印鑑の実印は、大切な契約や取引に必要

November 04 [Wed], 2015, 9:39
近所にある印鑑屋さんで必要な時に印鑑を購入してていたのですが、このところ難しく考えずに購入出来るのでパソコンから印鑑を購入するようになりました。


サイトでは多彩な印材が売られているので販売店で捜すよりも自分が欲しいと思える印鑑を捜すことが出来るのです。


頼んだ通りの文字を入れてくれるので安心してネットで印鑑を買うことが出来ます。


印鑑屋さんに行く手間も不要だし、印鑑はネットで購入するようになりました。


印鑑といっても実印と三文判とがありますが、我が家には何となく三文判があちこちにありました。


たしか自分で購入したものは主人と私の二つだったのですが、どうしてなのかいつの間にか増えていったのです。


ある時は贈答品で頂いたり、またある時は兄弟から貰うことがあってだんだんと増えていきました。


しかしこんなにたくさんあってもどう使えばよいのか、そんな事情があっ立としてもまだ使える印鑑を処分する事には抵抗があります。


ありすぎて困っている印鑑の処分というのは、何か良い方法があればと思います。


名前が変わった時、銀行に名義変更に行こうと思った時に印鑑を新たに作ることにしました。


印鑑にこだわらなくても、作りなおさなくてもいいと教えてくれた人の意見は聞き流して、やっぱり旧姓の印鑑を使いつづけるのは道理に反するような気持になりました。


でも、これまた日本でも5本の指に入るくらい平凡な苗字になってしまったので、たくさん置いている既成品は大丈夫かなと考えました。


結局は買い物ついでに造れる柄が可愛い印鑑があったので、それに名前を彫ってもらいました。


構えず簡単に造れるけど、自分の印鑑という感じですごかったです。


最近では印鑑は100円のおみせでも買えます。


こったものじゃなくて良いなら、その程度の印鑑でも役は果たせると私は思っています。


けれども、残念ながら一般的ではない名字のようで、近所の100円ショップではありません。


そんな問題だけでなく、商店街にある判子屋さんにも置いてないので、注文する事でしか購入できないのです。


近年は、ネット通販でハンコを購入できるので助かります。


いつもは印鑑を新しく作るということはありませんが、結婚をした時、相続などで新しく作ることになる事もあると思います。


私は、家の近所のはんこ屋さんは入店するのに緊張する感じで値段も聞きにくいので、インターネットを使って口コミなどを参考に注文しました。


ちょっと急ぎぎみだったので2〜3日で届いたのでとても良かったのですが、印鑑の文字入れは、苗字にするかどうか、印材は何にしようかなど一つ頼むにもまあまあ悩んでしまい事前に必要になることを想定し、考えておけば焦らなかっ立と思いました。


時間のあるときに少しでも見ておくと慌てずしっかりと考えて決めれるので良いと思います。


実印は自分が認めたことを表したり、契約をおこなうためには重要なものです。


なので、長く使えるような素材の実印を手に入れたいと、ほとんどの人が思うでしょう。


長持ちする印鑑の材質の一つはチタン合金です。


金属であるチタンは安定ており、金にも匹敵するほど安定していて、木の素材と比べて誰でも分かる程に安定感があります。


チタン製実印は価格はどれぐらいなのか調べてみました。


白檀という印材と比べると、倍ぐらいになることがわかった。


チタンは作るのが難しいそうで、レアメタルとも言われる素材だから、木の素材より高価になっているようです。


印鑑に安定性を求めるか印鑑の値段を取るか、どちらかを取るのは好みで違いますね。


目をむくような値段の印鑑も困るし、丈夫さもあって、大切にできるような好みも配慮しながら考えましょう。


ネットで実印を注文し購入しました。


出来上がるまではちょっと心配していましたが、仕上がった印鑑を見て満足しました。


印鑑ケースもセットでついてたんですがセットでついてくるとは思えないような品質が良いものでした。


金額は高くないと不安とか百貨店で買わないと心配などという方も多いかも知れませんが、世界に一つしかない印鑑ならネットで購入しても大丈夫という考えなので私は何ともなく購入出来ました。


実印などの印鑑は多彩な素材を使っているものが存在していますが、高級品と言われているのが象牙でできたものです。


鮮明な印影、丈夫さ、持った感じの良さ象牙が一番だといわれています。


近頃人気が出てきているチタン製は、スタイリッシュで、ある程度の熱にも耐えれるそうです。


価格相場は象牙とチタンは同じぐらいです。


印鑑の実印は、大切な契約や取引に必要で、一番重要な印鑑と言えます。


しかし、一方で、役所で実印登録すれば、いわゆる三文バンの値段が安いものでも実印として印鑑証明がでます。


しかし、印鑑にも格があり、大切な実印は、標準的な材質に印相学でみてもらった文字で職人の手で彫って貰うというのがいいですね。


印相学に則って手彫りにするのは、容易に真似てきないようにする意味と、大切な印鑑ゆえに、縁起を担ぐ意味合いがあるのです。

詳しくはコチラ
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