おいしかった!! 

February 18 [Mon], 2008, 9:48
こないだ実家のかぁちゃんに買ってもらった



花田 勝が監修してる

らくがき130 

February 13 [Wed], 2008, 17:54
この角度の顔は苦手です・・・。

マイケル・マン監督、リトビネンコ氏暗殺事件を映画化 

February 02 [Sat], 2008, 4:22
米映画監督マイケル・マンが、毒殺されたロシア連邦保安局(FSB)の元幹部アレクサンドル・リトビネンコ氏殺害事件を描いた映画を制作する。25日、リトビネンコ氏の死の真相を追求する財団「Litvinenko Justice Foundation」が明らかにした。
マン監督はこれまで、『コラテラル(Collateral)』や『ヒート(Heat)』などを手掛けている。
一部報道では、俳優ジョニー・デップもリトビネンコの生涯を描いた別の作品に取りかかっているという、

リッチドーナツ 

January 19 [Sat], 2008, 13:59
ミスドのリッチドーナツ、本日初めて食べました〜(^^ゞ   



遅い???(笑)田舎なもんで(^^ゞ



もっちりしていて、ポンデリングみたいだった)^o^(



美味しかったです(*^_^*)

異風堂々(1)〜われたゴーグル 

January 12 [Sat], 2008, 15:50
'''1、ある日見た夢'''



僕は、スタートゲートにすわると、飛び出すカンテを見つめ、大きく息を吸った。
スキーの金具をさわり、ゴーグルを確かめる。
「ハイッ」僕は声を出して、スタートの合図を待った。
コーチだけでなく、自分自身をピリッとさせる大きな声だ。



コーチが手をふる。



僕はスタートした。アプローチのレールをすべる金属音が、キンキンと頭のてっぺんまで響く。
飛び出す直前に、体が重力でつぶされる。
じっと我慢して、飛び出す方向を見つめる。



今だ!!



空中に出たその瞬間、いつもと違う高さを感じた。



ブワッという風圧が、体の中をつきぬける。



同時に、スキー板の先端が、体にすいついてくるように、
顔に迫ってくる。



板と体が一体となって翼となった一瞬だ。
体がぐっと浮き上がり、のがさず、体を前へ攻める。
体にぶつかってくるような風。その風が、体を支える。
目の前にバーンが迫り、風の音しか聞こえない世界だ。
何かが僕を押し上げている。時間よ、止まってくれ。



K点の赤いラインをとらえた。
その瞬間、ものすごい衝撃があり、二本の足で体を支えた。



K点越えの大ジャンプ!



僕は我に返り、どんなもんだ!と小さくガッツポーズをした。



僕は鳥になった。獲物をねらい空から滑空したのだ。






'''2、あこがれは長野五輪の感動から'''



僕は、運動が苦手だ。
正確に言うと苦手だと思い込んでいたのかもしれない。
幼稚園以来、運動会のかけっこといえば、ビリにならないことで精一杯だった。



それに加えて、小さい頃から小児ぜんそくで苦しんでいた。
ぜんそく発作が起きるとたいてい入院しなければならなかった。
毎年、年に4、5回は入院し、外で遊ぶことはほとんど、できなかった。



だから両親も、「運動できなくて当たり前」と僕の事をなぐさめてくれていた。



そんな僕にとって、小学二年生の時、長野五輪のスキージャンプを観戦したことは、
大人になっても忘れられない感動を覚えた。



日本チームの一人一人が鳥になり、逆転で金メダルを勝ち取った。



父と母は、抱き合って喜び、満員の会場は感激の渦で揺れていた。



たぶん、全国でテレビを見ていた人も同じ様に歓喜でゆれていたのだろう。



もちろん僕も躍り上がって喜んだ。




その時以来、僕は人間が体一つで鳥のように滑空するこの競技に強烈にあこがれた。
もし自分が、ジャンプ選手のように雲の上から滑るように飛ぶことができたら・・・。



僕にはとてもできない世界だとわかっていたけれど、
ジャンプの選手は、あこがれの的だった。



その年の夏、長野で開かれた小中学生のサマージャンプ大会を、
家族で見に行くことになった。
小学生でもサマー大会がある事を知って、とても興味を覚えた。



「君と同じ小学生が、どんなジャンプをするのか見てみたいな。」という父の
提案がきっかけだったが、実際に三日間行われた大会を見て、驚くことばかりだった。



まず、数は少ないが僕より小さい子や女の子も出場している。



そして、想像していたよりずっと上手い。



中学生の上位選手は、大人よりすごいジャンプをする人もいるのだ。
僕たち兄弟(弟は幼稚園児)は、見ているだけではつまらないので、
北海道選抜の中学生選手を大きな声で応援した。



また、この時は、誰にも言わなかったが、
野沢温泉にある小学生用の小さなジャンプ台を見て、
「これなら僕だって飛べるんじゃないか?」と密かに感じていた。



大会の最終日、僕たちのところへ北海道の千田侑也選手と伊東大貴選手
(現在、二人とも全日本ジュニアとして活躍している)がやってきて、
応援してくれたことのお礼を言ってくれた。



突然ていねにあいさつされたので、僕はちょっと緊張してしまったが、
せっかくだから、いろいろとジャンプの事を質問した。



千田選手は、僕の質問にていねいに答え、そして、最後にこんな言葉をかけてくれた。



「君達は小学三年だよね、僕がジャンプを始めたのも三年生の時だ。
ジャンプをやってみたいなら、ぜひ、僕の町、下川へおいでよ、きっと上手くなると思うよ。」



(僕もジャンプができる?)



中学校の一流選手にそんな風に誘われたら、誰だってその気になると思う。
(ジャンプは、特別な人がやるわけじゃない。きっと自分にもできるんだ)



その時僕は、すっかり信じきっていた。



息せき切ってそのことを父母に話すと、
「おいおい、本当にやる気なの・・・?」
と困った表情で顔を見合わせていたように思う。




'''3、われたゴーグル'''



三年生の元日は、山も、空も、凍りつくような一面の雪景色の中で、
僕たち家族だけしかいないスキー場で迎えていた。



夏の大会観戦の後、父が北海道の下川町へ手紙を出すと、
「東京の子がわざわざジャンプの体験に来るのだったら歓迎します」という
願ってもない返事が来た。



今まで自宅以外で年を越したことがない、という父や母は
マイナス30度にもなる北海道での生活に、色々心配していたが、
教育委員会の蓑谷さんという方の家でホームステイすることになった。



下川町というのは、北海道の北、人口4500人の小さな町だけど、
ジャンプでは何人もの日本代表選手を生み出している。



長野五輪でも、あこがれていた葛西選手や阿部選手は下川の出身だ。



町にはスポーツ少年団があり、小学三年生から中学生まで10人ほどが活動している。
人数は少ないが、とにかくレベルが高い。



コーチが教えることは少なく、一人一人が目標を持ってオリンピック選手を
目指している。
だから、練習前にジャンプ台整備も、自分たちで協力してやってしまうのだ。



そんな中に僕が飛び込んだのだから、一緒に練習できるはずがない。
僕はひたすらバーン(着地する斜面)を滑ったり、初心者用のミニジャンプ台で
父と一緒に練習した。



少年団のみんなは、大きなジャンプ台をかっこいいV字で降りてくる。
それを見ながら、(僕にも挑戦できるかなぁ)と、ちょっと弱気になったりもした。



僕にとっては大きな出会いが訪れた。



ちょうど秋田県のジュニアチームのコーチ、渋谷先生が、僕たちが
東京から来ていると聞いて声をかけてくれた。



渋谷先生は、60歳を過ぎているが、まるで時代劇のご家老様のような感じだ。



その太くて大きい声で、



「君は東京から来た勇気ある子どもだ。ここを何度も滑って
『よし、できそうだ』と思ったら、私のところに来なさい。
自分のジャンプなのだから、自分で決めるんだ。」
と言って、僕の胸に国体の役員のバッヂをつけてくれた。



それから三日後、僕は思い切って先生の所へ行った。



「先生、ジャンプ台に挑戦します」



先生は、「ほう、そうか」と大きくうなずくと、
いろいろと飛ぶときの注意をしてくれた。



スタート台から町をながめた。真っ白な丘が広がり、
ところどころに豆つぶのような家が見える。



僕は深呼吸をして滑る先を見た。カンテ(踏み切り台)の下は
崖のように落ち込み、着地する部分は見えない。



見れば見るほど怖くなるので、先生に言われたことだけを胸の中で繰り返した。



「ハーイッ!!」怖さを振り切るように声を出すと、



秋田や下川の少年団のみんなが、「ガンバレー」と応援してくれた。
なんだか勇気がわいてくるようだった。



「さぁ、こい!」という先生の大きな声で僕は、体を前へ押し出した。



滑り出したら後には戻れない。(怖くない、怖くない)とつぶやいているうちに、
踏み切る間もなく空中に飛び出していた。
真っ白な壁の向こうに吸い込まれるようだった。



その後、自分の体がどうなったのか覚えていない。



バーンの下で雪まみれになって倒れていた。



僕は頭の中が真っ白になって、ただドキドキと心臓の音が耳に響いた。



「お母さん、行っちゃだめだ。大丈夫だったら自分の足で立ちなさい。」
先生の大きな声で、あわてて立ち上がった。



「大丈夫です。ありがとうございます」



涙が止まらなかったけど、ジャンプ台の上へ向かって大きな声で答えた。



先生は、
「もう、こりごりだ、なんて言うな。頑張るんだぞ、ハッハッハッ。」
と太い声で笑った。僕もつられて笑いたくなった。



小屋に戻って休もうとすると、ゴーグルのレンズにポッカリ穴があいていた。



転んだショックで割れてしまったのだ。



下川の少年団のみんなから「すごいな」「痛くなかったのか」と言われて
胸を張りたい気分になった。



母はそのゴーグルを見て、
「勇気を出した勲章だね」と言ってくれた。



今でも、その割れたゴーグルを部屋の一番目立つところに飾ってある。

やりのこし、、、、、。 

January 04 [Fri], 2008, 7:18
えぇぇえっ、、、


今日で 10月が終わり・・・・

はゃ〜

今年も 後二ヶ月だょ、、、

今年は やり残したコトってあるかなぁ〜?

後二ヶ月の間に やらなければいけないコトって・・・・



























あった・・・・























体重をあと 2キロ増やすことだぁ〜 (ダイエットしている人ゴメンなさい^^:)




増えるかなぁ〜


後二ヶ月で・・・・・。




                

謝りました。 

December 21 [Fri], 2007, 21:26
娘に、、、。メールと口頭で謝りました。

あたしの兄の前でももう一度『ごめんね』と伝えました。

彼女はその時は口もきいてくれなかったけど

今日、いろいろと話しかけてくれました。

学校で音楽の先生が変わった話とか

食卓に来て話してくれました。

よかった。




職場では。

ある人の言動できれそうになって、思わず手が震えていました。

人と関わるのが難しいと思いました。

メールでですが謝りのメールと説明不足の箇所を送りました。

『Happy?』と心配してインド人が声をかけてくれたけれど複雑な気持ちで

だけど、英語でその感情は伝えられませんでした。

あたしの言動・行動は厳しく、神経を逆なでさせてしまいます。

多分、それは母親に似たのかもしれません。

反面教師と思っていたのに似てきちゃうのですね。

対処は・・・。反省し自分ができる範囲で対応しようと思います。

牛の丸焼き、いかが? 

December 14 [Fri], 2007, 2:08
       ブログからちょっと遠ざかっているうちに木々は芽吹き


       牧場は、放牧された牛で賑やかになり、

        
       山は山菜採り、ハイキング、はたまた登山やらで賑わってます ^^v


       それだけとっても良〜い『季節』になったという事♪♪

       
      

       今日は山開きの神事が四阿山山頂で行われたはず。


       四阿山山頂って、長野県側の山頂と群馬県側の山頂の2つあるんですよ。


       地元の人もあまり知らない

       
       登った人だけが知り得る事なのです☆

       
       行きたかったけど、体調が悪く断念!!とっても残念でした(≧△≦)


       
       もう1つ、聞いたことはあるけど、あまり行かない所、


       写真の『大明神の滝』


       先日、友達が一緒だったので行けたけど、1人では行きたくない所。




       さて、第21回上田市菅平高原カントリーフェスティバルが明後日行われます。
          時間   9:30am 〜 3:00pm
          場所   国際リゾートセンター前芝生広場
          内容   牛の丸焼き・ふれあいミニ動物園・模擬店・フリーマーケット等


       1日芝の上でゴロゴロしませんか?


       天気が好ければサイコー (*´д`*)

way 

December 07 [Fri], 2007, 20:06
まだレポートおわっていません
では、また!!!

電話。 

December 02 [Sun], 2007, 5:29
学校から帰ってくると、嬉しそう。



「友達から、電話番号もらった〜〜!!」



お友達の名前は、Sidneyちゃん。







「電話しようかな〜。」



「どうしようかな〜。」



悩んでいる。




「今電話してみたら?」と進めてみる。




「ねえママ、自分の部屋でかけて良い?」



何か、内緒があるのかな??



私は、「良いよ。」と答える。




電話をかけたけど、友達は忙しかったらしい。



友達のママが出て、そう言ってたって。




今回は、残念だったけど、仲の良い友達が出来て、良かったね。



いつも、「何して遊んだの?」と聞くと、



  「今日は一人だった。」って言う事が多かったね。




いっぱい友達作ってね!!




そうそう、市内通話は掛け放題なんですよ〜〜。



長電話、思う存分して良いよ〜〜。
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