【 更新情報 】

スポンサード リンク

梅干しの賞味期限

梅干しには、殺菌作用があるとして、夏場にお弁当に入れたりします。
他の食品が傷むのを防ぐ働きをしてくれる梅干しですが、ではそもそも、梅干し自体に賞味期限というにはあるのでしょうか?
梅干しは、長期保存に耐えられるように、塩でつけるのが一般的です。
どのくらい前ものまでなら食べられるのだろうかと疑問に思う人もいると思います。
一般的に、塩で漬けた梅干しには賞味期限はないと言われています。
むしろ、土用の日に天日干しをしてから、3年目ぐらいが美味しいようです。
理由としては、梅干しを保存していくうちに時間が経てば、果肉がやわらかくなり塩味もほどよく仕上がってくるからです。
やはり梅干しに賞味期限がないのは、塩でしっかり漬け込んであり、傷まないからです。
しかし、減塩されているものは、それだけ塩気が少ないので傷みやすく、保存は1年ぐらいがよいでしょうt。
かつおやはちみつなどで味付けしてしてある調味梅干しや塩抜きした梅干しは、梅干しだから保存が利くといって長期間放置すると傷むので、冷蔵庫で保存して、早めに食べたほうがよいです。

梅干しの効果

梅干しは、古くは食品というよりは、薬として用いられていたので、様々な効果があります。
梅干しの効果にはどのようなものがあるかを紹介します。
最も知られているのが、梅干の殺菌効果です。
暑い日は、お弁当に梅干しを入れるとご飯が痛みにくいといわれるのは、梅干しの腐敗を防ぐ効果によるものなのです。
また、老化防止も、梅干しの効果の一つです
梅干しと聞くだけで、口の中がすっぱいような感じがして、思わず唾が出るなんてこともあると思います。
唾液には、老化を防止する作用があります。
梅干しを食べて唾液をたくさん出せば、唾液が老化の元を分解してくれるので、老化が進みにくいのです。
更に、疲れた体を癒してくれるのも、梅干しの効果です。
梅干しに含まれるクエン酸には、体の疲労を和らげ、元気してくれる効果があるのです。
そして、梅干しは血液をきれいにし、動脈硬化などの病気も予防する効果もあります。
食生活の乱れなどからドロドロになり、酸性になりつつある血液を、梅干しのアルカリ性でさらさらにしてくれるからです。
更に、梅干しには、便秘を解消する効果もあるのです。
胃腸の働きが、低下すると便秘になり、特に女性では悩んでいる人もいるでしょう。
しかし、梅干しを毎日食べれば、梅干しが胃腸の動きをスムーズにしてくれる効果があるので、便秘に効くのです。
梅干しには、ほんとに色々な効果があるので、習慣的に食べることをおすすめします。

梅干しのカロリーってどうなの?

梅干しは、おにぎりなどに入れて食べる機会は多いと思います。
では、そもそも梅干しのカロリーってどのくらいあるのでしょうか?
梅干しは塩でつけてあり、酸っぱいことから低カロリーな食品のイメージがあると思います。
実際に、大きな梅干しのカロリーは、一個あたり7キロカロリー程度、中位のものは一個あたり3キロカロリーあります。
そして、噛むとコリコリする小梅だと一個につき1キロカロリーと微々たるものです。
ダイエット中の人でも、食べ過ぎなければ適度に食事にとりいれることもできます。
梅干しは、酸味がさわやかでカロリーも低いので、和え物、揚げ物など色々な料理にも使えます。
しかし、注意しなければいけないのは、蜂蜜などでつけてある酸味を抑えた梅干しです。
蜂蜜は、糖分を多く含んでいるので、高カロリーな食品です。
普通の塩で漬けてある梅干しよりは、カロリーは高くなりますが、たくさん食べすぎなければ、大丈夫です。
梅干しが美味しく食べれるし、蜂蜜には、ミネラルなどの栄養もたくさん含まれているの、体にはいいのです。
梅干しそのものは低カロリーですが、漬けるときに使っている調味料によっては、カロリーが高くなってしまうのです。

梅干しの作り方

梅干しは、スーパーなどで売っていて簡単に手に入り、最近ではこだわりの梅干しを通販で取り寄せるなんていう人もいるでしょう。
市販の梅干しを買うのもいいですが、自家製にチャレンジしてみるのはどうでしょう
梅干しの作り方は、意外と簡単なので、初心者でも手軽にできると思います。
梅が採れるシーズンの6月ごろに、まずスーパーなどで売っている少し黄色がかった梅を準備しましょう。
梅干しを作るには、他に粗塩、ホワイトリカー、しその葉、もみ塩が必要です。
梅干しの作り方は、始め梅をキレイに水洗いしてから、2時間ぐらい水に漬け込んでアクぬきをします。
次に爪楊枝のような先の尖ったもので、梅のヘタを一つずつ取り除いていき、水分のふき取ります。
次に、梅干しをホワイトリカーに少し漬けるのですが、これはカビ防止のため必要で、梅干しの作り方のポイントです。
梅に塩をまぶし、容器の底に塩をふりかけ梅を並べていき、その上にまた塩をまぶすという作業を繰り返します。
そして、容器いっぱいになったら、最後にまたホワイトリーカーを振りかけて重石し、3日ぐらいおいておくと梅酢が出てきます。
次に、梅干し作りに欠かせない、しその葉の漬け込みをします。
しその葉をよく洗い、塩でもんであく抜きをしたら、梅酢に漬け込み、梅干しの容器に入れてそのまま置きます。
そして、梅干しの作り方の、最終段階は天日干しです。
大体7月20日ころから8月6日ころまでの土用の日で、天気のよい日に3日間ほど梅をざるに並べて天日にあて、3ヶ月ほど保存したら美味しい梅干しのできあがりです。
少し手間はかかりますが、梅干しの作り方自体は、そんなに難しくないので、自分だけのオリジナル梅干しを作ってみるのも楽しそうですね。

梅干しの保存方法

おにぎりの具としても人気の高い梅干しは、スーパーなどで手軽に手に入りますが、買ってきた後どのように保存していますか?
これから簡単で役立つ、梅干しの保存方法について紹介したいと思います。
スーパーなど売られている梅干しは、最近では減塩タイプやかつお、はちみつで味付けしてある調味梅干しが多いのです。
減塩タイプや調味梅干しは、塩分が少ないので傷みやすく、保存方法に注意したほうがよいでしょう。
通常梅干しは、パックに入って売られています。
梅干しの保存方法としては、まず容器を移しかえることをおすすめします。
容器は、ガラス製のもので、ふたが付いていて密閉できるものが最適です。
菌の付着や、水分が飛んで梅干しがカラカラになるのも防げます。
梅干しを保存する前に、ガラスの容器とふたを鍋などで煮て煮沸消毒して下さい。
保存場所は、低温で日光があたらない場所がよいので、冷蔵庫に入れてください。
梅干しの保存方法でもう一つ大切なのが、食べるときに取り箸を使うことです。
取り箸を使えば、食べていない梅干しもキレイな状態で保てます。
最後まで美味しく梅干しを食べるためにも、保存方法には気をつけたいですね。
P R
カテゴリアーカイブ