安穏交流プロジェクト

August 04 [Sat], 2012, 17:21
キャンドルナイトとは別組織ですが、7月24日31日まで、福島の子ども達を福岡に呼び、ホームステイしてもらうプロジェクト安穏交流プロジェクトを行った。
始めに7月2426日までの二泊三日、福岡の各お寺から参加した子どもたち61名と、福島からやって来た子どもたち15名で、志免町の一心寺にてサマーキャンプ。
当日は、西日本新聞社や、TNC報道部も密着取材。
先に福岡の子どもたちが一心寺に集まり、同時刻に、福島ご一行が福岡空港到着。
その頃福岡の子どもたち、お寺でオリエンテーションが終わった頃に、外にでて待機。
そして、福島ご一行がバスで到着。
みんなで拍手でお出迎え。
その後、ウェルカムBBQ、翌日はサンシャインプールへ行き、夜はヤフードームでVS日ハム戦を観戦した。
翌日の最終日は、森でウォークラリーをした後、お寺の境内でそーめん流し。
福島から来たKくんは、久々に外で思いっきり遊んで、一生の思い出になると、言ってくれた。
この模様は、7月25日の西日本新聞に取り上げられ、7月31日福岡TNCスーパーニュースの特集で放映された。
その後、福島の子どもたちの15名の内、Kくん小4とSちゃん小2の二人が我が家に6日間、ホームステイした。
小1と年中の我が子たちは大喜び。
ウチの子どもたちにとっては、お兄ちゃんお姉ちゃんができたように、KくんやSちゃんにとっては、弟、妹のように接してくれた。
勉強もお姉ちゃんがみてくれた。
26日31日まで、法務の合間を縫い様々な所へ出かけた。
福岡タワー、マリゾン、キャナルシティ、ベイサイドから船に乗って海の中道水族館、アビスパ福岡VSザスパ草津戦、糸島、Kくんが言った、こんなに外で遊んだのは、1年ぶり、地震の時以来。
福島郡山市では通学や体育の授業も含めて、一日3時間しか外に出られないから、外で思いっきり遊ぶことがほとんどないと。
そういえば、福島の子どもたちが福岡空港へ着いた時、テレビカメラからマイクを向けられたSちゃんは、福岡で一番、何をしたいですかという質問に、開口一番放射能を気にせずに外で遊べるから嬉しいですと。
その言葉を聞けただけで、もう万々歳だ。
この一週間で、安穏交流プロジェクトサマーキャンプ、こどもキャンドルナイトホームステイ、そして福島へ。
東京へ向かう飛行機の中、Kくんは遊び疲れでぐっすりと。
その後、羽田に到着し、そこからバスに揺られること4時間半ようやく福島駅到着。
子どもたちを無事、親御さんのもとに届け、翌日仙台から飛行機で帰ってきた。
福島市は、沿黷ツない穏やかな天気だった。
言われなければ、ここで放射能や地震のことなどあまり感じない。
外へ出て思いっきり深呼吸してみる色も、音も、匂いも何も感じない。
街や景色は穏やかそのものだった。
でも、朝福島のニュースをみれば、今日は滞在した福島市が、一番放射線量が多いのだ機動戦士Vガンダム 同人誌という目に見えない恐怖とストレス。
今回のプロジェクトは、福島のついて考えるとても良いきっかけとなった。
そして福島の子どもたちだけでなく、家族にとっても、自分にとっても、考えさせられ、勉強になる1週間だった。
KくんとSちゃんが我が家にやってきた思い出は、ずっと忘れ難い、ひと夏の思い出となった。
安穏交流プロジェクトは、今後も継続して行っていきたい。
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