うおの目とのつきあい方

September 12 [Thu], 2013, 23:25
足の水虫を例に挙げると、症状は以下の3つの種類に大きく分類できます。
水虫を治療するには、根気強い治療が必要です。
この水虫による水泡は、我慢できないほど激しいかゆみがあり、どうしても潰してしまいます。
水虫による水泡はかなり強いかゆみを伴うのが特徴的ですが、かゆみが強いために潰してしまうのは特に大きな問題になりません。問題になるのは、潰す時は消毒した針などを使い、潰した後は軟膏や消毒ガーゼで保護するなどを怠って、爪で潰したりすることによる感染範囲を広げてしまったり、二次感染を引き起こしたりすることです。
さくらももこさんのエッセイに、水虫に感染したときのエピソードが載っています。
もし、手に水疱のようなものや皮がめくれてきていることが確認できましたら、「手白癬」という手の水虫で、一般的に女性がなりやすいといわれています。
手は1日に何度も洗いますし、靴下を履かなければいけない足と違って、常に乾いた外気にさらされていますので、発症は非常に稀なケースになります。
水虫になったことが恥ずかしくて、女性は口に出せませんから今まで水虫は男性のものだと思われていたのでしょう。しかも靴の中は高温多湿な世界なので、水虫が大好きな環境を人が作ってあげてしまったことになります。
水虫は男性しかならないと思っている方は多くありませんか?たしかに女性で水虫になったという話はあまり聞いたことがないかもしれません。けれど水虫は男女問わず起こりうるものなのです。
いろいろな状況を考えると、若い女性になぜ水虫が増加しているかがおわかりになると思います。オフィスでハイヒールなどを長時間履いたままでいると、足の角層は角質化がすすみます。
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