ネルソンで宇佐見

May 13 [Sat], 2017, 22:17
よく質問されるのですが、弁護士以外にも、司法書士でも借金の整理は可能です。ただ、1債務あたりの金額が140万円以内の場合と規定されているため、もし交渉を初めようという時に金額の総計が遅延損害金を入れて140万円を超えていたら、認定司法書士では交渉継続は不可能です。時間や費用のムダを出さないためにも、司法書士を通じて借金の整理の手続きをするのなら債務計算は欠かせませんし、金額によっては時間も気にしなければいけません。
どのような債務整理であれ手続きすれば、個人信用情報にデータとしてのこされることになります。普通、この記録は就職などでは開示されないのですが、その常識が適用されない業種も存在します。



たとえば金融業界など、個人信用情報を閲覧できる会社に就労を希望する際です。債務整理をしたという記録が残っていれば、就職先は細かい事情はわかりませんから、最初から不採用の返事をしてくる可能性もあります。

いずれにせよ、運に頼るしかありません。司法書士や弁護士は、普通の人から見れば法律の専門家ですが、その分野の実績値は同じ年齢でも異なります。
ときにはほとんど債務経験のない敏腕弁護士(刑事事件専門)などもいるので、資格があれば良いという理由ではなく、債務を整理で実績を積んだ司法書士、弁護士を捜すことが大切です。時代を反映してか債務整理専門の看板を掲げている弁護士事務所なども珍しくなく、そのようなプロに任せる方が安心でしょう。


数日前、債務整理のうち自己破産することを選び、無事処理をやり遂げました。

いつも思っていた返済できない、さらに延滞したらどうなるんだろうという心配から自由となり、精神的におもったより楽になりました。

こんなことなら、ずっと前にお金の借入の整理をすればよかったです。


債務整理にはちょっとした不都合もありますのです。債務を整理をするとクレジットカードなどのすべての借金が不可能になります。つまり、お金を借り入れできない事態になり、現金のみで買い物をすることになってしまいます。

これはとても厄介なことです。
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