June 08 [Sun], 2014, 13:45
入院中の6日間、夫がずっと付き添ってくれていました。

言葉の問題もあったけど、一人で何も出来ない状況があったので、本当に助かりました。

一緒にいるだけじゃなくて、ちゃんと見ててくれて、必要な時に必ず手を貸してくれるという状況が本当に有難かったです。


退院してからもずっと気にしてくれてて、注射や傷口の処置など欠かせない担当でもあるし、心強いです。

退院してから

June 08 [Sun], 2014, 11:16
退院したから全てオッケーってことではなく、退院してからがある意味地獄だった。

夫は会社に行って、日中は一人。

頻尿になってトイレのたびに腹筋が激痛。
起き上がるのが辛いのなんのって。
本来はこんなんで退院しちゃダメだろって思った。

下腹部と右脚が浮腫んでいて、体重も8kgくらい増えて、これが一生続くのか?と思ったけど、徐々に減って来て、退院後の頻尿は水分を排出してたんだなーと思った。
せめて、その期間くらいは入院させてて欲しかった。

寝返りするだけでも傷がひきつれて痛いし、寝てるのも座るのもつらくて、部屋の中で歩くのが一番楽だったかも。
でも、なんでこんなことしてるんだって悲しい気持ちにもなった。


この時の寝床はエアコンが直接あたるところで、なんだかつらくて、窓側に移動したら快適になった。

腹筋の痛みは徐々に軽減されていった。

6/5に抜糸して、更にラクになった。

入院から退院まで

June 07 [Sat], 2014, 11:01
手術の為に5/16〜5/21まで入院した。

アメリカの病院は手術当日に入院。

早朝に家を出て、麻酔科へ行き、手術の準備をする。

前に全麻で検査をした時もそうだったが、ストレッチャーで運ばれる前、身体がフワフワ〜っとする注射をされた直後から記憶がなくなり、起こされて気づいたら手術は終わっていた。

術式は、広汎性子宮全摘出術および、骨盤内動脈・静脈バイパス術(静脈は新しい血管が出来ていて、血管を切り取っただけ。血管にがん細胞が絡まっていたらしい。)

手術時間はほぼ予定通りの6時間ちょい。
気づいたら夕方だったからビックリした。

目が覚めた直後は口の中がカラカラで、どうにか呼び止めて、氷をもらったが、なぜだか忘れたけど、氷ダメって言われて、私は喉が渇いていたわけではなく、口の中がカラカラなのがとにかく不快でつらかっただけ。
医療従事者なら(私なら)、口の中を湿らすという考えを働かせて欲しいのに あくまでも氷はダメ!って言い方で、結局、わたしがうがいしたいと言って、うがいさせてもらった。
それだけで、どれだけ心身がスッキリすることか!

回復室に通訳のAさんが来てくれて、様子を見ててくれた。そこには家族は入れないと言われたらしい。
次の病棟に移動しても中々夫には会えなかった。
夫は夫で待ってる間大変で会えるまで色々とあったらしい。

痛みは麻薬で対応。8分おきに自分でボタンを押すシステム。
でも、ボタンを押すと眠ってしまい、無呼吸になり、アラームが鳴り、起こされる の繰り返しで、思うように眠れないし、あまりボタンも押しちゃいけないのかなという気分になった。

Aさんと入れ違うように夫とやっと再会出来た。

夜は眠るためにあまり麻薬のボタンを押さなかったら、朝方、めっちゃ痛くなって、ボタンを押さないからだと注意された…。
朦朧としてる中、そんなこと本人は判断出来ない…。
スタッフのほうで管理して欲しかった。

傷やお腹の中の痛みよりも腹筋の痛みが強くて、ちょっとした衝撃に腹筋が反応して「うっ」ってなるのが痛くて仕方がなかった。
聴診器を軽くあてるだけでも痛かったし、あてると思うだけで反応して痛かった。

手術二日目の夕方に病棟を移動するということで、ちょっとした段差に耐えられるか不安だったけど、移動してくれるお兄さんが物凄く気を遣ってくれて、エレベーターを使わない方法でゆっくりゆっくり移動してくれて、最小限の痛みで移動で来て本当に有難かった。


病棟を移動してからは退院へ向けて怒涛の日々だった。

痛みは麻薬でラクになっていたけれど、物凄い耐えられない痛みから、普通に痛いくらいになるだけ。
飲み薬の痛み止めも併用し、点滴のほうは何日目かに切られた。


肺炎の防止で吸う練習をさせられた。

三日目くらいから歩行の練習が始まった。
最初は起き上がるのもつらくて声が出てしまうほどで、泣きながら歩く練習をした。
非常につらかったけど、一つハードルを越えると次からはラクになるような気がした。
逆につらくてもやらないと それ以上のところに行けない気がした。
それが実感できたから辛くても頑張れたような気がする。


わりと早い段階で食事も食べていいことになったけど、食べると気持ち悪くなるという感じで全然食事は出来なかった。
水分を摂るのが精いっぱいだった。
でも、点滴もはずされるし、唇乾くし、患者の状態を見るというよりは、患者が退院日に合わせるという感じだった。
退院近くになって、やっと固形物が食べられるようになったし、美味しいと感じられるようになった。


あと、何気につらかったのが、ゆっくり眠れない事。
昼夜関係なく、薬やバイタルチェックで誰かしら来る。
4時間ごとの痛み止めがあったので、最大でも連続睡眠は4時間。
夜中は殆ど眠れず、朝方、4〜5時からやっと数時間眠れるという感じだった。


色々と可能性があった後遺症だけど、尿の問題もなく、管がスムースに抜けたのはよかった。
退院前にガスも出たし。
気になることと言えば、右脚の内側のしびれ。
でも、これは事前に医師に説明受けていたので、ある程度は仕方ない。


大きな問題なく、6日目に退院出来た。


手術までの経過。

June 07 [Sat], 2014, 9:57
すっかり放置してしまい、恥ずかしい。

放射線治療は疲労感が大きいので、毎日更新するには無理があったみたい。

書かない日が続くと もういいや と気持ちが大きくなり、放置してしまってました。

でも、やっぱり病気関連のことを書くには普段のブログよりは専用のブログのほうがいい気がして…。


簡単に放置していた間のことを書きます。

化学療法は3/31が最後。(最終日、輸血した。)
放射線療法は4/4が最後。

放射線療法は、尿を溜める行為がうまくいったり、いかなかったりで最後まで不安定だった。

時間もきっちり性格ではないので、せっかく我慢してても約束の時間に呼ばれなくて、我慢出来なくて出してしまったり、下痢でトイレに行きたくなって、しょうがなく出してしまったり。

でも、最後のほうは、少しだけ出す という技も手に入れた気がする。

まぁ、でも、それだけじゃなくて、週を重ねると疲労感が増すので、とにかく待ってる時間が苦痛だった。

夫の肩を借りて、よりかかって待っている時も多かった。


放射線の影響で、腸がやられて、下痢が続いた。

そのせいで、排便の回数が増えると肛門が非常に痛んだ。

ウェットのお尻拭きを使い、痛み止めや軟膏で対応した。

可能な限り、シャワーで洗い流したりもした。

でも、どれも対症療法で、その場しのぎにかならずにつらかった。

痛すぎて、涙が出る時もしょっちゅうだった。

そして、最終的にはイボ痔のようになってしまった…。


食事は何食べても下痢になって、繊維物は消化せずそのまま出るので、繊維物はなるべく避けた。

比較的、麺類は食べやすかった。

あとはゼリー飲料。

でも、肛門があまりにも痛くてつらくて、何も食べたくなくて、最後のほうはポカリスエットだけで栄養補給という日もあった。

二日に一日はポカリスエットだけで対応していた。

吸収されないし、そもそも食べてないしで、体重はどんどん減ってくれて、それだけが楽しみだった。


化学療法・放射線療法が終わってからは暫くは受診と検査だけだった。

でも、検査も思うように進まなくてイライラは避けられないかった。

でも、通訳さんが(関わってる女性通訳さんが二名いるが)とってもいい方たちで、いろんなお話を聞けて励みになったり、気分転換になったりした。


そして、手術の日が5/16に決まった。

八日目

March 12 [Wed], 2014, 21:00
今日は午後からの治療で、排尿コントロールがうまくいかなかった。

なぜなのか、理由はよく分かりません。

そりゃ、その日によって色々違うこともあるよね。ドンマイ!

水分追加で飲んで、一時間遅れで治療終了。


今日は便が出ていない。

次に下痢止め飲むことあったら、量減らそう。


今日あたりから、身体がダル重くなってきたような気がする。

そういえば、先週も水曜日以降からだるくなったような…。


まぁ、のんびりしましょう。

七日目

March 11 [Tue], 2014, 17:07
今日は便が出なくて、無理矢理出そうとしたら出血してしまった。怖い怖い。

尿意の調整はだいぶうまくなった。

自宅出発前に排尿を済ませて、一時間前までに500mlの水分を摂ると検査時にいい感じの尿の溜まり具合になりそう。

もし、検査の時間がズレれば我慢出来なくなるけどね。


部屋に入ると通訳が男性しか呼べないかけどよいか、と言われたから、医師から何か話があるのかと思ったが、そうではなくて、こちらの希望がなければ特に話すことはないらしい。
私たちは偶然、昨日お話出来たから、特に聞くことはなかった。
せっかく来てくれた通訳者が無駄になってしまった。
でも、今回の通訳者も外国の方で、人柄的にはいい人そうだけど、どうなの?って感じだった。(笑)

ブランコ先生は月・火しか診察してないから何か聞きたいことあれば、このどちらからしい。


治療自体は問題なくて、カラチを買って家に帰って来た。

便が出て、カラチやお煎餅食べてたら、胃が痛くなって、食べ過ぎたかと思って、水分摂って吐こうとしたら、右穴から鼻血が出てしまった。怖い怖い。スグに止まってよかった。

その後、腹痛もあって、下痢が続きそうな感じだったので、正露丸飲んだ。

午後から昼寝した。

今は下痢もおさまってるし、体調不良は何もない。
首の後ろが少し痛いくらいかな。

六日目

March 10 [Mon], 2014, 20:54
今日は恐怖の月曜日だったけど、順調に終了してよかった!

まず、9時出発で10時前に到着して、採血。一発でちゃちゃっと採血。


その後、医師の診察。

現時点での状況を説明してもらえて納得出来たのでスッキリした。

手術でリンパは取るけど、子宮に関しては、まだ未定らしい。

今後の検査で切る部位決めるらしい。


下痢についても説明してもらえた。

下痢止めは何でもいいので、飲み過ぎない程度に飲んで、一日の排便回数を2回までにおさめるようにとのこと。

正露丸のお陰でコントロール出来つつあるのでよかった。


その後、化学治療スタート。

時間かかるはずなのに不思議とあっという間。

今日のナースさんはよかったー!

多分、20代かな?
テキパキと準備して、ルートも一発で入れて、固定の仕方とか完璧!
必要な説明は聞かなくてもしてくれるし。余計なこと言わない・しないし。
ストレスフリーでした。


途中、放射線科へ移動して、尿意の調整が恐怖だったけど、直前にトイレに行って、ギリギリ大丈夫だったみたいなので、月曜日はこれで大丈夫かもな。よかった。


終わった後も意外に元気!全然辛くない。
ただ明日も早いので今日は早く横になろう。

日曜日(一週目)

March 09 [Sun], 2014, 22:09
朝から体調がよかった。

やっぱり治療がないと体調回復するんだなー。

ただ、下痢は続いててツライ。

夫が正露丸買って来てくれて有難かった。

正露丸、やっぱり安心する。(笑)

食べたらスグ出ちゃって、体重落ちるから、内心ニンマリしてる。(笑)

これを機に落とさないと無理な気がするから。


土日にゆっくり静養できるといいね。

土曜日(一週目)

March 08 [Sat], 2014, 23:37
午前中はだいぶマシ?

夕方以降が熱上がる前みたいな状態になる。

空腹感は感じるんだけど、食べるとお腹痛くなって下痢になる。

体重減って嬉しいけども。(笑)

一日中、横になってると身体痛くなってくるよねー。

運動したほうがいいんだろうけど、足痛くなっちゃうしねー。


オムライス食べられて嬉しかった。

五日目

March 07 [Fri], 2014, 23:31
下痢になって、尿意を我慢するのが難しい。

念の為、下痢止め飲んだ。

一応、滞りなく治療終わった。

これで土日はお休みだー!


お腹の調子がよくないねー。

夕方以降になると風邪症状みたいになって、身体だるいし。

でも、なんとか一週目が終了した。
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