オペラ座の怪人 

February 10 [Thu], 2005, 13:08
天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。台詞のほとんどが歌で構成されているだけに、主要キャストが吹替えなしで挑む歌唱シーンが見どころ。また、スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見だ。

ストーリー: 19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。
(FLiX)

ハウルの動く城 

February 10 [Thu], 2005, 7:36
宮崎駿監督にベネチア「栄誉金獅子賞」
 宮崎駿監督(64)が、8月31日に開幕する第62回ベネチア国際映画祭で「栄誉金獅子賞」を受賞することが9日までに決まった。

 多くの優れた作品を生み出した功績をたたえるもので、過去にフェデリコ・フェリーニ(85年)、スタンリー・キューブリック(97年)、クリント・イーストウッド(01年)ら世界的な名匠が並ぶ栄誉。日本人としては初の受賞で、宮崎監督は「僕の作品を公開するために努力してくれた世界の友人たち、そして作品を評価してくれた世界の人々に心から感謝します」と喜びのコメント。

 「千と千尋の神隠し」(01年)は02年のベルリン国際映画祭で金熊賞(グランプリ)、03年の米アカデミー賞・長編アニメ映画賞を獲得。公開中の「ハウルの動く城」も昨年のベネチアのコンペ部門にアニメとして初めて選出され、オゼッラ賞を受賞。日本でも1300万人を超える動員を記録している。

 さらに、韓国、フランスなどでも公開され、今後、約50カ国での配給が決定。9月9日には“宮崎デー”と題して大々的な授賞セレモニーを行う予定で、宮崎監督も出席する意向。その後、イタリアでも公開される予定。

オーシャンズ12 

February 08 [Tue], 2005, 19:34
往年の名作をリメイクして大ヒットした前作の続編を作って、はたして成功できるのか。『オーシャンズ12』はそんな疑問を吹き飛ばす快作。スティーヴン・ソダーバーグ監督は幾層にも積み重なったプロットを操り、マトリョーシカ人形のように重なり合う物語を手際よく見せる。伏線からさらに伏線が、そこからまた別の物語が広がる。ストーリーは脱線と収斂を繰り返す。だが、そこはソダーバーグ。『スナッチ』のガイ・リッチーと異なり、観客が混乱するほどストーリーがもつれることはない。無意味に破綻する個所は一つもなく、映画は前作をたびたびネタにし、皮肉たっぷりに自嘲してみせる。アクションはダイナミック、笑いは炸裂、態度はにやりとするほど不遜で、セリフはぴりりと冴えている。
 ダニー・オーシャン率いる泥棒・ペテン師軍団の活躍に、観客は引き込まれずにいられない。「それはないだろう?」とツッコミを入れたくなる場面もあるが、これはホラ話が大好きで、仲間同士でかつぎ合い、敵の裏をかくキャラクターの性格をそのまま反映している。粋なウイットといい、ヨーロッパの各都市の風景といい、スピーディに場面が切り替わる編集といい、『オーシャンズ12』は愛さずにはいられない映画に仕上がった。
 冷酷なカジノオーナー、トニー・ベネディクトが再登場。復讐に燃える彼は、オーシャンたちの居所をつきとめ、カジノから盗んだカネを全額、利子付きで2週間以内に返せと迫る。舞台はヨーロッパへ。今回、オーシャンたちが狙うのは、金庫ではなく至高の芸術品。ローマで展示されている「ファベルジェの卵」だ。
 

呪怨 

February 07 [Mon], 2005, 19:35
ある日、介護ボランティアをする女子大生の仁科理佳は、寝たきりの老婆・徳永幸枝の様子を見るためその家を訪れた。理佳は何か不気味な雰囲気を感じつつも家の中へと入っていく。悪臭が漂い物が散乱する中を進み、一階の薄暗い部屋で幸枝を発見する理佳だったが…。数日前、幸枝の息子・勝也が帰宅すると妻が倒れていた。この家に引っ越して以来、一家は不吉なことに見舞われ続けていた。やがて勝也の妹・仁美が不審に思いこの家にやって来るが、どこか様子のおかしい勝也に門前払いされてしまう。これを機に、仁美にも不吉なことが憑きまとうようになり…。 (by yahoo)

氷室京介 

January 29 [Sat], 2005, 9:41
2004年8月22日に東京ドームで行われた、氷室京介一夜限りのスペシャルGIGの模様を全曲収録したCDとDVDが12月24日にリリースされる。
 『21st Century Boowys VS Himuro』と銘打たれたこのライブでは、BOOWY時代の名曲を惜しげもなく披露。しかも場所が解散コンサートを行った東京ドームということもあって、ファンの間でも大きな話題となった。このスペシャルGIGの模様を全曲収録したCDとDVDが12月24日にリリースされる。なお、東芝EMIのオフィシャルサイトでは、DVDの中から「Wild Romance」「B・BLUE」の一部視聴がスタートしている。

そもそも80年代のブームを起こした人だよね。
TMネットワークとかと同じ時代だよ。

contax i4r(携帯電話) 

January 24 [Mon], 2005, 23:12
contax i4r(携帯電話)=エンターテイメント


■1月の検索数 検索日 2005/1/24

1950 contax i4r
997 i4r
181 コンタックス i4r

  14 携帯香水


■時代を分析する
そもそもこのi4r自体よくわからない人が多いのではないだろうか。

香水をイメージした、400万画素の性能を持つ中では世界最小の携帯電話
重量=90g サイズ94×38.5×21mm
女性向けのスタイリッシュなデザインが受けている。
2004年グッドデザイン賞を受賞

京セラのサイトです。

うーん、いまだかつてない、斬新なアイディアですね。
といっても、ランキングはやはりドコモばかりです。参考にドコモ機種の1、2位を
紹介します。

検索数
9422 n506i(1位)
19736 n900is(2位)

ランキングは506iが1位ですが、検索数は2位です。2位が検索数では1位です。
これはおもしろいですよね。携帯電話なんか、一度もつと当分ランキングなんか気にしないけど、
ドコモが10位中7位までを独占し、かつ、その中でも戦いが繰り広げられているわけ。
そんな中、京セラさんががんばったけど、ランキングはしてない。
しかし、斬新さには、ランキング1位でしょう。

実用面や総合面では、ドコモの一人勝ちのようですね。まいった。

北の零年 

January 22 [Sat], 2005, 11:36
映画製作過程の紹介ですよ。なんとこの映画は、今はハウルの動く城に追いつこうとしております。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督最新作に、吉永小百合や渡辺謙といった日本が世界に誇る映画人らが総出演。歴史の波にほんろうされながらも、北の大地で懸命に生き抜く人びとを描いた感動のドラマ。映画出演111本目となる吉永小百合がひとまわり以上も年の離れた3人の俳優らとラブシーンを披露する。北海道ロケで撮られた厳しくも美しい自然の風景は必見の映画。

あらすじです

幕末の動乱で北海道への移住をよぎなくされた稲田家一族は、慣れない北の大地での生活に悪戦苦闘の日々を送っていた。家臣の小松(渡辺謙)は妻(吉永小百合)らを残し、現状打開案を探るべく札幌に旅立つことを決意する。

まあ、いまはやりの幕末時代劇ですね。


製作年度 2004年
製作国・地域 日本
上映時間 168分
監督 行定勲
製作総指揮 岡田裕介 、坂本眞一
原作 −
脚本 那須真知子
音楽 大島ミチル
出演 吉永小百合 、渡辺謙 、豊川悦司 、柳葉敏郎 、石田ゆり子

ハリーポッター 5種連続1位 

January 21 [Fri], 2005, 10:09
オリコンDVDチャートの総合首位は、ハリー・ポッターシリーズ第3弾
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版』となった(141.9万枚)。初登場の2004/12/27付より5週連続で首位獲得。5週連続首位は、シリーズ最高。歴代でも『マトリックス 特別版』(2000/3/27付〜4/24付 ※5週連続)と並ぶ歴代1位タイ記録となった。

これはすごいね、でもそんなにおもろいかね。私は個人的に疑問ですが。1度みればいいしょ。

僕の彼女を紹介します 

January 18 [Tue], 2005, 17:41
昨年12月に封切られた韓国映画「僕の彼女を紹介します」(クァク・ジェヨン監督)の興収が16日までの公開37日間で、観客動員137万人・興収18億円を突破。「シュリ」を抜き、日本で公開された韓国映画の歴代興収1位に躍り出たことが17日、分かった。

シュリってみたことある!韓国映画の礎だよね。ほんま。
この映画があって、今の韓国ブームにつながっていると言っても過言ではないよね。

第62回ゴールデン・グローブ賞テレビ部門 

January 17 [Mon], 2005, 23:29
第62回ゴールデン・グローブ賞テレビ部門

  ゴールデン・グローブ賞のテレビ部門の受賞作品、受賞者が発表された。
主な受賞作品および受賞者は次の通り。
主演女優賞[ドラマシリーズ]マリスカ・ハージティ「ロー・アンド・オーダー/SVU」(原題)、
主演男優賞[ドラマシリーズ]イアン・マックシェーン「デッドウッド」(原題)、
主演女優賞[コメディ/ミュージカル・シリーズ]テリー・ハッチャー
「デスパレイト・ハウスワイブス」(原題)、
主演男優賞[コメディ/ミュージカル・シリーズ]ジェイソン・ベイトマン
「アレステッド・デイベロップメント」(原題)、
主演女優賞[テレビ映画/ミニシリーズ]グレン・クロース「ザ・ライオン・イン・ウィンター」(原題)、
主演男優賞[テレビ映画/ミニシリーズ]ジェフリー・ラッシュ
「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」
助演女優賞アンジェリカ・ヒューストン「アイアン・ジョード・エンジェルス」(原題)、
助演男優賞ウィリアム・シャットナー「ボストン・リーガル」(原題)、
ベストテレビシリーズ[ミュージカル/コメディ]「デスパレイト・ハウスワイブス」(原題)、
ベストテレビシリーズ「ニップ/タック」(原題)、
最優秀テレビ映画/ミニシリーズ「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」
という結果でした
僕の好きな25時間がないです。