橋村でアオバズク

April 18 [Mon], 2016, 19:52
キャビテーションって字は物理学語彙であって、その事態を簡単に説明することはずいぶん懸念と言うか、しんどいのですが、ビューティー語彙として使用する場合は簡単です。超音波を使って脂肪を減らそう!という考えですので、規則正しい専用語彙をビューティーこの世に問いつめてはいけません。以前ウェブログでその部分をツッコンで見たのですが、リケジョや理系の親父からは「そのレクチャーじゃね〜」とガイドラインを頂きました(汗)。今回はビューティーエステなどで当たり前のように使用されているキャビテーションによるダイエットと言うか、痩身について考えてみます。

エステのキャビテーションで効果があっても単にマッサージの効果じゃないのかな

身はエステを頭から否定する狙いは一切ありません。憂さ晴らし効果は十分にありますし、第三者にカラダを触ってもらって病状が良くなることはタッチセラピーとしてあり得ます。でも、瘦せたいという願望を実現させる為には超音波によるキャビテーションは無用んじゃないの。

大腿やふく達はぎは冷え性の女性はとりわけむくみ易い部分なのですが、これは重力の影響によって体液が下に集まって仕舞う事態なので防ぐ技術としての最後は短いのです。心臓がポンプとして下半身の体液をくみ上げる力がありますし、体液を流す技能もありますが、細胞と細胞の隙間に溜まってしまった余分な体液は乗り物を切り回すことによって血管内に吸収されるように人間のカラダは仕組まれてある。これを利用した技術としてマッサージがありますが、リンパマッサージなんて字を使用しているエステは心頼みができません。マッサージをすることによって下半身に滞りこんです体液を血管繋がりにもどして、むくみを解消することは可能ですが脂肪まで失くすことは行えるわけがありません。

仮にマッサージで脂肪細胞を破壊していたとすれば、それは明らかに他人のカラダに対して物理的に影響を及ぼしているわけですから、エステで行った場合医者法犯行になる。

正にキャビテーションをエステで試した界隈、短時間で効果が・・・笑

キャビテーションによる下半身太りを解消するとの文句のエステを体験したヒューマンの話によると、ダイエットマシーンとして超音波を発振講じる器機を下半身に当てて「カラダが温かくなり、次第に効果がかんじられますよ」と言われながら数分で治療?はおしまい。以後、丹念なマッサージが開始されたようです。

効果チェックのために手当て前に大腿とふく達はぎの太さを主力でチェック、そしてマッサージ後にもう一度チェック。その二度目のチェックの際はそれこそ主力を締め上げんばかりの力でギューっと大腿に割り込む勢いだったそうです。その結果「あっ、2センチも縮まっていいます、ほらすっぱり下半身がしましたね」だってさ。傍が2センチ縮まったということは、大腿を円と考えると直径で6ミリくらいしか細くなっていませんよ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:アオイ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/uknfidqine0kts/index1_0.rdf