旦那側の検査が始まる 

2005年11月28日(月) 23時57分
「まずは、ヒューナーテストをしてみましょう。検査の前日にタイミングを持ってもらって、
子宮に問題なく精子がたどり着いているか、数は問題ないか、などをチェックしますね」


あーー、聞いたことある・・・
他人に、この日にやってきて!と言われてやる子作りってどうよ!



と思っていた検査です。まさか自分がすることになるとは・・。
旦那もはじめはエーーーー!!!と言っていたものの、精液検査に比べたら
まだましか、といいながら、案外簡単に承諾してくれました。

そして指定された日の前日、深夜1時ごろ?に、子作りをしたのでした。
翌日も私は会社があるため、病院へ行ったのは19時ごろ。そこから
混雑で待たされ、診察は21時ごろ。
24時間とまでは行かないけど、精子君が放たれてから、20時間後の検査となりました。


「ここに映し出されますので、見ててくださいねー」

先生が顕微鏡にセットし、その映像がどうやら出てくるようです。

「あ!!写った!!あ・・・消えた・・・。あ!!!また来た!!!あ・・・ゼロ・・・。」

とっても嫌な予感がしました。
問題ない場合は、その画面にうようよと元気な精子が泳いでいる、と聞いたことが
あり、それとは明らかに違うのがわかりました。

先生は「あれ?あれ?」と言いながら、顕微鏡で写す位置を探していました。

今思えば、先生の優しさでしょう。
問題なければ、場所なんて迷うことなく精子君が出現するはず。
初めての検査だった私にショックを与えまいと、そうふるまったんだと思います。


「昨日の晩にタイミング持ってもらったとすると、精子の生命力からして、まだ十分
いるはずなんですね。通常はこの画面に5匹から6匹はいます」


がーーん・・・・。うちの旦那のはちょろちょろっと・・・しかも時々出現・・・


あまりのショックに、ただ先生の言葉にうなづくことしか出来ませんでした。


それが10月の話。
まさかの男性不妊が頭をよぎり、そこから私は鬼のようにネットをしまくり、
精子に関して、男性不妊に関してなど、リサーチし始めたのでした。


そして今月、精液検査にもチャレンジしました・・・


続く・・




その後の私の検査 

2005年11月28日(月) 23時50分
子宮内膜には問題ないことがわかり、
今度は低温期、高温期の採血や、排卵時期に本当に排卵したかどうかの
診察などがありました。

私は正社員で仕事を続けているので、病院に間に合うように、
定時でぴったり帰ったり、時には休んだり。
私は会社の仲間などには、治療のことはナイショにしていたかったので、
毎回いろんなウソを考えるのが大変で、通院すること以上に頭を悩ませていました。
今もですが・・。


排卵期の子宮内膜も、自分の目でモニターで確認させてくれましたが、
先生の説明によると、問題なく排卵されているとのこと。
今月は、右ですね、と言われたと思ったら、翌月は左ですね、と言われたので、
とりあえず、右も左も機能しているな、と安心しました。


となると、旦那のほうはどうなんだろう・・・という考えが当然よぎり・・・・

初めての通院 

2005年11月28日(月) 23時32分
ま、たぶん何もないだろうけど、万が一子宮筋腫なんかがあったりしたら
大変だし、健康診断気分で、行ってみよう!という決心をして、
通院がはじまりました。


とはいっても、産婦人科の先生とはいえ、出産以外であかの他人に
シモのチェックをしてもらうというのは、どうしても気が進まず、
絶対に出産までは産婦人科は行かない!!!と思っていたので、
門をたたくまでにかなりの時間がかかった気がします。
でも、ふと検索してみつけたママさんのページで、

「ま、早く子供欲しいし、とりあえず問題ないかだけ見てもらっておくか、
という軽い気持ちで通院を始めました。」という文章を読み、

「そうかそうか・・・軽い気持ちで」 なんて背中を押されたのでした。

そう決心したら、なんだかふっきれて、初診で恐怖の台に乗ったときも
あまり緊張もしませんでした。
内診は、さすがにいい気分ではありませんでしたが

すぐに画面に子宮内部が映し出されました。

「筋腫などは見当たらないですねー。きれいな子宮ですよ。」

言われた瞬間、「ほーらやっぱり!!!」問題なんて何もないじゃん!
と思うと同時に、ホッとしました。なんだかんだ言っても、「むむ?」と
言われるんじゃないかと心配だったので。
持参した基礎体温からみても問題なさそうだし、と言われながらも、
とりあえず一通りの検査をしてから、今後について話し合いましょうと言われました。

不妊治療をはじめるまで 

2005年11月28日(月) 23時22分
私たちは、結婚後約1年は二人だけの時間を過ごしたい、というのと
私自身も仕事をしていたので、今が一番お金を貯めれる時だ、という思いがあり、
あえて子供を作りませんでした。
そして、解禁したらすぐに出来るものだと、信じていました。
周りには不妊症の友達がたくさんいて、「そう簡単に出来るものではないよ」
と言われながらも、やっぱり自分たちは違う、と思っていたのです・・・


そうして結婚から1年くらいたち、いよいよ解禁しました。
旦那はまだもうちょっと二人のままでいい、という思いがあったようで、
それほど乗り気ではなく、私自身も、子供は早く欲しいけど、
産むことの恐怖や、子供を持つことの不安などが入り混じって、
なんだか複雑な気分でした。


でもそんな日々も何周期も過ぎ、「ひょっとして出来ない???」
なんて、冗談で言い合ったりもしつつ、ちょっと深刻な気持ちになってきたので、
今年の9月から、不妊専門の病院に行ってみることにしました。

はじめまして! 

2005年11月17日(木) 16時47分
わたしのこと

名前:みかん
年齢:32才
マイホーム資金を貯める為、今も正社員でOL中

結婚:3年目
赤ちゃん待ち:2年
通院暦:2ヶ月(2005年9月から)
今のところ特別な原因はなし



ダーリンのこと
年齢:みかんと同じ32歳
いつも子供に大人気
お酒を飲むのが何より大好き

○〜検査ではまさかの結果


こんな私達に赤ちゃんが出来るまでを日記にしたいと思います。

同じような状況の人、どうぞよろしくお願いします
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