PLカレンダー 2007から 

February 17 [Sun], 2008, 23:58
迅速が頭脳をシャープにする

  じっとしていては知恵も出ません。
  テキパキと腰軽に動けば,
  頭脳も働きが増します。

赤石岳東尾根(2003年4-5月) 

February 14 [Thu], 2008, 14:33
--- 34年振りだぜ、赤石くん ---



日 程:2003年4月30日〜5月4日
メンバー:Lまるめの、ちゅうさん



5月1日(木)快晴
  畑薙ダムゲート7:15---東尾根登山口12:30〜12:45---1,850メートル付近の林道跡(T・S)16:05



快晴の空の下、25キログラムを超すザックを背負い畑薙ダムのゲートから東尾根登山口まで5時間以上に及ぶ単調な林道歩きは耐え難い苦行だった。東尾根取り付きに架けられた急な鉄製の梯子からようやく赤石岳の登りが始まる。この日は1,850メートルの等高線に沿って記されている林道を目指した。おそらくこの林道は赤石沢に取水堰を建設した際に設けられたものであろう。林道が東尾根の登山道と交差する辺りは小広くなっていたが、ブッシュを分けて踏み入ると、この道が役目を終えてからそれほど時間が経っている訳ではないのに、すでに随所で路肩は崩れ、路上には藪が密生していた。自然の回復力には驚くべきものがある。人間がその存在を主張したところで、所詮自然の力の前ではちっぽけなものだと思った。氷化した雪がわずかに残る路端にテントを張った。



5月2日(金)快晴
  T・S7:55---赤石沢下降点(林道屈曲点)9:15〜9:40---T・S10:15〜10:45---登山道分岐
  11:10〜11:30---赤石小屋15:55



軽量化のためテントとさしあたって使いそうもない装備をデポして出発した。テントサイトを出て尾根の鼻を回ったすぐのところに、大きな雪田が残っていた。豊に水流も見られた。昨日もう少し足を伸ばせば水造りの手間が省けたのにと悔やまれた。この水場の先4カ所で、上部からの崩壊によって林道は大きく抉られていた。不安定なガレに古い固定ロープが残置されていたがその強度は全く信用できなかった。ちゅうさんは綺麗に抜け落ちた鹿の角を拾い、良いお土産が出来たと喜んでいた。



1時間半ほどで林道が180度屈曲する、地図上で赤石沢への下降点とめぼしをつけた場所に着いた。北沢を越えて対峙するダイレクト尾根は、2,500メートル位までブッシュが黒々として残雪は全くなかった。去年の夏の本岳沢でのハイマツとの5時間に及ぶ苦闘が頭をよぎった。この時点で心は早くも東尾根から赤石岳往復への計画変更を決めていた。赤石沢本流へは枝尾根伝いにけもの道をひろい、1、2回の懸垂下降を交えて下ることが出来そうだった。北沢との二俣のやや下流にあるゴルジュを迂回するため、ルート取りの工夫が要りそうだ。



昨日のテントサイトを撤収し、赤石小屋を目指して東尾根をひたすら登った。小屋から1時間手前の尾根の傾斜が緩み雪原状になったところで、今回の山行で初めて3人組みの他パーティーとすれ違った。赤石小屋は見晴らしの良い尾根上に新築され、その手前にある古い小屋が積雪期用として開放されていた。



5月3日(土)快晴
  旧赤石小屋4:45---富士見平6:15〜6:30---稜線10:15---赤石岳10:55〜11:30---
  下降点のコル12:00〜12:15---富士見平から3つ手前の東尾根上のコル14:00〜14:15---
  富士見平16:00〜16:15---旧赤石小屋17:25



行程が長いので薄暗いうちに小屋を後にした。新築の赤石小屋は、僕たちが泊まっている旧赤石小屋とは雲泥の差で、現代風の見るからに快適そうな造りだった。夏の登山シーズンには、あまたの登山客のざわめきで小屋は包まれるのだろう。富士見平へは樹林の中を200メートルほど尾根の腹を巻くようして登った。雪が締まっていたので小休止の折にアイゼンを着けた。やがてトレールは僕達を幅広の東尾根の背に導いた。潅木の中にかさぶたのように露出している大岩を越えると、広大な富士見平であった。その名のとおりここからは富士山が指呼の間に望める。トレールは点在する岳樺を縫うようにつけられていた。北沢の向う正面には赤石岳が巨大な山容を誇示している。富士見平に天幕を上げて1日中、赤石岳と富士山を相手に酒を酌むのも一興だなあなどと、これから核心部の登高が始まるというのに心がのんびりと和んでしまった。



富士見平から次第に細くなる雪稜を下ると、東尾根の核心部が始まった。尾根は概ねブッシュの痩せた雪稜であり、崩れ易い雪の処理と煩いブッシュの中にいかに効率的な登路を見出すかがポイントだった。この種の登高に不慣れなちゅうさんも持ち前の腕力にものをいわせて危な気なく後続する。小赤石岳の手前では50メートルの、容易だが斜度の強い岩登りがあった。この辺りはラクダの背のジャンダルムと呼ばれているらしい。荒川岳から縦走してきた2名の登山者とすれ違った。小赤石岳のピークは踏まず、頂上直下の雪面をトラバースして赤石岳へ向かう縦走路に出た。稜線は陽当りが良いせいかすっかり雪が融け、夏道が露出していた。



赤石岳の頂上に立つのは大学2年の冬合宿以来実に34年振りだ。あの時は小渋川を遡り、大聖寺平直下の樹林帯に設けたBCから小赤石岳の急斜面を登り山頂に立ったのだ。一緒に登った同級生のミッキー、ひでちゃんは今も元気だ。34年という時は僕に様々な経験を与えてくれた。その前で写真を撮った記憶が微かに残る木製の杭、頂上を示す標、をバックにちゅうさんにシャッターを押してもらった。伸びやかな山頂は豊富な残雪のひとり舞台だったが、待ちかねたようにハイマツが雪を押し分けているところもあり、ぽかぽかと上天気で春近しといった感じ。三角点からダイレクト尾根側に100メートルほど離れたところには、高床式のこざっぱりした赤石岳頂上小屋があった。いつまでも感傷に浸っていたかった。ここに居れば30余年の時を遡り、若い日の自分に会えるような気がした。この頂きに再び立つことはないのではないかと思うと、寂しさで胸が詰まった。



脆い岩稜の下降を嫌い、最も雪庇の小さな小赤石岳手前の鞍部から、稜線直下の雪壁を25メートル懸垂して北沢の上部に立った。沢の積雪は概ね安定していたが、小赤石と赤石を結ぶ稜線には至る所に今にも崩れそうな雪庇が乗っていた。雪が腐る前にスピーディーに安全地帯に抜けなければならなかった。僕たちはさしあたっての目標、300メートル下方東尾根から落ちる数本の岳樺が生えた雪稜を目指して下った。幸い北沢上部の雪は、下降に丁度良い締り具合で、特別な苦労もなく下ることが出来た。その雪稜からは東尾根の腹をトラバース気味に登り、まさに稜線から下降する際に描いたルートをなぞるに東尾根に戻った。このショートカットで1時間は稼いだと思う。



5月4日(日)快晴
  旧赤石小屋5:10---登山口9:10〜9:30---畑薙ダムゲート14:35



起床4時。静かな雪山生活に別れを告げ、満ち足りた気持ちで足取りも軽く下った。トレースは東尾根の標高2,450メートル付近で山腹を北側に巻く。急な雪面を50メートルほどトラバースするのである。雪が氷化している時などは、滑落に注意が必要である。2,300メートルそ過ぎると雪は消えた。林道の小さな登りがことのほかきつい。入山の時より格段に上手になったウグイスの鳴声に背中を押されながら、こんなに長かったのかと呆れるほど林道を歩き、ようやくゲートに辿りついた。

家修理 

February 03 [Sun], 2008, 15:04
庭先の柵の修理から始まった家の第二段補修工事
思ったよりガタがあちらこちらに。。。
思えばもうこの家も60年ほど経っているから仕方がないのですが。。
屋根はもちろんの事葺き替えももちろん
プラスあちらこちらに白あり駆除の後が。。結局もう悪いところは直して
壁一つ直すにもあまりにも古い家の為取り壊した方が安いやらし。。。
雨風しのげるだけの家だったみたい。。。

結婚してから十数年何一つ直してなかったからな。。だって
そんな余裕何処にもなかっただろうに!!
昨日の夫婦の会話です。今は余裕があるのかといわれると困りますが。。。

いってきま〜す。。。 

January 18 [Fri], 2008, 17:47
こちら地方、今日は一日曇りみたいです。

朝一で、歯医者に行ってきました。先日かけた歯の治療、まだ終わりません。。。

今日も麻酔をしての治療だったので、まだ痺れています。

結構長い間効いているようですね。

ランチに誘われているのだけど、大丈夫かな???

お昼までにはとれるでしょうか・・・

気分↑出来ますように、楽しんできま〜す!!!

オトシンクルス 

December 14 [Fri], 2007, 22:13
体長が2cmくらいで水草に着いたコケを食べます。

よしのぼりみたいに岩に張り付くことが出来ます。

水槽のガラスにも張り付いています。

意外に弱くて水温変化や水質が少し変わっただけで死んでしまいます。

みてるだけ♪ 

December 10 [Mon], 2007, 18:49
近くのアウトレットにLEGOがありました。
のぞいてみると、トーマスバージョン発見!

ちびたんは、く☆ぎ☆づ☆けーーーーーー。
カメラに目線も送ってくれないYOー。

さらに私達をびっくりさせたのは、LEGOで
ダースベイダー、バッドマンの等身大?が作られていました。
これには圧巻。日本にもレゴのアウトレットがあるのかは知らないのですが、
このようなディスプレイは見たことなかったのでびっくりしました。
(写真のダースベイダー・・・、店員さんの目が気になって、うまくとれませんでした(汗))

ところで、トーマスのLEGOはというと、
また買ってあげようね、ということで見てるだけで、帰宅しました、おわり。(笑)

なんだコレ? 

December 04 [Tue], 2007, 7:34
さて、この物体は何でしょうか?


さぁ近くで良く見て(゜∇゜)





何かなぁ………




ぶ―――――――――っ!!
時間切れ―――――(`∀´)


正解は!!

コウモリでした〜(*^o^*)

って、こんな画像で分かるか!って感じだよね( ̄∀ ̄)撮った本人も分かんないんだから…

昼休みの後、会社の中にいた所を見付かって、捕獲されちまったコウモリさん。田舎ならではの珍客じゃないかしら?
多分、夜になれば解放してもらえると思うけど(^_^)



しかし、何故コウモリ?

おはよう☆ 

November 29 [Thu], 2007, 19:30
 グットモーニング!!

今日はとってもいい天気だよ。

 頑張る事って本当に自分に返って来るんだよね!!!


 頑張りつづける意味って必ずあると思うから、

 自分に負けないで一歩ずつ少しでもいいから前に歩こうね。

 私も頑張るぞい!!


  では今日も一日頑張ろう(^−^)/

羽田空港到着 

November 22 [Thu], 2007, 21:40
さあ! 家に戻って 車で神奈川県民だ〜 飛行機が Jクラスだったので 広くて寝れると思ったら 周りの人が ビジネスマンで 新聞を開いたり閉じたりする音が 方々でうるさく 初めは寝れならった 笑い! でもJクラス 絢香ちゃんスタッフの方 ありがとう! 笑顔! ほな!

日本選手権 

November 17 [Sat], 2007, 20:59
巨人のドラ1藤村が中日の荒木みたいな守備に走塁にとセンスが溢れているこんな先輩みたいな選手に成長してくれる事を願いたい
P R
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