です。まだ5月なのに。。
扇風機で空気の循環を促してあげると、夏場クーラーをかける時も、温度を低め、風量を弱に設定しても全然いけるんですよね
省エネだし、断然お財布にもやさしいの。


両親に仕送りして頂いてる事をもう少し感謝すべきよね。しばらく当たり前だと思っていたけれど。
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