無担保融資のデメリット

August 04 [Mon], 2014, 21:48
担保がなくても融資が受けられる無担保融資は、気軽に借りられる嬉しい存在であるという印象を抱く人が多いのではないでしょうか。実際のところ、デメリットもあります。無担保融資は、保証人も担保もないために、金融会社にとっては高リスクの金融商品です。そのため、高金利での融資にならざるをえません。金利面でいえば、担保が必要な場合のほうがいいですが、借りたお金が返せない時は担保を代わりに差し出すことになります。返済ができなくなった時は担保を処分できるという条件のもとで、金融会社は金利を低くすることが可能になっています。無担保の融資の場合は、支払い不能になった場合のリスクを考えると、金利を高く設定して貸し出しをするのも納得できます。金利が高くなるだけでなく、無担保で融資を受ける時は完済までの期間を長く設定できないことや、大口の融資は受けにくいことなどがあるようです。貸し手である金融機関にしてみれば、何かの事情で返済が止まった時に補填できる担保が無いわけです。高額の融資を行っていると、それだけ損害が膨らんでしまいます。ローンを扱う会社としても、返済できない時に担保による補填のあてがない人に、まとまった金額を貸し付けていると損が大きくなりすぎます。大口の融資にならない以上、借りたお金を短期間で返済できるような融資しか、無担保融資にはないということができるのではないでしょうか。無担保の融資にはデメリットもあるので、借り入れをする際にはメリットもデメリットも両方を検討することをおすすめします。


たのしいことみつけた
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