2月16日(土) 2時 シンフォニー フリー 

February 16 [Sat], 2008, 23:10
2月16日(土) 2時 シンフォニー フリー

なんとなく今日はシンフォニーかセイカンかな?と予想したらピッタリ当たってシンフォニー。
激重で「牛ンフォニー」と呼ばれてる。
以前は障碍レッスンにも出てたのにねぇ。
きれいな鹿毛の馬さんです。

馬場でさて常歩。
鐙をはずして、手綱を伸ばして脚で合図。
ビクともせず・・・(>_<)
短鞭でトモのあたりをコチョコチョ。
耳を絞って、のそ〜〜っと歩き出した。やれやれ。

しっかり常歩で歩いてから速歩に。
蹴って尻鞭パチン!
これまた、耳を絞って発進!

動き出すといい動きなんだけど、脚を使うと耳を絞って止まる。
右には曲がりやすいけど、左に曲がらない。

外方の手綱をしっかり持って、内方は譲って、脚と肩鞭で前に出す、出す。
とにかく今日は外方をしっかり持つことに集中。

師匠が「あれ?短鞭ですやん。長鞭に替えますか?」
長鞭を使いなれてないのでもう少し短鞭でやってみます〜〜。

駈歩。
同じ馬場のフライヤー、フラノ共に左手前から。
「右からの方がいいですよ〜〜3頭とも。得意な手前で走ってから逆にしましょう」
この言葉で全員がくるり!と右手前へ。
駈歩でも外方はしっかり、内方は譲る。
速歩と一緒で発進したら、大きな駈歩が続く。

十分、右手前で駈歩をしてから左手前に替えたけど、駈歩はせずに常歩と速歩で運動。
良い常歩をしてました。

以前に乗った時は、前にのめられて持っていかれたけど今日はのめることもなく動けた。
結局最後まで長鞭は使わず、拍車もなし。なら、まずまず動かすことができたのかも?
何より怖い感じがなかったのが良かったし、いつも気になる駈歩の時の手綱のたるみも今日はあまり気にならなかった。
外方の手綱って大切なのね。

やたらと耳を絞るのが気になった。
働くのが嫌〜〜って感じ。
この感じはフライヤーやタイタンでも感じる。

乗り替えはなく手入れ。
次の人が乗ったら、準備運動が終わった感じで良く動きそうだったのに〜〜〜。笑

2月10日(日) 3時 ミルキー フリー 

February 10 [Sun], 2008, 23:08
2月10日(日) 3時 ミルキー フリー

土曜日が大阪に11年ぶりに積もった雪のために騎乗中止になったので日曜日に振り替え。

そして、馬配は「ミルキー」
「ミ・ミルキー?!」聞き直してしまいました。
ミルキー、久しぶりすぎて以前にいつ乗ったのかも思い出せないわ。
競走馬時代はエリモフォーサイトという名前だったそうです。

さて、馬場に出ると師匠が「ミルキー、初心者の人が乗ってるから重いですよ」
はぁ、そうですか。

まずは、常歩で歩く。
ちょっと重いかな?くらいでまずまず。
速歩。
肩鞭に反抗して、ピョコっと跳ねる。
でも動きは悪くなく。
駈歩。
ミルキーは、手前を間違わない。(反対手前が出るのは、乗り手の技量不足もあるけど・・・)
乗り心地もいい。
でもね、常歩から出そうと外方脚をひくと反抗するし、出ない。
モタモタしてたら師匠から「速歩から出して」
なので速歩から。
駈歩が出てから遅いので脚を使うと跳ねる、肩鞭をチョンと当てると跳ねる。
師匠が「内方でポコッとしたほうがいいよ」

輪乗りをする時に外方をしっかり持って内方は譲るというか、離してみたり。

その後は危ないこともなく終了。

2月3日(日) コングール フリー 

February 03 [Sun], 2008, 23:06
2月3日(日) コングール フリー

やった♪コングールだよ!と喜んで馬場に出たのはいいけれど。

同じ馬場のインディを私が気にしてしまって、ほとんど常歩で終わり。

駈歩は、左手前を少しだけ。
最後に師匠に「乗り手が弱気になると、危ないです」と。
へい、よ〜くわかっております。

終わってからKさんに
「全然動けなかったわ・・・ま、こんな日もあるよね!」」と言うと
「やった!って言うてましたやん」
「うん、そやねんけどねぇ・・・」
「毎日乗っててもそんな日もありますから」と慰めてもらいました。とほほ。

1月27日(日) 2時 プルート フリー 

January 27 [Sun], 2008, 23:02
1月27日(日) 2時 プルート フリー
馬装してると雪が降ってきた。
寒いっ!

反動が少なくて、乗りやすいプルート。
駈歩の時に頭がいがむのがねぇ・・・。

常歩は、手綱を伸ばして鐙をはずして歩く。
前に良く出るようになったところで手綱を持って鐙を履いて速歩。
スムーズに速歩。
同じ馬場にはリンタロー、お互いを気にしない同士なので対向も安心。
速歩は、ゆっくり。
とーってもゆっくりな速歩ができるプルート。
常歩になりそうでならない。

時々、脚への反応を見ながら軽く肩鞭をチョンチョン。
あんまり効いてないかな、でも、それなりに前には出る。
途中でお尻を上げて手綱を伸ばして乗る。
今日は下を見ないで前を見て乗れたと思う。
輪乗りで、内方をはずして外方だけでできるかな?と挑戦。
2周くらいはできたけど、すすす〜〜っとリンタローの前の蹄跡へ。
ごめん、横入りです。

駈歩。
相変わらず手綱が張ったり緩んだり・・・。
なんとかプルートの首の動きに合わせていつも同じ状態を維持できるようにと頑張ってみた。
駈歩のスピードは、一定で同じリズムで走る。
もう少し元気良く走って欲しいので肩鞭を1・2・3チョン!1・2・3チョン!
さほど効果なし。
でも、勝手に止まることもしないし、悪さもしない。
ただ、1回一瞬手綱がふわりと軽くなることがあって、怖かった。
すぐに元の感じに戻ったけど、あれは何だったんだろう?
駈歩も速歩と同じように、お尻を上げて手綱を伸ばして乗ってみた。
少しリズムが速くなった感じはあったけど、爆走することもなく、一定のスピードで走る。

首が曲がっている以外は優等生なプルート。
顔はお母さんにそっくり。

1月20日(日) 2時 フラノ フリー 

January 20 [Sun], 2008, 23:00
1月20日(日) 2時 フラノ フリー

今日は、乗馬苑で馬場の試合の日。
少し早めに苑に行き、見学。

午後から小雨。
風はないけど、冷たい雨。

馬配は、「フラノ」
昨年の7月の末に見事に落馬して、その後馬に乗り始めて初めて一ヶ月乗れなかった。
5ヶ月ぶり?!
は〜〜、そんなに時間は過ぎていたのね・・・。

苦手な馬を作らない!と、以前、師匠に言われたけど落ちたあとのダメージが強いと
やっぱりどこかで「やだな・・・」と考えてしまう。

さて、フラノ君。
鞍を蹄洗場で装鞍して、腹帯を締めるとヘナヘナ〜〜っと尻餅をついてしまう。
なので、頭駱を先につけて、鞍は最後にスタッフが乗せてくれる。
そのままの状態で馬場に出て、張り番のHさんが腹帯を締めてくれる。
私は、Hさんの指示通りフラノのまん前に立ってハミの外にあるまあるい輪っかの両側に指を入れて
両側(外側)に張る。
帯を締める時のフラノの顔が鼻を膨らませて、口の上下を大きく左右に開き
「うへ〜〜っ!やだよぅぅぅ・・・」
でも、我慢してました。

常歩。
反応は良い。
手綱を伸ばして歩かせて、その間に軽く体操を済ませる。(本当はしっかりやらないとね)
常歩を長くして、同じ馬場のタイタンの動きを見ながら速歩へ。
速歩の反動は大きめ。

大柄な馬体だけど、結構小さな図形もできる。

外方の手綱をしっかり持つ。

常歩、速歩でちゃんと脚への反応が出るように。

駈歩もいいですよ。
うむむ、ちょっと怖い。
タイタンは、調子よく駈歩してる。

発進は、以前と比べ物にならないほどスムーズ。
フラノの駈歩って、発進してすぐから速いのよね。
でも、そのスピードがフラノの駈歩。
左手前から出してみた、速いよ〜〜。
体が直立して、カチンコチンに固まっている。
肩に力が入ってる。
自分がマネキンのようだと感じた。

そして、一周くらいでストンと速歩に落ちる。
また、発進を繰り返していくうちに
右手前の頃には、少し私の体の硬さ、緊張もマシになったようだ。

止めてHさんと話していて、その後常歩から速歩を出すつもりで脚を付けたら
駈歩になって、加速、首を伸ばされて私は前傾、耳を絞ってるフラノの頭が見えた。
あ〜〜走られたよ〜〜。
あ〜〜前傾になってる、あかん!ホーホーと声を出して体を起こす。
フラノは、普通の駈歩に戻り、ビタ止まり
ひゃ〜〜ビビった。
その後は常歩をして少し早めに終了。
もう、十分ですから。

馬場からの帰り道、やたらとテンションの高いフラノ。
無理せずHさんに替わってもらう。
そのとたんにシラーっと歩くフラノ、私のことを信用してないんだ。ふんっ!

1月13日(日) 2時 リンタロー フリー 

January 13 [Sun], 2008, 1:04
1月13日(日) 2時 リンタロー フリー

フライヤー?と予想してたら、リンタロー。
全バリなので、馬着を2枚着せてもらってました。

さて、リンタロー号。
反応はとーっても良い。
常歩が心地よい。

鞭、不要。

速歩で、脚をつけて馬に前に!と合図するのにその通りに動いたら動きについていけずに
バランスが後ろになる。
脚では、前に。
手は、ブレーキ。
これが悪い癖、今日もリンタローに1回やってしまった。
リンタロー「あれ?なんで?前にって合図したやん?!」
ごめん!
ちゃんとついていくから、もう1回!

今日の駈歩発進は、「合図をはっきりと!」と課題にして、内方つける・外方を引く!
リンタローは、本当に素直に良く動いてくれたので
駈歩発進が1回でできない時、試合や試験じゃないのだから、慌てる必要ないのになんでか慌ててしまい手綱を上に上げてしまう。も出なかった

なのに、駈歩発進の時にリンタローを慌てさせてしまったような感じがあって、反省。
合図が強すぎたのかも・・・。

駈歩は、急にストンと速歩におちることがあるのですぐに駈歩の合図。
この時に手綱を引っ張りあげないように気をつけて乗ったつもり。
一度、、速歩になってもすぐに駈歩が出る。

駈歩で輪乗り。
外方の手綱をしっかり持って、輪乗り。
右も左もちゃんと回れました。

今年、初乗りは落馬したけどその後は良い感じで乗れてます。
まだまだ、悪い癖を直すには遠いけど毎回、自分なりの課題を見つけてそれをクリアしていけたらいいなと。

1月6日(日) 3時 セイカン フリー 

January 06 [Sun], 2008, 1:01
1月6日(日) 3時 セイカン フリー

ほほほ、2日に初落したセイカンだよ。

一頭で馬場に入りたいなぁ〜と思っていたら、左奥で一頭。
あ〜〜良かった♪

他の馬を気にすることもなく(一頭だし)
ぽこぽこと良く動く。
速歩の反動も今日はあまり気にならないし。

馬場の表面が適度に乾いていて、セイカンが通った跡がくっきりと残る。
ので、馬場に模様を描いてみた。
左奥は四角形に近い形なので、まずは中央線に入り+の模様。
輪乗りを左右。
一度通ったところは、下の土の色がはっきり出るので、もう一度同じ場所を通る。
次は、少し内側を通る。とか、自分なりに課題を決めて乗ってみた。
きれいな丸が描けた。ように思う。
蹄跡を常歩で歩き、ここでも小さな輪乗りを同じ間隔をあけていくつか。
輪乗りの大きさが同じになるように歩いてみた。

駈歩の発進もまずまず。
左より、右が良く走った。

速歩でお尻をあげて乗ってたら、小隊長に「下見て乗ったらだ〜め」と注意。
これって、師匠にも同じことを言われたなぁ。
そう、下(馬)見て乗ってしまう。
気をつけよう。

1月2日(水) 初乗り セイカン 

January 02 [Wed], 2008, 23:47
1月2日(水) 初乗り セイカン

新年明けましておめでとうございます。
今年も怪我なく馬に乗れますように。

さて、今日2日は恒例の「初乗り会」
馬の運動不足を解消させる日?!

昨日の元日は、風が強くて寒い一日やった。
今日は、風もなくなんとも穏やかな乗馬日和♪

馬配は「セイカン」
右二つの馬場をくっつけた馬場へ。
速歩で動いていると、セイカンがビタ止まり、なんで?と思ったら
左奥の馬場でアトムが放馬、楽しそうに走る走る。
捕まえにくるスタッフをおちょくるように止まっては走る。
その様子を見て止まったセイカン。
その後、同じ馬場のリンタロー(多分)が落馬。
ありゃりゃ・・・今年は派手だな。
私もセイカンだし、気をつけようっと。

駈歩で、右が出にくいので左にしてゆっくりの駈歩。
右はあんまりできなかったけど、左は良く運動してきたと思う。

速歩の時も対向の馬を気にはしてた。
元々、対向を嫌うセイカン。
手前を合わせようにも同じ馬場に5頭なので、難しい。
気をつけていたつもりだったのだけど・・・。
狭くなっているところでDJと真正面からご対面。
あちゃ〜〜ヤバイッ!
クルンっと向きを変えたセイカン、そしてすべり落ちる私・・・(>_<)
出合い頭で急ハンドルって感じ。

落馬のダメージは、ほとんどなく、すぐに乗ったけど。
初乗りから落馬ってどうよ?!

今年一年無事でありますように!!




落ちて見上げるとこんな感じにセイカンの顔が見えました。

12月23日(日) 2時 フリー チロル 

December 23 [Sun], 2007, 23:26
12月23日(日) 2時 フリー チロル

昨日、予約してて苑まで行ったけど、雨でキャンセル。
今日の馬場は見事な田んぼ状態。
こんな日に落ちるのはごめんだ。

馬配は、チロル。
は〜〜っとため息。
今年の〆がチロルだよ。

馬房から出して、蹄洗場に連れてくる道中でもカプカプ噛んで来る。
悪気があって噛んでるんじゃないけど。
お子様だからしかたなにかもだけど。
蹄洗場で斜めになる、これは肩あたりが痒かったようで、掻いてやると鼻を伸ばして
気持ち良さそうにしてた。

馬場へ。
手綱伸ばして、常歩。
常歩は、普通に動く。
手綱を伸ばしていたら、首をにゅ〜〜っと伸ばして、馬場の水溜りの水を飲みそうな勢い。
手綱を持って、速歩に。
速歩は、重い。
なんだかな。
チロルには悪いけど、ちょっと荒っぽく乗ってしまった、でも
思うようにスピードも上がらないし。
速歩の時点で「は〜しんど・・・」

駈歩もいいですよ。と言われたので、駈歩を出すようにする。
が。
出ない。
しっかり(手綱)持って!と言われたのでしっかり持って合図!
全然・・・。
師匠が「さっきの速歩みたいにちょっと荒っぽくしっかり前に出して速歩をしてから
数歩常歩して駈歩の合図を出してみましょか?それでも出なかったら替わります」

言われたようにやってみる。
で〜も、出ません。
乗り替わってもらう。
替わったとたんに師匠が「これは、出ませんわ。今、合図したけどね〜〜」
といいながらもさすがは師匠。
その後は、左右ともサクっと発進。
何が違う?!何もかもが違う?!
軽く馬場を回って私。
なんだか、ジタバタしてすぐに速歩に落ちたりしながらもなんとか駈歩できました。

とても、疲れました。
馬場から連れて帰るときも手綱を持ってる手を噛みにくるし。
乗っても疲れ、引いても疲れ、体高の低いチロルはお腹まで泥だらけで
手入れに時間がかかってますますぐったり。
年内最終はぐったりな騎乗。

12月21日(金) 11時 フリー セイカン 

December 21 [Fri], 2007, 23:22
12月21日(金) 11時 フリー セイカン

休みを取って、平日の午前中の騎乗なんてひさしぶり♪

セイカンです。
アングロアラブのセイカンです。

シンフォニーと左奥。
シンフォニーはU野さん。

速歩の反動は相変わらず・・・(>_<)
もう、鐙の上に立ち上がってました@私。
セイカンは、真面目に動いてました。

駈歩は、確か左からの方が良かったか?と左から。
まずまず。
で、右に変えたらこれがね〜〜うまくいかない。
軽駈歩のようになるし、ま、ガタガタって感じ。
師匠に「(私の)バランスも悪い。セイカンが遊んでます」
それって、何にもできてないってことですやん。
遊んでると指摘のあったあと、確かに今まで平気だった対向を気にする。
同じ馬場のシンフォニーを気にするのは当然だけど、隣の馬場の馬まで見るってどうよ?!
対向になるたびに、馬の方を見せないようにしながら、駈歩。
大きなことにはならず、最後は調子よく駈歩をして終了。
師匠に「調子の良いところでおわりましょか?」
は〜い♪