ウコンの効能・効果は

December 13 [Sat], 2008, 7:30
ウコンは、古くから肝臓機能を回復させる効能や効果がある健康食品として食されている、アジアからアフリカや中南米などの熱帯・亜熱帯地域で栽培されてきたショウガ科の多年草植物です。

もともとは、原産地と言われているインドでカレーの黄色い色を付ける着色料や香辛料の成分クルクミン「ターメリック」として利用されたのが始まりです。

現在ではこのウコンは、お酒の飲みすぎや、二日酔い、肝臓の機能を改善する効能、効果がある健康食品やサプリメントトして定着してきました。お酒を飲む人なら一度はウコンを食べたことがあると思いますが、肝臓の解毒作用を活発にしたり、消化を助ける凄い効能・効果があります。

その他に、肝臓病や脂肪肝などのウコン漢方薬としてや、ダイエットのウコンサプリメントとても利用されているそうです。日本では沖縄で栽培されたのが始まりで、ウッチンと呼ばれています。

種類は春ウコンや秋ウコン、紫や等があり、それぞれ収穫される季節や成分、効能も多少違ってきます。私もお酒を飲む一人として10年来、ウコンを飲み続けて来ましたが、お酒を飲んだ後にウコンを飲むと二日酔いがあまりなく凄く助かっています。

又、沖縄では、健康食のウコン料理として食卓にあがっているそうですよ! まだウコンを食べていない方は、一度、その効果・効能を確かめてみて下さいね!


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