2011年スプリンターSの見解

October 02 [Sun], 2011, 13:00
◎ロケットマン
○ラッキーナイン
▲グリーンバーディ−
−−−−−−−−
△フィフスペトル
△サンカルロ

外国馬上位独占もあるレース。
図抜けた人気のロケットマンは外国馬の中で決して能力が抜けているわけではなく、むしろグリーンバーディー、ラッキーナインの方が力的には上と見るが、和芝で前が止まらない中山の馬場。先行力に抜けている・・・この中ではやはりロケットマンを外国馬の筆頭と見るべきだろう。突っつかれて惨敗をする可能性もあるし、坂が初めてなのが気になるが、中山で調整して最後の坂も追い切っており後者については余り心配はない。ラッキーナインは対抗、前走試走という印象で本気モードではなかったものの、人気のグリーンバーディーよりは上だろうという評価が多かった馬。グリーンよりも前で競馬が出来るのは強み。枠もいい枠を引いてロスのない競馬は出来そうであり、一瞬のきれがあるこの馬がやはり相手か。
一方グリーンバーディは外枠でロスが多そうなのが気になるが、むしろ邪魔をされない競馬を出来ることはこの馬には有利。この馬が勝つ可能性も他の馬と同様と見て良いはずだ。
展開的にもこの3頭は逆転を含めてボックスで3連単、3連複で押さえておきたい。

この3頭で決まりだとは思うが日本馬で押さえておきたいのは△の2頭
ここ数年スプリント路線を主役候補と言われたサンカルロにはハイペースになれば一発もありそう。
ただ同馬よりも、素質的にも期待できるのがフィフスペトル。1600mを主体としていて適距離とは言えないが、1200mでより切れ味は発揮されるはず。ゼンノが過去京王杯AHから制しているように、問題はないはず。

サマースプリント戦を使われ続けたエイシン2頭は余力がどこまで残るか。
ただエイシンバーゴゥは中山の1200mならカーブはこなしやすいはず。外枠も逆に好材料であるが、前走勝ちに行っていた分だけ、今回がピークを越えていることは確か。
カレンちゃんも同様なことは言えるが状態的には悪い話は聞かれない。ただ1200mの割に上がりが平凡なのが気になる。どちらかと言えば非根幹距離向きの馬。
日本馬の総大将的存在のダッシャーゴーゴーは、枠的には外が欲しい馬だけに微妙なところ。前走は仕上がり途中であったとはいえ、外国馬2頭に差し負けたことは事実勝負付けが済んだという見方もある。3着まで・・・と言う印象であろう。


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